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あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

マイラーの聖地、石垣島より隣の竹富島!

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石垣島に行ってきました。楽天トラベルのホテルと飛行機がセットになったプランで、行きも帰りもANA、宿泊したホテルは紹介するまでもないような安宿でした。そして、石垣島ではあまり楽しめませんでしたが、隣の竹富島はいいところでした。

ANAで行く関西空港から石垣島へ!

大阪には国内線:伊丹空港と国際線:関西空港の2つの大きな空港があります。石垣島は国内線なので、伊丹空港から直行便が出ているのかと思いきや、直行便が出ているのは関西空港からとなります。伊丹空港発だと、那覇で乗り換えて石垣島に行くことになります。

ということで、僕は関西空港から石垣島へ直行便を使って行きました。

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国内線っていつ搭乗が開始されるのかよくわかっていません。誰も乗っていない飛行機に一番に乗りたくて、20分くらい普通の待合スペースで搭乗を待ちました。

関西空港にもANAラウンジはありますが、ANAラウンジって、どこもデザインが同じでつまらないとよく感じます。さらには窓がないとなると、閉塞感もあって苦手です。一般の待合スペースの方が広々していて好きです。

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利用したのはANA1747便、結構小さな飛行機です。ボーイング737-800という機材らしいですが、僕はそういうのには興味がないので、まぁどうでもいいことです。

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優先搭乗で搭乗しました。優先搭乗の利用はプレミアムクラスの3名とプラチナメンバーと思われる男性と僕だけでした。

ところで、プレミアムクラスを使うときは、優先搭乗をススメめません。プレミアムクラスは最前列にあるので、後から入ってくるエコノミー客にジロジロと見られます。そして、後から入ってくるエコノミー客は狭い通路を通るので、その人達の荷物が、座っているプレミアムクラス客の顔あたりを勢いよく通過していきます。ちょっとデカイ鞄とか持ってる人だと、顔にぶつかり怪我をする恐れもあります。

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僕は、この翼の上の席にしました。ここは、足元の広い座席となります。

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なぜ足元が広いのかというと、非常口だからです。でも、僕はこういうレバーを引いたり、押したりして窓を開けると言った操作が苦手です。非常時の時、本当に役に立てるのか・・・

あと、3-3のアブレストでしたが、僕の前の1列には誰も座っていませんでした。非常口前の座席が1列まるまる空いているのは何か意図していることがあるのでしょうか?謎です。

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非常口の座席は、足元が広いだけではありません。非常時の時に上の写真の内容を協力しなければなりません。非常口席だと一番に逃げられるわけではありません。

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機内で爆睡の予定でしたが、全く眠ることができず、暇で苦痛のフライトとなり、石垣島到着が本当に長く感じました。やがて、石垣島が見えてきたあたりで、睡魔が襲ってきて、空港着陸時の衝撃で目覚めました。おそらく5分ほどの睡眠だったと思います。

石垣空港と言えばこれ!

せっかく、石垣島に来たので、facebookやtwitterに「石垣島 now」とか呟いて、眩しい太陽と青空、そして大海原の写真を投稿したいものです。一応、写真をパシャりと1枚。

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太陽もなければ、遠くに小さく映る海、そしてどんよりとした曇り空・・・

全然、石垣島っぽくない!!

がっかりしていたその時、あるものを発見しました。

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おおおおおおおお!!!見たことあるやつや!

マイラーさんのブログとかでよく見るやつです。

南む島と書いて、ぱいぬしまと読むそうです。

僕も興奮して写真を10枚くらい撮影したのですが、7~8人くらいの方々が僕と同じように何枚も何枚も撮影していました。

もしかすると、中には今からSINタッチ修行に行く人とかもいたのかもしれません。

隣の竹富島に行ってみた

ところで、僕はこの石垣島には学会で来たのですが、石垣島自体には何があるのか調べておらず、そもそも学会の発表資料作りで頭がいっぱいで何もしないで帰る予定でした。

でも、先輩にそう話すと「そんなのもったいない。隣に船で行ける竹富島に行きなよ。いいところだよ〜」と言われ、急遽、その先輩たちと竹富島に行くことになりました。

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ほぼ見えませんが、こんな感じのフェリーに乗って石垣島から15分ほどで到着します。乗り物酔いをすぐしてしまう僕ですが、15分程度なので酔うことはありませんでした。

到着後、たくさんバスやらマイクロバスが待ち構えています。あまりに異様な光景であっけにとられて写真は撮り忘れましたが・・・

僕はどれに乗ればいいのかもよくわからず、先輩が一番手前にいたバスの運転手さん何か話して、そのバスに乗り込みました。この説明だけでは一体何がすごくて、何が起きたのかわからないと思いますが、僕自身、先輩について行っただけなのでよくわかっていません。

そして、気づけば、水牛ツアーに参加することになりました。どんなツアーかというと、水牛車に乗って竹富島を案内してくれるというオーソドックスなツアーです。竹富島に初めて来た人にオススメのツアーだと思います。

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僕が乗った水牛車。水牛のパワーは半端ないです。そして、巧みに車を引いて曲がったりゆっくり歩いたりしてくれます。

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ツアー中の様子の一枚。狭い道でも巧みに車を動かして曲がって行きます。スタッフさんと水牛との息もぴったりです。憧れのダイヤモンド会員とANA職員との息のぴったりさと同じかもしれません。貧乏研究員にはANAスイートラウンジとか、ファーストクラスとか、雰囲気に負けてしまいそうで、ちょっと無理です。

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後ろからも別の水牛がツアーを行なっています。そして、このツアーに参加するだけで大満足できます。それでもこれは竹富島の一部であった、まだまだいいところがあるんだろうなと思います。実際、水牛ツアー中にガイドさんが、「次回はぜひ宿泊してください。お酒とか、星空とか、もっといいところがありますから」と言っていました。

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水牛さんたちは何頭もいて、その水牛さん同士の相関図がありました。こういうのをみていると、なんだか気持ちがほっこりしました。

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こちらは昼食を食べたレストラン。赤色の屋根と石垣が綺麗です。こういう文化遺産はずっとずっと残ってほしいものです。

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ところどころにいた性格に一癖も二癖もありそうな生き物の像。守り神なんでしょうか?こういうことも文化遺産を守るために勉強してから観光に行くべきだったなと少し後悔。

 

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これは、絶対性格が悪い生き物に違いないと思い撮影。

竹富島では、水牛ツアーに参加し、昼ごはんを食べただけでしたが、お腹いっぱいに感じられるほど内容の濃い旅行になりました。

 

ANAで帰る石垣島から関西空港へ!

ということで、再び関西空港へ帰ることになります。行きとほぼ同じ内容です。

座席は、往路と同じく・・・

 

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優先搭乗で搭乗しました。優先搭乗したのは3名だけ。観光地なので、羽田や伊丹と違って上級会員が少ないようです。ラウンジでゆっくりしようと思ったのですが、石垣空港にはANAラウンジはありません。優先搭乗もたった3人だったことを考えると、石垣空港にANAラウンジを作っても、利用する人がほとんどいないということになるからでしょう。

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座席は、往路と同じく、非常口の席にしました。違うの往路は窓側でしたが、復路は通路側にしました。僕はどちらかといえば通路側を選ぶ人なので。

機内では、往路と同じく、一睡もできずに、着陸間際になって心地よい睡魔が襲って来ましたが、それでも寝ることができず、結局一睡もしませんでした。学会発表の準備とかで徹夜したり、竹富島を楽しんだりして疲れているはずなのに、なぜ眠れないのかはよくわかりませんが、無事に関西空港に到着しました。

まとめ

ANAで石垣島に行ったのですが、睡眠不足なのに眠ることができず、かといって、何か暇つぶしをする道具を持っているわけでもないので、機内では暇で、本当に修行をしてるかのようなしんどい気分でした。

その一方で、JALなら、ANAとほぼ同じ値段で、機内インターネットもできるので、やっぱり国内線はJALに軍配があがるのかなと思いました。

また、観光目的でなかったため、石垣島の情報を全く持っておらず、石垣島は何が有名なのかを今でも知らない状態です。石垣島という名前だけが有名な島なのかな?

その一方で、竹富島は今まで知らない島でしたが、本当にいいところでした。水牛ツアーはぜひ参加してみてください。次回行くときは竹富島に宿泊したいと思います。

おしまい。

 

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