あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

機内安全ビデオが優れている4つのこと

旅行や出張の際に飛行機を使うと必ず見るもの。それが、機内安全ビデオである。安全のしおりというものも座席ポケットに入っているが、それを読む人は少ないと思う。 その一方で、機内安全ビデオはどの人でも見たことがあると思う。そんな機内安全ビデオについて僕が感心している話。

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 Youtubeなんかで機内安全ビデオを調べると山のように検索されます。下の動画は、そのうちの一つ、エールフランスの機内安全ビデオです。時間がある方は見てみてください。


New Air France safety demonstration video

1:わからなくてもなんとなく

日本の航空会社の場合、機内安全ビデオの言語は日本語と英語です。なので、日本人の僕たちがその内容を理解するのは簡単です。

一方、紹介したエールフランスの機内安全ビデオはフランス語と英語が使われています。

でも、言葉がわからないからといって、内容がわからないかというとそうではないはずです。だって、その内容は日本の航空会社とほぼ同じだから、機内安全ビデオがなにを言っているのかがだいたいわかるかと思います。

2:機内にいる間だけ・・・

飛行機に乗る場合、フライト時間は、1時間程度から最長でも20時間未満ほどのフライトです。つまり、どんなに忘れっぽい人でも、20時間だけ機内安全ビデオの内容を覚えていればいいのです。

飛行機に乗って現地に到着したあとは、機内安全ビデオの内容は必要ないから忘れてしまって結構なのです。

3:特別なことはしなくていい

もしも、機内安全ビデオを見なきゃいけないから、搭乗開始の45分前に搭乗ゲートに集まり、搭乗ゲート前にあるディスプレイで搭乗者全員が機内安全ビデオを見なければならないという仕組みだったら、かなりめんどくさいと思います。

でも、今の機内安全ビデオを見る仕組みでは、特別なことはしなくていいのです。

だって、このビデオは離陸を待っている時間に流されるので、わざわざビデオを見る時間を確保したり、旅行前にYoutubeを開いて機内安全ビデオを見たりしなくて済むのです。

4:無意識のうちに・・・

出張族やマイル修行僧で機内安全ビデオを見飽きていない限り、機内安全ビデオが始まると無意識のうちにビデオを見てしまいます。

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機内安全ビデオの仕組みはいいね!

違和感丸出しで機内安全ビデオを入れ込むのではなく、離陸までの空いた時間に自然にビデオを入れ込むことで乗客の安全に役立つ仕組みを考えた人は思わず「俺天才!」と思ったことでしょう。

そして、なにより、機内安全ビデオは飛行機に乗ったという雰囲気作りをしてくれる点も素晴らしいです。 

おしまい

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