あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

サファイア会員の僕にもCAさんが個別挨拶に来た。JALエコノミーで行く成田バンコク

JALエコノミークラスで、伊丹空港から成田空港を経由してバンコクに行く旅のまだ前半戦で、やっと今回は成田空港からバンコク行きの国際線に搭乗した!という話です。まだ飛び立ちません。優先搭乗の行列ができる前の、みんな優先搭乗を待っている感じの滞留行動とか、B787だとわかるとそれ以外の機材を知らないのに得意気に語る僕とか、CAさんから搭乗後と着陸前に個別挨拶があっただけで恐縮する僕とか、そんな話です。

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優先搭乗行列ができる前の乗客の行動を分析したい!!

ずっと気になっているんですよ。この行動。

優先搭乗の列ができる前のそわそわした感じの乗客の雰囲気。

ぜったい、面白い行動だと思う!日本特有なのか、どの国でもあるのか?わかりませんが、日系航空会社の便だと上級会員が多いので、発生しているのかもしれません。

一歩進んでは二歩下がるような感じの人もいれば、近くの柱に寄りかかってチラチラと様子をうかがう人、その様子をさらに下がった場所で見守る人、などなど様々ですが、ある時を界にどっと行列ができます。

搭乗予定時刻のアナウンスがあった時なんかがその界なのですが、そうじゃない時もあるしで、そういう時はなぜ行列ができたんだろうかと不思議に思います。交通渋滞の先頭の人を見てみたいという気分と同じでしょうか?

優先搭乗の行列が発生し始める出来事をシミュレーションとかで再現してみたいといつも思いますが、それがわかってもあまり役に立つことはないのでやらないでしょう。

そんな優先搭乗の行列ができるのを待っている搭乗ゲート近辺の人たちの写真を一枚撮影しました。

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ところで、「スーツケースも持ち込まないし、荷物も多くない人が優先搭乗をする理由がわからない」という人がいます(僕もそうでした)。

でも、優先搭乗を使って、人が少ない機内に早めに搭乗した場合はすごく満足感を感じることができるのも事実です。

その一方で、既にたくさんの人が搭乗していてごちゃごちゃした機内を歩いて自分の席にたどり着くと、どっと疲れを感じるし、既に座っている人からジロジロ見られてるような気もしてしまい、なんか不快な気分になるし、不満足度が高くなる傾向がある気がします。

だから、優先搭乗には気分的なメリットが多い気がします。その結果、優先搭乗が使える人たちはみんな優先搭乗を使っているのかな?と思ったり、思わなかったり。

今回は、機内アナウンスシステムの整備により搭乗予定時刻が遅れるというアナウンスがあったのをきっかけにして、優先搭乗の行列が形成されました。

僕はスーツケース持ち込み派なので頭上コンパートメント確保のため優先搭乗の行列に並びました。優先搭乗の列から1枚撮影。

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右の列は、ワンワールドエメラルド会員用の優先レーン。ここには15名ほど並んだと思います。

僕が並んだレーンは、、ワンワールドサファイア、ビジネスクラス利用者用の優先レーン。前から数えて三番目に並びました。

僕もJMB平会員の嫁と共に優先搭乗を利用した人なので、他人のことをとやかく言える立場にありませんが、ワンワールドエメラルドレーンで、僕らの隣くらいに並んでいた方が、「俺がダイヤモンドだから、お前らも一緒に並んで問題ないよ」と言って3人組で並んでいましたが、正確にはそれはできません。ダイヤモンド会員として優先搭乗のサービスを受けられるのは、ダイヤモンド会員のみとなっています。もちろんサファイア会員も同じくです。気をつけましょう。

ついに搭乗!優先搭乗は気持ちがいい

18時ごろに優先搭乗の行列が形成されて、実際に搭乗が開始されたのは18:30ごろだったと思います。つまり30分くらい並んでいたわけです。そうまでして優先搭乗するなんて意味わからんと思うかもしれませんが、誰もいない機内に入るのはすごく気分がいいので好きです。

とは言っても、エメラルド会員の後にサファイア会員が搭乗なので、既に20名ほど搭乗しているわけなんですけどね。搭乗ゲートから機内に向かうボーディングブリッジまでの道で一枚撮影しました。

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この写真に偶然写り込んだサラリーマン?の方もそのはるか前を歩くサラリーマン風の方も、やっぱりスーツケースを持っています。スーツケース持ち込み派なのでしょう。

そして、窓から外を見ると僕らをバンコクまで連れて行ってくられるJAL機を発見です。

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B787です。というか、僕はB787とA380くらいしか知りません。薄っぺらい知識ですが、嫁には得意気に「これはB787だよ」と語りました。

僕とB787の話として唯一あるエピソードは、初めてB787に乗ったのがジャカルタ行きのANAで、あまりの静かさにびっくりし、電子シェードに感動。無意味に電子シェードを暗くしたり、明るくしたりしたものです。というエピソードだけです。

その後はボーディングブリッジを通って、機内へ。優先搭乗を使った方々は前方の座席やバルクヘッド席と呼ばれる前方がひらけた座席に座っていましたが、我々が選んだ座席はこちら。

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後方部の真ん中あたりの窓側二席を選びました。勝席と言われる良いシートをサファイア会員の僕は選べたのですが、嫁と僕は別々に航空券を手配した関係で、JMB平会員の嫁は勝席を選択できませんでした。なので、諦めてごくごく普通の場所を選択しました。

優先搭乗を利用した人の中で、後方部に座席指定していた方はほとんどおらず、後方部分に進んだ時にはCAさんしかいない状態でした。

誰もいない機内って、気持ちいい!!!と感じた瞬間です。

その後、続々と乗客が乗り込んで来て、すでに出発の準備ができていた僕らは何もすることがなく手持ち無沙汰で、無駄に写真をとったり、機内誌を読んだりと、退屈しのぎをしました。そんな写真を紹介。

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カップルの写真を見たいという人はいないと思いますが、国際線を嫁と二人で乗るのが初めてだったので記念のツーショットです。

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機内から撮影した成田空港の写真。窓に機内の様子が反射して写っています。こういう写真って、うまく撮れればインスタばえするのでしょうけれど、飛行機の機内から外を写した写真ほどストーリーやエピソードがない写真はないと思います。

もちろん、この写真も取りました。

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安全のしおりです。この安全のしおりの写真をiPhoneのメモリに記憶させて僕はどうする気なんでしょうか?

CAさんが個別挨拶に来た!

しばらくして機内が落ち着いて来たとき、CAさんが突然やって来ました。

「あいことさま、いつもご搭乗ありがとうございます。本日は機内アナウンスシステムの整備のため搭乗が遅れましたこと、なんとかかんとか(以下省略)」という感じのことを言われました。

なんと言われたのかはほぼ忘れました。

個別にわざわざ挨拶に来てくれたわけです。でも、そういうのはJGCダイヤモンドとかの方が受けるものだと思っていたのでびっくりしました。そして、個別挨拶は悪いものではないなと思いました。どちらかと言えば、毎回してもらえるならしてもらいたいと思えるサービスでした。

さらには、バンコク着陸前にも同じ方が再度個別に挨拶を受けました。

今は、陸マイラーとしてANAマイルを貯めているけれど、JALマイルに変えちゃおうかな?と本気で思いました。

ところで、この機内で行われるCAさんによる個別の挨拶はどういう基準でやられているんでしょう?

僕はANAでブロンズ会員になった際に、ANA便で国際線を飛んだことはありますが、個別挨拶はありませんでした。そして、プラチナ会員になったあとは、ANA便で国際線を飛んだことはありません。なので、ANAでもプラチナ会員ならCAさんから個別挨拶を受けるのかどうかもわかりません。

一方、JALに関しては、JMBクリスタルになった際にJAL便で国際線を飛びましたが、個別挨拶はありませんでした。今回JGCサファイアになって初めてJAL便の国際線を使用し、初めて個別挨拶を受けました。

ところが、帰りの便もJAL便だったのですが、羽田便ということで上級会員だらけだったためなのか、個別挨拶はありませんでした。

やっぱりサファイア会員レベルへの個別挨拶は、CAさんの忙しさ次第だったり、優先度次第だったり、そういう要因の方が影響度が高いのかもしれません。

今度、ダイヤモンド会員の上司に、ダイヤモンド会員だと毎回必ず個別挨拶があるのか聞いてみようと思います。

飛行機はいよいよ出発です

CAさんの個別挨拶というサプライズがあって、びっくりなスタートをした成田-バンコクの旅ですが、今回はここまでとなります。

次回は、飛行機が飛び立った〜バンコク・スワンナプーム空港への深夜到着、タイで食べた夜食の話などになると思います。

おしまい。

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