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あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

なぜもっと早くからマイルを貯めなかったのか?エーゲ航空でマイレージカードを作るまでの話。

これは、僕がマイレージ上級会員に出会い、マイレージカードを作るまでの話。2013年冬から2014年夏頃の話です。

 

 

マイレージ上級会員との出会い

初めて航空会社のラウンジというものを利用したのは2013年12月の仙台空港。上司がラウンジに行こうというのでついていくと、空港の待合室とは全然違うめっちゃおしゃれな空間があった。おそらくサクララウンジだったのだと思う。

(写真は羽田空港のサクララウンジ。仙台空港のラウンジは羽田空港と比べるとはるかに狭かったが、ラウンジなんてものを知らなかった僕にはそれでも衝撃的だった。衝撃すぎて、仙台空港のサクララウンジの写真なんて撮っていない。)



そこで航空券を見せて入室し、冷蔵庫に入っていたアサヒスーパードライをゴクゴクと飲みながら、上司が僕にこう言った「お前さんもいつか自分で入れるようになるよ。」と。

その後、優先搭乗で先に機内へと消えていった上司を見ながら、映画マイレージマイライフのジョージクルーニーみたいな人が本当にいるんだと知った日でもあった。

その日にはもう一つのことを知った。ラウンジに後から来た大先輩が、「来週は那覇、石垣とか行きまくりだからしんどい。機内では仕事が捗るからいいけど、ちょっと気まずいよね〜」と話していたのだが、一体なんの話なのかわからなかった。「那覇とか石垣に行きまくる?そんなに用事があるのか。大変だな〜。」と思った程度だったが、この大先輩が言っていた行動こそ飛行機修行、マイレージランというやつだと知ったのはもう少しあとになる。



衝撃の真実。僕でも上級会員になれてたじゃん・・・

マイルの話は、ここからしばらく忘れて2014年になった。実はこの2014年は、僕が最も飛行機に乗った年でもあった。3回タイに行き、4回インドネシアに行った。7回海外に行ったわけだが、さすがに平均より多いとは思ったが、ジョージクルーニーはもっと多かったし、マイレージ上級会員とかマイルを貯めるとかに無縁だと思ってた。これはものすごいもったいないことをしたと今でも思う。

2013年12月に知ったマイレージ上級会員の仕組みだけど、何もしないまま2014年の7月になった。8,9月の出張のスケジュールを作ったり、航空券の手配を始めていた頃である。

今後の予定としては、8,9月にタイ、9月にインドネシア、11月にインドネシア二回、という具合だった。友人に話をしたら「そんな海外行くの羨ましい。11月とかなんなん?どれだけインドネシアに行くん?マイルもめっちゃ貯まるじゃん」と。「まいる?貯まるのかそれ?でも言われてみると、2014年は結構海外行ってるなぁ〜」と心の中で思った。

そして、
実は上級会員になれていたのでは?という疑問が湧いた。疑問は僕をすぐに動かし、マイレージ制度について勉強し、以下のようなことを知った。

  • JALの会員制度は大まかに、ダイヤモンド>JGCプレミア>サファイア>クリスタル>JALマイレージバンク会員>その他のような形になっている。
  • ラウンジや優先搭乗はサファイア以上の人が受けられる。
  • JALでサファイアになるには1月〜12月に50000FOPが獲得が必要。
  • 一度サファイア以上になればJALグローバルクラブというクラブに入会できる。
  • JALはワンワールドという航空連合に入っている。
  • ワンワールドにエメラルド>サファイア>ルビーという会員種別があり、例えばJALのサファイア会員はワンワールドのサファイア会員として扱われる。
  • マイルが必ず積算されるわけではなく、ビジネスクラスやエコノミークラスなどのクラス以外に、予約クラスというさらに細分化されたクラスがあり、それによってマイル加算率が変わる。
  • マイルを貯めるためだけに飛行機に乗る飛行機修行や修行僧という人たちがいる。
  • OKA-SINタッチという効率的な修行方法。
  • ラウンジ乞食と呼ばれてラウンジで元を取ろうとたくさん飲み食いする人がいる。
  • Fly on ポイント二倍キャンペーンなどのキャンペーンがよく行われている。

などなど、ここには書いていないもっとたくさんのことも知って、頭の中は混乱した。そして、何より、もし2014年に入って僕がマイルをちゃんと貯めていれば、どうなっていたのかもわかった。

サファイア会員には間違いなくなれていた。
いや、うまくいけばJGCプレミアまで行けたかもしれないらしい。


もちろんそれには

  • JALカードを作る。
  • 全てJAL便を使う。
  • 伊丹から東京を経由して海外に行く。
  • 2014年に行われていたFOP1.5倍キャンペーンが適用される。


といった条件をクリアする必要があったんだけど、そんなことは全く知らないまま2014年の半分くらいの海外渡航が終わっていた。

でも、調べれば調べるほどマイレージ制度に夢中になり、なぜマイルを貯めなかったのかという後悔と今からでもマイル貯め始めて絶対に上級会員になってやる!という夢を持った。

そして、何度も言うが、今年の海外渡航はすでに半分を消化し、今からでは間に合わない。今年の残りの海外渡航はタイに1回とインドネシア3回しかない。しかもインドネシアの3回のうち1回はすでにスカイチームのガルーダインドネシアで行くことが決まっていた。つまりタイ1回とインドネシアの2回だけでは頑張ってもFOP50000には届かないだろう。

なんとかせねば・・・・

格安で上級会員になれるエーゲ航空との出会い


諦められなかったので、調べるとすぐにエーゲ航空という会社に出会った。

  • まず英語のAegean Airをなんと読むのかがわからない。
  • そもそもどこの国の航空会社のなのかもわからない。
  • エッ!?ギリシア?そりゃ大丈夫なのかい?

そんな印象を持ったエーゲ航空だが、フライヤートークやmixiのエーゲ航空コミュニティを見てみると、エーゲ航空は大人気だった。

当時、エーゲ航空が大人気の理由は二つあった。

  1. 年間20000マイルでゴールド会員(スターアライアンスゴールド)の資格をもらえる。
    スターアライアンスはワンワールドみたいなもので、ANAが所属している航空連合である。そのゴールド会員はワンワールドで言うところのサファイアに相当する。JALやANAでその資格を得るには単純に考えて50000マイルほどが必要となっている(正確には違うけどだいたい50000マイル)。一方、エーゲ航空は半分以下の20000マイル。60%割引である。
  2. 4年に一度でもマイル加算があれば会員資格が継続できる。
    確か継続条件はこんな感じだったと思う。そんなに頑張らなくてもゴールド会員を維持できるのだ。こりゃ半永久的にゴールド会員を維持できるじゃん!

そして、今後のタイに1回とインドネシア2回で20000マイル貯まるかを計算してみた。

タイへはタイ航空で100%マイル加算の航空券で5000マイル、インドネシアにはシンガポール航空で100%マイル加算の航空券を二回で160000マイル。エーゲ航空のマイレージカードを新規作成で1000マイルで合計22000マイル!ゲットです。
 
てな感じで、僕が初めて作ったマイレージカードはエーゲ航空となりました。
 
(写真は、現在の僕のエーゲ航空Miles+Bounusのアカウント。今は一番下のブルーメンバーとなりました。)
 
これが僕がマイレージカードを作るまでの経緯です。このあと、エーゲ航空のゴールド会員にはなったのですが、インドネシア渡航の前にエーゲ航空のマイレージ制度が改変されゴールド会員になれない恐れが出てきて、結局追加で海外渡航を入れたりとバタバタしながらゴールド会員になりました。(この話はまたいつかします。
 
もう2年以上マイル加算をしていないのでエーゲ航空のマイレージアカウントは放置しています。マイルの有効期限とかあるのかも知りませんが32000マイルあるのでどっか行きたいですね。
 

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