あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

京都観光の定番:京都市バス一日乗車券カードで気をつけたい6つのこと

京都市観光をする際にも、京都市民にとっても、京都市バスや一日乗車券は必須のアイテムです。そんな京都市バスや一日乗車券カードを使う際のメリットや気をつけたいことについての話です。

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京都市バスは京都市内に点在する観光スポットを網羅しているから便利

京都には至る所に観光スポットが存在します。例えば、京都観光スポットトップ10を見てみると・・・

  • 1位:清水寺(東山区)
  • 2位:金閣寺(北区)
  • 3位:二条城(中京区)
  • 4位:祇園(東山区)
  • 5位:稲荷伏見大社(伏見区)
  • 6位:京都駅周辺(下京区)
  • 7位:嵐山・嵯峨野(右京区)
  • 8位:京都御所(上京区)
  • 9位:ギオンコーナー(?初めて聞きました・・・)
  • 10位:銀閣寺(左京区)

(引用元:平成27年 京都観光総合調査, http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000202/202863/honsatsu.pdf

以上のように、観光スポットが一箇所に集中する訳ではなく、至る所に点在しています。この点在する観光スポットのいくつかを訪ねようと思ったら、その観光スポットを網羅している交通手段が必要となります。

そこで、京都市バスの登場です!

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 京都市バスなら、京都市内の至る所を、そしてもちろん観光スポットを網羅しています。

下の画像は、京都市バスの路線図なのですが、京都市バスのネットワークが京都市街地のほぼ全ての場所を網羅していることがわかるかと思います。

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(画像元:http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000019/19770/rosengazou.jpg

市バス・京都バス一日乗車券カードを使うと断然お得

 京都市バスを使うのであれば、必ず一日乗車券カードを購入してください。僕は観光客ではなく、京都市民ですが、京都市バスを利用するときは必ず一日乗車券カードを購入しています。ましてや、あなたが観光客で京都市内を市バスで移動するなら一日乗車券カードはマストアイテムです。

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一日乗車券はどれくらいお得?値段は?

一日乗車券カードがマストアイテムな理由はお得だからです。

たったの500円(2018年3月から600円に値上げ予定)で、均一運賃区間内なら京都市バスを1日に何度でも乗れます

普通に市バスに乗車した場合、1乗車につき230円かかります。

3回以上市バスに乗る予定があるのなら、一日乗車券カードを購入した方が良いのです。

このことは京都市バスのホームページにも記載されています。

市バスはもちろん,京都バスの均一運賃区間内であれば,1日中何回でもご乗車いただけますので,均一運賃区間内で3乗車以上される場合はお得です。

均一運賃区間という言葉が気になる方がいるかもしれませんが、ほとんどの観光スポットは均一運賃区間内にあるので均一運賃区間はあまり気にする必要はありません。 

どこで買えるの?

僕はほとんどの場合、車内で購入しています。

信号停車時などの運転手さんの手が空いている時を見計らって、「一日乗車券を1枚ください」と言ってお金を運転手さんに手渡しします。

理由は知りませんが、この時の支払いは運賃箱ではなく、運転手さんに直接手渡してください。500円がないときは、1000円でも大丈夫です。運転手さんから直接お釣りをもらえます。

京都市内コンビニでもだいたい購入できます。ただ、扱っていないコンビニもあるので、100%購入できる訳ではないです。

市バス・京都バス一日乗車券カードを使う際に気をつけたいこと

僕は京都市民なので京都市バスの利用に慣れているわけですが、慣れていない観光客の方をたびたび目にします。

そ・こ・で・・・

今度、京都旅行で市バスを使おうと思っている方に、一日乗車券カードの利用や京都市バスの利用について、気をつけてほしいこと6つを紹介します。

1回目の降車時は、運転手横のカード読取機に通す!

1回目の降車時と2回目の降車時とで、一日乗車券カードの使い方が違います。

1回目の降車時は、運転手横にあるカード読取機にカードを通してください。

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上の写真がその運転手横のカード読取機ですが、降車時に一日乗車券カードを左側にあるカード入口と書かれた緑色の入口にカードを入れてください(これを間違える人はさすがにいないと思います)。

2,3秒後に、カードが出てくるのでそれを受け取ったら降車してください。

2回目以降は降車時に一日乗車券カード裏面を見せればいい!

一日乗車券カードを購入直後は以下のような一日乗車券カードだと思います。

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(画像元:http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000191/191627/daypass.jpg

1回目の降車時にカード読取機に挿入後は、以下のように、裏面に日付が入力されます。

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2回目以降の市バスの利用時には、運転手さんにこの裏面を見せるだけで降車できます。

でも、それを知らずに以下のような行動をする人たちもいます。

  • 2回目の降車でも再びカード読取機に通す人。
    カード読取機に通すと1人あたり4,5秒は時間がかかります。10人くらいグループが読取をするとそれだけで1分くらい停車することになり、定時運行に支障が出るかも!?
  • 他の乗客が一日乗車券カードを運転手さんに見せているので、見よう見まねでカードを見せている人。
    そういう人は裏面を見せることを知らないので、カード表面を運転手さんに見せていて、運転手さんに「裏面!裏面!君ちょっと待って!裏面見せて!」と止められたり、1回目の降車だったらしくカード読取機に挿入していない人だったりということがあります。

一方、一日乗車券カードの裏面を見せるだけであれば時間はかかりません。カードの裏面を見せながら運転手さんの前を通り、バスから降りるだけです。お客さんとして、市バスの定時運行にも協力することができる仕組みです。

車内で販売されている一日乗車券カードは売り切れる場合があるけど、大丈夫!?

僕は一日乗車券カードを車内で購入しています。その車内販売の一日乗車券カードですが、売り切れていることが多々あります。

売り切れているときは、1乗車につき運賃230円というルールに従って、230円を支払わなければならないのか?というとそういうわけではありません。

僕も4度ほど売り切れに出会ったことがありますが、運転手さんからは「このバスでは運賃は支払わずに、次のバスで一日乗車券を買ってください」と言われました。

全ての運転手さんがこの対応なのか、京都市バスとしての対応なのかは知りませんが、僕が経験した4回全てにおいてこの対応だったので、車内の一日乗車券カードが売り切れてたらどうしようと心配はしなくていいと思います。

JRバスや京阪バスでは使えない!

京都市内には京都市バス以外のバスも走っていますが、一日乗車券カードが使えるのは京都市バスと京都バスだけです。

一日乗車券カードはJRバスや京阪バスでは使えません

僕は昔、龍安寺と仁和寺の近くに住んでいたのですが、このエリアは京都市バスだけでなくJRバスも走っていました。JRバスは利用者が少ないため、市バスより早く目的地につく印象があり、僕はよくJRバスを使っていました。

ところが・・・

JRバスには市バス一日乗車券カード利用者がよく乗ってきました。それも仁和寺〜龍安寺までの2バス停分くらいの利用です。そして、降車時に運転手さんに一日乗車券は使えない旨を伝えられて230円支払っていました。

せっかく安く抑えるために市バス1日乗車券カードを利用したのに思わぬ出費をしないように気をつけましょう。

  • 京都市バス:緑(若草色と濃い緑色)
  • 京都バス:?(僕は乗ったことがない)
  • JRバス:青
  • 京阪バス:赤

他にも様々なバスが走っているみたいですが、緑色のバスであれば絶対にそれが京都市バスと思っていいと思います。

一日乗車券カードに京都市バスと京都バスの外観が描かれているので、それを参考に判断してもいいと思います。

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ここには立たないで!入り口にある黄色いゾーン

市バス一日乗車券カードは安くて、どこでも行けてお得です。その結果、みんな京都市バスを使いますので、京都市バスは超混雑しています。

混雑時にここには立たないように気をつけてという場所があります。

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 上の写真の入り口にある黄色いゾーンです。 ここにだけは立ってはいけません。

この黄色いゾーンは、入り口のドアを安全に開閉するためのセンサーがあるため、ここに人がいるとドアを開閉できません

京都市バスに乗っていると運転手さんが「黄色い線の上には立たないでください」と言っているシーンによく遭遇します。

言われている乗客の方はというと・・・

  • なんのことを言われているのかさっぱりわかっていなかったり
  • 自分に対して言われていることだと気づいていなかったり

確かに混雑していて立つスペースがないのでそこに立っているのだと思うのですが、黄色線の上にしかスペースがない場合は、諦めて次のバスを待つか、強引に中に入るようにしましょう。入り口付近は混雑していても、意外に前の方はスペースがあったりします。

市バスは大混雑なのでスケジュール通りに旅行できない!?

一日乗車券カードは京都観光の定番となっています。その結果、ほとんどの人が使っていますので、市バスは大混雑を起こしています。

11月の紅葉のシーズンともなれば、紅葉を見ている時間よりバス停で行列に並んでいる時間の方が長いんじゃないかというくらいに。

ピークシーズンの京都観光は・・・

  1. 市バス待ちの行列に長時間並び
  2. 満員の市バスに乗り
  3. 市バスを諦めて歩くこともしばしば
  4. 交通渋滞で目的に到着は遅れ
  5. 観光した時間はわずか
  6. なのに、移動だけでとても疲れ
  7. 残りの訪問をキャンセルしてホテルや家に帰る
  8. 帰宅後は「疲れに行っただけだったなぁ」という後悔

これが今の京都観光スタイルなのかもしれません!?

まとめ

一日乗車券はお得だから、市バスを利用する方は絶対に購入するべきです。一方、市バスや一日乗車券を利用する際に気をつけたいこともいくつかあることを紹介しました。

特に最近は市バスの混雑が年々酷くなっており、ピークシーズンを外して京都に来ることをオススメします。

おしまい。

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