あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

再びクリスフライヤーゴールドラウンジ(シンガポール)で8時間を過ごす。南アフリカ・ヨハネスブルグから日本へ帰国編

学会発表のため南アフリカはヨハネスブルグにやってきましたが、発表も終わり、学会も終了したので、速攻で日本に帰国しました。なので帰国の話です。シンガポール航空でヨハネスブルグ→シンガポール→関西空港。シンガポールの空港では乗り継ぎ時間が再び8時間ほどあり、クリスフライヤーゴールドラウンジに8時間ほど滞在するという苦行を行いました。

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南アフリカ航空のラウンジ

学会中に仲良くなったシンガポール人たち(7名くらい)と同じフライトということがわかり、一緒にタクシーで空港に行きました。

タクシーの中で、僕と先輩はある懸念について話し合いました。それは、もしシンガポール人たちが「空港でも一緒に過ごそうぜ!」と待合ゾーンで一緒に過ごすことになったらどうするのか?ということです。

僕も先輩もスターアライアンスゴールド会員なので南アフリカ航空のラウンジが使えるのですが、シンガポール人たちはそうではないようなので、何事もなければ、僕と先輩は南アフリカ航空のラウンジへ。シンガポール人たちは一般の待合ゾーンへ行くことになります。

でも、もしも「搭乗まで時間あるから、日本の大学の仕組みとか、今やっている研究とか話そう!」などとなったならば・・・・

  • 「ごめん、ラウンジに行きたいから、ラウンジに行くわ〜」と雰囲気を読まずに、ラウンジへ行く。
  • 「あぁ。いいよ」と雰囲気に従い、待合ゾーンにある硬いベンチに座り、シンガポール人たちとお話しする。

以上のどちらかを選択することになります。

結果どうだったかというと、誰からも何も言われることなく、空港到着後にはみんな土産に夢中で、僕たちはお土産購入後にラウンジへ移動しました。 

すぐ隣にエミレーツ航空のラウンジがあり、エミレーツ航空のラウンジの方が立派に見えました。南アフリカ航空頑張れよ!と思いました。そして、その写真は撮っていません。

先輩と行動していると、先輩はラウンジの写真とか撮影しない人なので、どんどん先に行ってしまいます。僕は後輩なので遅れないようについて行くので精一杯でなかなか写真を取ることができませんでした。

ということで、座席を確保し落ち着いたところでやっと一枚目の写真です。

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ラウンジはそこまで大きなものではなかったです。でも、人もそこまで多くなかったので、広々しているような印象を受けました。

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名前の知らない肉と野菜の料理、あとビールを飲みました。アルコール類はバーがあって、そこで注文するのですが、僕:「ビールください」と聞いたら、スッタフ:「なんのビールがいいの?」と聞かれました。なので、僕:「オススメをください」と伝えました。

 スタッフ:「南アフリカなら、なんとかかんとかビールがオススメだよ」と言って、そのビールを注いでくれたのですが、肝心のビールの名前が聞き取れず、どんなビールを飲んだのか今でも不明です。すごく美味しかったので、「同じビールください」と5杯くらい飲みました。

このラウンジは、窓が大きくて、空港がしっかりと見ることができました(下の写真)。

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エミレーツ航空がちょうどいました。世間的には、すごい評価の高い航空会社だと思います。僕は乗ったことがないので、金持ちそうだなぁ〜というイメージです。

そんなこんなで、仕事をする先輩を横に、僕はのんびりとラウンジを満喫しました。

ヨハネスブルグからシンガポールは満席

搭乗時間が近づいてきたのでラウンジを後にして、搭乗ゲートに移動します。ラウンジから搭乗ゲートはかなりの距離があったような気がします。

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 上の写真は、搭乗したシンガポール航空機。往路と同じ機材になります。スーツケース機内持ち込み派なので、さっさと優先搭乗で搭乗しました。

 そして、こんなことを考えていました。

僕の心「往路は、搭乗率30%未満で、座席もガラガラだったし、3席使って寝られたので、復路のこの便もガラガラだろうから、爆睡しよ〜」

で、実際の機内はこんな感じ。

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他の乗客とCAさんの会話が聞こえてきました。

乗客:「連れと席が離れてるけど、隣の席空いてるみたいだから移動してもいい?」

CAさん:「本日は、満席なので移動できません。」

往路はガラガラでしたが、復路は満席なようです。なんだかがっかり。エコノミー3席≒ビジネスクラス作戦は実施できませんでした。

でも、幸いなことに、ラウンジで飲んだビールが睡眠導入の役割を発揮したようで僕は爆睡することに成功し、途中何度か目覚めましたが、シンガポール到着が早く感じました。

クリスフライヤーゴールドラウンジに再び8時間滞在

「8時間もあるならシンガポール観光すれば?」というシンガポール人の勧めもありましたが、到着したのは朝の6時ごろで、時差ボケと移動で疲れていたため、とりあえずクリスフライヤーゴールドラウンジへ行きました。

往路で利用した方とは違うターミナルにあるクリスフライヤーラウンジを訪問しました。そして、再び約8時間このラウンジに滞在し続けました。なぜなら、関西行きの出発時間は14時05分なのです。

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上の写真はラウンジの入り口です。歩くのが速い先輩に遅れないように速歩きをしながら撮影したので、ブレブレです。そして、クリスフライヤーゴールドラウンジはスターアライアンスゴールド会員用のラウンジで、このラウンジは、ビジネスクラス搭乗者が利用できるシルバークリスラウンジの劣化版みたいな感じです。

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入室直後は、早朝のラッシュ時だったようで、人がたくさんいましたが、さすがに8時間も滞在していると、僕ら以外誰も利用者がいない時間帯もあり、写真のようにひっそりしている時もありました。

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このクリスフライヤーゴールドラウンジは、すごく開放感があり、往路で利用した閉塞感のあるクリスフライヤーゴールドラウンジとは大違いでした。利用するならこちらの方がいいかなと思います。

往路で利用した薄暗く閉塞感があるクリスフライヤーゴールドラウンジはターミナル2にあったラウンジのようです。

一方の、今回訪問した開放感があるクリスフライヤーゴールドラウンジはターミナル3の方にあるようです。

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席から見下ろすと、こんな風に鯉が泳ぐ大きな池があったり、チャンギ国際空港はすごいなぁ〜と思いました。

でも、さすがに8時間も同じラウンジに篭るのは飽きます。忙しそうに仕事を片付けていく先輩の横で、僕はビールを飲んでは眠り、起きてはビールを飲み、ネットをしたりして、時間をつぶしました。

いよいよ帰国

苦行のような8時間も無事終わり、ようやく帰国です。

シンガポールから関空へは下の写真の飛行機に乗りました。A330-300らしいです。

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先輩は背が高いからなのか、この機材のシートが体に合わないらしく、すごく疲れるそうです。一方の僕は背が低いので、そういう悩みはありません。

この便では、対して印象に残った出来事もなく、無事関空に到着しました。

ヨハネスブルグを昼の14時ごろに出発し、関空には次の日の21時に到着したので、約2日間を移動だけで終わったような感じで、なんだかすごく損をした気持ちになりました。

おしまい。

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