あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

預け荷物に付けられるプライオリティタグのデザインは複雑な方がカッコイイと感じた

JAL707便で成田からバンコクへ行ってきた話です。機内での印象に残った話がないという話、到着後にふと気づいた預けた荷物に付いているプライオリティタグって航空会社によってデザインが多少違うとか、あの航空会社のプライオリティタグはカッコイイという話などなどです。

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JAL707便機内でのエピソードは特にない

実は今回の記事は、「サファイア会員の僕にもCAさんが個別挨拶に来た。JALエコノミーで行く成田バンコク」という記事の続き記事だったりするのですが、まぁ前回記事を読まなくても大丈夫です。なぜなら、タイトルの通りの内容の記事だからです。前回や前々回の記事を簡単に説明すると、こんな内容です。

  1. 伊丹空港から成田空港へ。
  2. 成田空港のサクララウンジで食べ過ぎた。
  3. 優先搭乗は気持ちいいね。
  4. 機内でCAさんの個別挨拶を受けた!
  5. いよいよ出発です。

という訳で、飛行機は無事に成田空港を出発し、安定飛行でバンコクのスワンナプーム国際空港を目指します。という機内の様子を一枚撮影。

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座席は2-4-2という座席配列で、結構ゆったりとしている印象です。最近では3-4-3という窮屈シートもあるようなので、その場合はけっこう窮屈なのでしょう。

機内ではこれと言った印象に残る話が一切なく、平穏に時間が過ぎて行きました。

お腹いっぱいなのに機内食を食す

平穏に時間だけが過ぎて言った一つの要因が、成田空港のサクララウンジでバカみたいに食べたことによる極度の満腹感によるものです。この満腹感のおかげで、機内では何かをやるという行動意欲が失せてしまい、映画すら見ず、嫁と会話もせず、寝ているような寝ていないような状態でした。

が、機内食はちゃんと完食しました。食べ物があれば自然と口に入れてしまうというデブの性です。そして、機内食の写真は撮り忘れました。

その後提供された軽食もしっかりいただきました。

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その軽食のコーンポタージュパン?です。これかなり美味しかったです。満腹感がなければもっと美味しかったはずです。

到着。スワンナプーム国際空港も広い

と言った具合に、機内でのエピソードは一切ないまま、バンコクスワンナプーム国際空港に到着です。

芸人さんやアイドルさんはエピソードトークというのが非常に大事だそうですが、ブログもそうだと思います。エピソードトークをたくさん散りばめないといけませんね。

到着時は「サクララウンジで食べたもの+機内で食べたもの=非常に満腹」という公式状態で、いつもの5kgは体重増加したんじゃないかというくらいにしんどかったです。そのため、到着ゲートから入国審査場までの距離がすごく長く感じました。そんな道中に撮った1枚がこちら。

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スワンナプーム国際空港も、また、広い空港です。関空とか伊丹とかとは比べ物にならないでかさです。

以前、朝方の便でスワンナプーム国際空港に到着したときは入国審査場にあふれんばかりの人が並んでいましたが、今回は到着が23時ごろだったためなのか、ラッシュ時じゃなかったようで、5分もかからずに入国審査場を通過しました。

プライオリティバッゲージサービスのプライオリティタグがJGCになっている

けっこうスムーズに入国し、回転台?ベルトコンベア?ターンテーブル?バッゲージクレーム?で、伊丹空港で預けたスーツケースを回収するのですが、すでに続々と荷物が回転台に流れていました。

僕がJGCサファイアなので、僕らの預けていたスーツケースはプライオリティバッゲージサービスを受けることができます。

預けた荷物が回転台から出てくる順番ですが、運とかランダムとかではなく、上級クラス利用者や上級会員からと決まっています(上級会員になるには、1年間にJAL便で成田-バンコクを8,9回くらい往復するとなれます)。それをプライオリティバッゲージサービスとか、手荷物の優先受け取りとか言います。

決して、チェックインが早かったから預けたスーツケースが出てくるのが遅いとか、今日は空港職員が真面目に働いてくれたから荷物が早く出てきたとかではありません。

僕らのスーツケースも、プライオリティバッゲージサービスの対象なので、早い段階で回転台を流れていたのかもしれませんが、回転台の上を見るとかなりの数の荷物に「Priority」と書かれたプライオリティタグがつけられていました。

30%くらいの荷物がプライオリティバッゲージサービスの対象だったのでは?と思うほどです。日本の航空会社は上級会員が多いので、あまり意味のあるサービスではないのも事実です。

スーツケース回収後に1枚撮影した写真が以下。

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僕のスーツケースは右側のグレイのリモワで、これは機内に持ち込みました。もう一つのスーツケースは嫁のスーツケースで、POLO?のスーツケースです。もうタイヤがボロボロなので、そろそろ買い替えどきではないかと思います。

JGC会員の場合に使用されるプライオリティタグのデザイン

ところで、預け荷物につけられているプライオリティタグをふと見て見ると、「あれ?JAL GLOBAL CLUBのロゴ入りだ!」ということに気づきました。

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JGCサファイアになって初めての国際線だったので、JALのプライオリティタグがどんなものなのか知りませんでしたが、「へぇ〜、JGCのロゴが入るんだぁ〜」となんか深いものを感じました。

これをつけたくてJGC会員になったようなもんですから、ついにそれを付けられた日がこうして来たわけです。

JALビジネスクラスを利用した際のプライオリティタグのデザイン

で、ふと、「そういえば、前にJAL国際線のビジネスクラスに乗ったときはこんなタグじゃなかったよなぁ」と思い出しました。

その時のプライオリティタグは、以下の写真のような感じでした。

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そのときは、JAL Buisness Classという記載とJALの鶴丸が印字されたPriorityタグがつけられていました。

なんとなくですが、こっちの方がカッコイイ気がします。

JGC会員とビジネスクラス搭乗者とでプライオリティタグを分けているということは、やっぱりどっちかの方がより優先されるということなのでしょうか?JGC会員の方が先に預けた荷物が出てくる!とか・・・?

あと、気になったことは、JAL以外のワンワールド航空会社のサファイア会員の場合は、JGCタグが使われるのか?ビジネスクラスタグが使われるのか?う〜ん、わかりません。

さらなる上のエメラルド会員のことについてはもっと知らないので、ここでは触れないことにします・・・。

ANAプラチナ会員がANAを利用した場合のプライオリティタグのデザイン

最近はJAL派になりつつありますが、以前の僕はANAのプラチナ会員だった時もあるので(今は平SFCになってしまいましたが)、ANA国際線に搭乗した時には、JAL同様に、預け荷物にプライオリティタグをつけてもらっていました。

そのプライオリティタグが以下のようなものでした。

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スターアライアンスのロゴの横にPriorityと書かれたオレンジ色のタグです。正直言って、カッコ悪いです。(ANAダイヤモンド会員用のプライオリティタグはカッコイイと思います。憧れているから、カッコよく見えるだけかもしれませんが・・・。)

タイ国際航空でも同様のオレンジ色のタグでした。空港によって違うのかもしれませんが、関空でも、伊丹から羽田を経由した際も、このシンプルなタグでした。スーパーフライヤーズとか、ビジネスクラスとかの記載はありません。

青色のHOTと記載されたタグですが、これは乗り継ぎ時間が短い!を意味するそうです。事実、このときは羽田で乗り継いだのですが、ANAラウンジに行く時間もないくらいの移動時間しかなかったです。

ANAプラチナ会員がシンガポール航空の場合のプライオリティタグのデザイン

ANAもタイ国際航空もシンプルなオレンジ色のタグと言うことは、スターアライアンスではこのシンプルなオレンジ色のタグが共通して使われているかと言うとそうでもないようでした。

下の写真は、ANAプラチナ会員として関空-シンガポールをシンガポール航空で利用した時のものです。

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こちらには、先ほどのオレンジ色のプライオリティタグ+Business Classとシンガポール航空名とそのロゴが印字されています。

先ほどのANAやタイ国際航空のオレンジ色だけのプライオリティタグと比べると、シンガポール航空のプライオリティタグの方がカッコよく見えます。

こういうきめ細やかなところまで意識しているということなのでしょうか?

ファーストクラス利用者や、PPSの上級会員、クリスフライヤー上級会員だと、どのような記載が追加されるんでしょうか?僕はギリギリ上級会員という実質は中級会員くらいの利用者なので、その辺のことは全然知りません。

ANAプラチナ会員がシルクエアー(シンガポール航空子会社、アライアンス非加盟)を利用した場合のプライオリティタグのデザイン

最後に、全然関係ないですが、シンガポール航空の子会社のシルクエアーのプライオリティタグがこちらです。

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シルクエアーはシンガポール航空の子会社ですが、スターアライアンスではありません。なので、本来であればANAプラチナ会員の僕の預け荷物にPriorityと記載されたプライオリティタグは付けられません。

ただ、このとき手配した航空券が、バリ-シンガポールをシルクエアーで、シンガポール-関空をシンガポール航空で移動することになっており、最終区間のシンガポール-関空がシンガポール航空というスターアライアンス航空会社で運行されるため、プライオリティバッゲージサービスが使える!ということで、チェックインしたバリの空港にてシルクエアーのプライオリティタグが付けられたのだと思います。僕は航空業界の人じゃないので、そうなんじゃないかなぁ〜程度の推測です。

このシルクエアーのプライオリティタグには航空会社名とロゴだけが記載されています。

なんでもかんでもシンプルより、ちょっとごちゃごちゃしている方がカッコイイ!

航空会社や会員ステータスによって、ちょこちょこ違いがあるんだなぁ〜と認識。だからどうなのかという結論はありません。

でも、少し思うこととしては、ステイタスとか、階級とかって、シンプルなものよりも、ごちゃごちゃしている感じの方がカッコイイ気がします。

例えば、以下の二つを見てください。

  • 田中 太郎
  • 北川流田中家22代当主 田中 太郎(現 首相府統合連絡長官、前 社会経済省戦略官)

どっちの田中さんがカッコイイかと言われたら、断然後者です。

たぶん、スターアライアンスのオレンジ色のプライオリティタグがカッコ悪く見えるのに、JALやシンガポール航空のプライオリティタグがカッコよく見えるのは、この話と通じるところがあるのではないかと思います。

おしまい

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