あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

MKタクシーのTACPO(タクポ)の存在を忘れ、ポイント失効していた・・・

今や世界中にポイントが溢れかえって、数え切れないほどのポイントカードが存在します。もちろん僕自身も数え切れないほどのポイントカードを持っていて、中には半年に1回くらいしか使わないものもあります。今回は、そんな使用頻度の少なかったTACPO(タクポ)のポイントが失効していたという話です。

スポンサーリンク
 

京都でタクシー使うなら絶対MKタクシー

話は逸れますが、京都でタクシーに乗るなら絶対MKタクシーに乗った方がいいです。

  • 理由1:安い
    京都駅から我が家まで、他社だと2500円から2800円程度かかります。でも、MKなら1800円程度です。京都駅にはタクシー乗り場がありますが、そこにはMKタクシーはいません。MKタクシーは独自にタクシー乗り場を持っていて、それは京都駅の南側にあるイビスホテルの1階部分です。京都駅からタクシーを使うなら、そこからMKタクシーに乗った方が安く目的地につきます。
  • 理由2:最短経路
    京都のタクシーも、中には意地悪な運転手もいて遠回りすることもあります。何も知らない外国人観光客が乗客だと本当に悪質な遠回りをします(僕の嫁はバイト先から自宅までの徒歩20分の道のりを遠回りされて3000円ほど請求されたことがあります。おかしいとは思ったものの、個人タクシーだったので運転手と直接やりとりをする勇気がなく、泣き寝入りしました)。
    でも、MKタクシーだと、指示しなくても最短経路で目的地に向かってくれます。京都駅から我が家へはこの道を通った方が早いという道があるのですが、MKタクシーだと必ずその道を通ってくれます。他社だと50%くらいの確率でしかその道を使ってくれません。

ということで、皆さんも京都でタクシーを使うときはMKタクシーを使いましょう。でも、本当のことをいうと、京都市バスの運賃が230円均一で、京都市バス1日乗り放題券が500円なので、京都市バスの方がオススメです。

MKタクシーで出会ったTACPO(タクポ)

ここからやっとTACPO(タクポ)が登場です。

おそらく3年ほど前の出来事だったと思います。

京都に住んでいる僕は、タクシーを使うときは必ずMKタクシーと決めています。そして、その時もMKタクシーでどこかに向かっていました(どこに向かっていたのかは全く記憶にないです)。

タクシーの運転手さんがこんなことを聞いて来ました。

タクシーの運転手:「TACPO(タクポ)カードお持ちですか?」

僕:「たくぽ?カード?いや、持ってないです」

タクシーの運転手:「MKタクシーで貯められるポイントカードで、すぐお作りできるので、今渡しましょうか?」

僕:「お願いします!」

こうして、僕はTACPO(タクポ)カードを手に入れました。

f:id:ronbun365:20170622144653j:plain

色は白色。文字は金色、どちらかというと可愛いデザインのカードです。

登場機会が少ないTACPO(タクポ)カード

ですが、このTACPO(タクポ)カード。出番が少ないのです。

  • 問題1:TACPO(タクポ)カードの出番がいつなのか?
  • 答え1:MKタクシーを使用したとき。

さらに、もう一つの問題もありました。

  • 問題2:TACPO(タクポ)カードのポイントは何に使えるのか?
  • 答え2:MKタクシーの支払いに使える。

MKタクシーに乗らなきゃ貯めることも使うこともできないということらしいです。

京都は市バスがあるからタクシーをあまり利用しない

え〜っとですね。京都は観光地ということで、京都市バスネットワークが網の目のように構築されています。なので、移動は京都市バスで行うことが多いです。

タクシーを使うのはいつ?それは荷物が多いとき、京都市バスが終了した深夜とか、それくらいしかタクシーを利用する機会はありません。

なんせ、京都駅から自宅までMKタクシーで1800円ですが、京都市バスなら230円ですから、断然バスを使います。

車酔いの習慣化によるMKスカイゲートシャトルの利用頻度の低下

あと、使うとすればMKスカイゲートシャトルという京都の自宅から関空まで運んでくれる送迎サービス(乗合タクシー)です。僕も昔はよく使っていました。

自宅前まで迎えにきてくれるので、遅刻して飛行機に乗り遅れることはありえません。

MKタクシーの運転手さんが自宅前に到着すると電話で「到着しました」という連絡がきます。僕は、過去に一度だけその電話で起床するということがありましたが、飛び起きて5分ほどで準備してタクシーに乗り込むという経験をしたことがあります。これがもしも電車で関空へ行く予定だったら、自分で目覚めるまで寝続け、飛行機に乗り遅れたことでしょう。

そういうこともあって、MKスカイゲートシャトルへの信頼感は高くなり、ずっと使っていました。もちろん、乗車した際にはTACPO(タクポ)ポイントを貯めていました。

しかしです。最近はめっきり使わなくなりました。

Mスカイゲートシャトルは、7〜8人の他人が一緒に乗って関空に行くタクシーです。そして、僕は京都市内でも北の方に住んでいます。すると、まず、タクシーは僕をピックアップします。そして南に向かいながら、途中で次の乗客をピックアップして行きます。京都市内の狭い道を1時間ほど走り、7〜8人をピックアップし終えると、やっと関空へ向かいます。

最後の乗客を乗せて、やっと関空へ向かう!その頃には、僕の車酔いはかなり深刻なものになります。普通の小型のタクシーなら大丈夫なのかもしれませんが、ジャンボと呼ばれる最大で9人も乗れる大型タクシーで市街地を1時間も走れば誰でも気持ち悪くなるような気がします。

こうして、僕は車酔いのせいでMKスカイゲートシャトル恐怖症になり、今では電車で関空に向かうようになりました。MKスカイゲートシャトルを利用するのは、始発電車に乗ってもフライトに間に合わないという時だけです。

普段使わないからTACPO(タクポ)を持ち歩かない

そんなこともあり、まずMKタクシーを利用する機会がほぼゼロという事態になりました。

そうなると、ほぼ使う機会のないTACPO(タクポ)カードを持ち歩くか?ということになります。

どう考えても、持ち歩きません。

ファミリーマートのTポイント、ローソンのPONTAと比べてみても、出番がないので持ち歩くメリットがないわけです。

そして、1週間くらい前に乗ったタクシーでこういう出来事に出会いました。

タクシー運転手:「TACPO(タクポ)カードお持ちですか?」

僕:「持っていません。(あ〜、このタクシーはMKタクシーだった。TACPO(タクポ)持ってるんだけど、家に置いてきちゃったよ〜)」

1週間前の出来事に限らず、こういう出来事は半年に1回あるかないかくらいの頻度で起きます。でも、起きたとしても半年に1回あるかないかくらいです。

TACPO(タクポ)ポイントの存在を忘れ、ポイント失効へ

そのタクシーの出来事で久しぶりにTACPO(タクポ)の存在を思い出したので、何ポイントくらい貯まっているんだろうか?と思い調べてみると・・・・

f:id:ronbun365:20170622144722p:plain

2017年2月に525ポイント失効していることが発覚。

 TACPO(タクポ)では1ポイント=1円らしいので、525円分、初乗り運賃分くらいの値段が消えたみたいです。

もっと早くに気づいていれば、525円を失わずに済んだのかと思うと悔しいような気もしますが、たった525円しか貯まってなかったのかという虚しさもあり、複雑な心境です。

皆さんも、これを機に、退蔵しているだけのポイントがないか確認してみることをオススメします。

おしまい

スポンサーリンク