あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

スクートビズクラス:LCCビジネスクラスで帰るバンコク〜関西空港の旅。座席、機内食、サービスは?

バンコクのドンムアン空港から関西空港まで、LCCスクートのビジネスクラス・スクートビズで嫁が帰国してきました。いつも使っているANAとは違い新鮮な体験をしてきたようです。そんなドンムアン空港やスクートビズの話。

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スクートビズ専用カウンターがわかりにくい

バンコクには2つの空港があります。一つがスワンナプーム国際空港。もう一つがドンムアン空港です。そして、ほとんどのLCCはドンムアン空港に就航しています。

もちろん、スクートもドンムアン空港に就航しているので、ドンムアン空港でチェックインします。

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嫁はスクートビズを利用するのでスクートビズの優先カウンターが使えるのですが、ここのチェックインカウンターは今まで体験してきたチェックインカウンターと違ったそうです。

よくあるチェックインカウンターは下の画像みたいな感じです(わかりづらい図ですみません)。

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白い人が乗客です。青い人がスタッフです。

多くの空港では、上の図のように、エコノミークラスとビジネスクラスの列から分離していて、チェックインカウンターもエコノミークラス用とビジネスクラス用に別れています。

一方、ドンムアン空港のスクートは下の画像のような感じ(これまたわかりにくい図ですみません)。

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この図でも同じく、白い人が乗客。青い人がスタッフです。

ドンムアン空港のスクートの場合、列は1列しかありません。列の出口にいるスタッフが乗客に対して、それぞれのカウンターへ案内してくれるという仕組みです。

この仕組み、図のように乗客がたくさん押し寄せたら、スクートビズで優先的にチェックインできる人も、他の乗客同様に待たなければならない仕組みなんですけれど、その辺どうなっているのか疑問です。

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嫁は、こういう仕組みとは知らなくて、スクートビズ専用の行列を2、3度探し回ったそうです。なので、嫁の感想としては「スクートビズ専用カウンターへのアクセスがわかりにくいチェックインカウンターだった」とのこと。

オンボロ感&新しい感満載のドンムアン空港

チェックインをして、荷物を預けたので、次は出国審査です。

出国審査らしい行列を見つけたのですが・・・

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トイレの行列?いや・・・男女混ざってる・・・

これが、出国審査場への入り口です。てっきりトイレの行列かと思ったそうです。

出国審査を終えて、搭乗ゲートに向かうとDuty Freeゾーンです。

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嫁はいつもドンムアン空港は古くて、年季が入っていて、ダサいから嫌だと言っていたのですが、そのドンムアン空港のDuty Freeゾーンがとても綺麗で驚いたそうです。

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でも、綺麗になっていたのはDuty Freeゾーンだけで、あとの雰囲気はドンムアン空港の雰囲気だったそうです。

嫁がもっともドンムアン空港らしいと感じたのがこちら。

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搭乗ゲートからボーディングブリッジへ移動する途中の建物内の写真なのですが、雨漏りもしていて、床に雨漏りによって濡れた跡が付いています。

スクートビズクラスにいざ搭乗

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搭乗したスクートTZ 298のB787-9。遠くから見ると、白と黄色の組み合わせが安っぽさを演出しているんですが、近くから見ると黄色がまぁまぁカッコイイですね。

座席はビジネスクラス?プレミアムエコノミー?

今回、嫁が利用した座席は、スクートビズクラスの最後尾の通路側です。

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この写真に映っている一番右の座席を利用しました。すぐ後ろにエコノミークラスがあります。

座席は、ビジネスクラスというより、プレミアムエコノミーと言っていいと思います。いたって普通のプレミアムエコノミーです。

ただ、残念なことに、少し汚いという印象を嫁は受けたようです。その印象を感じた一つの写真がこちら。

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嫁の座席の拡大写真です。何かわかりませんが、白いのが3つ落ちています。僕なら気にしませんし、そもそも気づきませんが、嫁は結構こういうのがダメなんです。

ただ、他の人のスクート搭乗レビューでも、座席やサイドテーブルのゴミが清掃されていないというレビューがあったので、全体的にそういう評判や評価なのかもしれません。なので、嫁の印象が間違っている訳でもなさそうです。まぁ、LCCなので我慢が必要なのかもしれません。

Welcome Drinkは水

ビジネスクラスのウェルカムドリンクと言えば、シャンパンですかね?もしくは、そんなサービスやっていないという航空会社もあると思います。

スクートのビジネスクラス・スクートビズでは、写真のような水が出てきます。

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キャビンクルーによる機内安全の説明

国際線では機内安全ビデオを使って、機内安全の説明をすることが多いと思いますが、スクートにはディスプレイがないので、国内線みたいにキャビンクルーがその場でやってくれます。

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上の写真がその様子です。嫁はこの様子を見て、スクートに対して、すごく親近感を感じたそうです。

機内食はかなり美味しい

スクートビズでは、機内食が無料で提供されます。嫁は、海南風チキンライスを注文したのですが、これが本当に美味しかったそうです。

タイにもカオマンガイという似た料理があるのですが、チキンライスの方が数倍美味しいとのこと。

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上の写真が注文した海南風チキンライス。嫁曰く「美味しい機内食が食べたいなら、スクートをオススメすると言っていいくらいに美味しかった」とのこと。

キッチンが近くてうるさいスクートビズ

スクートビズクラスのすぐ前にキッチンエリアがあります。下の写真のカーテンの向こう側です。

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  • まず、離陸1時間後にスクートビズクラスに機内食を提供。
  • さらに、その2時間後に、エコノミークラスの対象者に機内食を提供。

このような時間差のせいなのか、このキッチンエリアが常に稼働していたらしく、かなりうるさかったそうです。

嫁は「なぜ、ここにキッチンを設置したのかわからない」と言っていました。

フットレストがないので疲れるスクートビズ

スクートビズという名のプレミアムエコノミーみたいな座席なのですが、この座席には一点大きな欠点があります。

まず、下のスクートビズの座席下側の写真を見てください。

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スクートビズにはレッグレストがあります。でも、フットレストがありません(スクートビズ全席、フットレストはありません)。

一方、ANAのプレミアムエコノミーだとこんな感じになります。

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(画像元:https://www.ana.co.jp/cont-image/common/class/000141-lang-multi.png)

ANAのプレミアムエコノミーでは、フットレストとレッグレストに足を置いて休めます(ANAのプレミアムエコノミーでは、1列目だけフットレストがありません)。

スクートビズを今回利用した嫁は「フットレストがなかったため、レッグレストだけでは常に宙ぶらりんになっている感じで、休まらなかった」そうです。

まとめ

という訳で、嫁は、バンコクのドンムアン空港から大阪の関西空港までスクートビズで帰ってきました。

その嫁曰く「もうスクートビズはもういいかな。次回からはスクートのエコノミークラスで十分」とのこと。

僕の陸マイラー活動の方が最近は調子悪いので、今後はスクートエコノミーでタイと日本を往復してもらおうかなと考えています。

おしまい。

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