あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

バイヨークスカイホテルの部屋が暗すぎて仕事ができない件

タイ1週間の滞在でいくつかのホテルに宿泊したのですが、最後の夜に宿泊したバイヨークスカイホテルの話などです。バイヨークスカイホテルとは、バイヨーク・タワーII - Wikipediaというバンコクでも目立っている高層ビルにあるホテルで、値段も安いし、部屋も広いということでアゴダ経由で予約しました。でも、部屋は広いのですが、部屋が暗いのと、地図上では駅が近いのですが、道もデコボコで、アクセスはあまり良くないホテルでした。

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タイ滞在最後の晩は義理の姉と焼肉食べ放題、飲み放題へ

バイヨークスカイホテルに行く前に、バンコクに住んでいる義理の姉夫婦と焼肉食べ放題、飲み放題のお店に行きました。店の雰囲気はこんな感じです。

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おしゃれな店ではなく、屋外で食べるお店で、おそらく安くてたくさん食べられてお買い得という感じのお店です。

僕は今までに2回来たことがあるのですが、姉夫婦が連れてきてくれて支払いもしてくれるので、店名も価格も知りませんでしたが、「BEST BEEF(ベストビーフ)」というお店だそうです。

そんなこと全然知らなかったので、食べ放題なのか、飲み放題なのかも知らずに毎回食べまくっていました。食べ放題、飲み放題のメニューがあるみたいなので、いつもそのメニューなんだと思います。

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上の写真のテーブルの上にある円柱のものが七輪みたいなもので、ここにフライパンを載せて、肉を焼くというシンプルな仕組みです。焼肉だけでなく、鍋をセットしてしゃぶしゃぶもできます。

屋外にあって、安いから汚いと思うかもしれませんが、トイレとかめっちゃ綺麗です。その点が僕の中で高評価なお店です。

ところで、タイで飲むんだったら、シンハだと思いますが、ここでは以下のドリンクが提供されています。

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サンミゲルです。タイではなくフィリピンじゃんといつも思います。

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サンミゲルライトもありますが、タイのシンハとか、レオとかもあるのかどうかは知りません。姉夫婦と嫁に全部頼っているので、店員に聞くこともできず、ずっと謎のままです。

ここでは、あまり食べませんでしたが、サンミゲルを5本くらい飲んだので、結構お腹いっぱいに、そして酔っ払いました。でも、ホテルに向かうタクシーの中で酔いはすぐに冷めました。

タクシーでホテルへ。アクセスが悪い。

食後、お腹いっぱいで公共交通機関に乗りたくなかったので、タクシーでバイヨークスカイホテルへ移動しました。が、これが間違った選択でした。

車内でめちゃくちゃトイレに行きたくなったのです。だって、ビールをたくさん飲んだから。

嫁に必死にどこでもいいからトイレのあるところで止めてくれと訴えますが、嫁には全く危機感が伝わらなかったみたいで、ほぼ無視されます。車窓から見えるホテルやらファストフード店やら、どこでもいいから入ればトイレがあるはずなので、嫁にそう訴えるのですが、相手にされませんでした。

やがて、タクシーは渋滞にハマり、信号待ちで止まり、とてもじゃないけれど耐えられない!!という時に無意識のうちに撮影していた写真がこちら。

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僕は嫁の手を握りしめて我慢していたのですが、その力が尋常じゃないほど強力になっていったことで嫁も緊急事態を悟ったらしいいのですが、道路脇にあるホテルとか、レストランとかの前でタクシーを止めてトイレに行かせてくれればいいのに、運転手に急ぐようにけしかけて尋常じゃないスピードでタクシーは走り出し恐怖を感じました。

でも、なんとか、ホテル近くのセブンイレブン前までたどり着き、セブンイレブンへ猛烈ダッシュ!

「トイレ貸してください」と尋ねると「ない!」と断られるも、彼女がタイ語で何か説明すると、店の奥へ案内され、無事トイレへたどり着きました。いい年して漏らすところでした。

そんなこんなで解放された時に撮影したセブンイレブンの店内の写真。

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解放されたついでに、さらにシンハやらレオを購入。まだ飲み足りませんからね。

ところで、僕のトイレのせいでバイヨークスカイホテルから遠い場所でタクシーから降りたということもあるとは思いますが、それでも、バイヨークスカイホテルはアクセスが悪いなという印象を感じました。

ホテルの建物への入り口周辺は下の写真のような場所です。

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歩道がなくて、交通量が多い、もちろん横断歩道とかもないし、スーツケースを持って最寄駅(ラーチャプラーロップ駅)から歩いてくるのは結構しんどいです。

駅とバイヨークスカイホテルを繋ぐ交通量の少ない道があることは、ありますが・・・。

駅からバイヨークスカイホテルへ行く場合、その道に気づかないと思います。そして、夜はその道はたぶん暗くて怖いと思います。

チェックイン時に、デポジット3000バーツが必要。でも、持ってない!

タクシーで小さな事件がありましたが、なんとかバイヨークスカイホテルに到着し、チェックインです。チェックインカウンターの写真を1枚。

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ところが、待っても待ってもなかなかチェックインが終わりません。何かずっと話をしています。嫁に聞いてみると、デポジットが3000バーツ必要とのこと。約10,000円くらいです。チェックアウト時に戻ってくるとのことです。

しかし、問題なのは、嫁も僕も3000バーつ持っていないことです。僕に至っては日本円すら持っていません。クレジットカードしか持っていない状況です。嫁は日本円を7000円くらいしか持っていませんでした。

「デポジットはクレジットカードでも支払えるの?」と聞くと、スタッフは「できるけどオススメしない。だから、そこの両替で持っている日本円をタイバーツにしてほしい」と回答。

でも、嫁は7000円しか持っていないので、それを両替すると2000バーツとかくらいにしかなりません。1000バーツ足りないわけです。だから「カードでデポジット分を支払う」と僕は言うのですが、スタッフは「そうすると返金されるのが1,2ヶ月後とかになるのでオススメできない」と回答。いやいや、バーツも日本円も持ってないから、カードで払う以外に選択肢がないのだけど、このスタッフは何を言っているんだ?

結局、先輩?上司?みたいな方が出てきて「今回は特別にデポジットは7000円でも良い」と言うことになり、無事チェックインできました。

とはいえ、アゴダのホームページにもデポジットについて以下のような内容がちゃんと書かれていたので、その確認を怠ったのは僕の責任です。反省しました。

【要デポジット】ご滞在中の有料サービスご利用時および客室設備破損時の保証のため、チェックイン時にセキュリティデポジットTHB3000をお預けください。この問題がなかった場合はデポジットはチェックアウト時に返金されます。

部屋が暗すぎて活動できない。寝る専門の部屋?

と、チェックインでも少しゴタゴタしましたが、無事部屋にたどり着きました。宿泊した部屋のスペックは以下。アゴダで予約しました。

  • 【お部屋タイプ/宿泊人数】:スーペリア スタンダードゾーン(ダブルベッド)
  • 【宿泊料金合計】:6,000円くらい

さて、ゆっくりくつろごうと思ったのですが、部屋にある全てのスイッチをオンにしても、照明が弱すぎるという問題が発覚。

最近のスマホだと、部屋が暗くても調整すれば明るく撮影できるので、その技術を感じながら撮影した一枚がこちら。

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部屋の中に3つくらいの間接照明があるだけです。暗すぎて「あれ?サングラスしてたっけ?」とさえ思いました。

くつろぐこともできません。テーブルの上に飲み物とつまみを置いて食べ飲みしようにも、どこに置いてあるのかはっきり捉えることができないほどの暗さです。

次の写真は、上の写真を加工したものですが、僕にはこの部屋はこんな感じに見えました。

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この部屋がたまたまそうだったのか?全部こうなのか?上位クラスの部屋だと違うのか?その辺はわかりませんが、この部屋では文字も読めないし、仕事なんてできる明るさがありませんでした。

あとは、部屋の端っこに小さな部屋みたいなスペースがありました。その写真がこちら。

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お化粧をしたりする部屋?

シャワールーム、トイレはまぶしいほど明るい

一方、シャワールームはキラキラまぶしいほどに、照明がありました。こっちの照明力をベッドルームにも分けてあげて!と言いたい!

そんなシャワールームの写真がこちら。

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このスペースにはバスタブがありました。でも、使いませんでした。

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トイレと、左側にシャワースペースも。こんだけ広いと清掃が大変そうですね。

そして、明るい。とても明るい!

部屋から見えた夜景

このホテルに宿泊してよかったことが、これです。 

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部屋から見える夜景です。「ああ、これがバンコクなのね」と感じた瞬間です。とは言っても、バンコクのどこなのかはわかりませんが・・・。

朝の部屋からの景色はこちら。

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この景色を見てやっと「ああ、西向きだったのね。あの駅はパヤタイ駅だ」とわかりました。

バイヨークスカイホテル宿泊の感想

こんな感じで宿泊しましたバイヨークスカイホテルですが、よくあるアンケート調査の「大変満足」「満足」「どちらでもない」「不満足」「大変不満」 で選んだ場合、「どちらでもない」という感じです。

その理由は以下の2つです。

  • アクセスがあまりよくない。
  • 部屋が暗すぎる。

 ということで、参考になれば幸いです。(あくまで、一個人の感想です。)

おしまい。

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