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あい言葉は「La La La」

La La La♪〜てな感じで幸せに生きている僕(嫁タイ人、うつ病歴8年)の日記です。ANAスーパーフライヤーズ会員、JALグローバルクラブ会員、One Harmonyロイヤル会員としての旅行記、元気が出ない話、嫁の話、仕事の話などの日常の雑談を、曖昧な記憶を頼りに記述するブログです。

わざわざ予約して乗る価値がある!ANA国内線に乗って国際線ビジネスクラス(スタッガードシート)を体験した成田-伊丹の旅

ANA ラウンジ 飛行機 SFC(スーパーフライヤーズカード)
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時々、国内線なのに運行機材が国際線で、スタッガードのフルフラットビジネスクラスを体験したという話を聞いたことはありました。そして、今回、それに乗ってきました。ANA2179便、成田空港から伊丹空港までの1時間ほどの旅です。

でも、僕は「国内線(東京-大阪)なんてたかだか1時間だし、フルフラットにならなくてもいいわけだし、エコノミーでも耐えられるし、わざわざその便を選んで体験するような話でもないよね」と思っていました。
ところが、これは乗る価値がある!いや、たった1時間でも乗れるなら毎回乗りたい!と思うほど快適なフライトでした。

成田空港ANA ARRIVAL LOUNGE

まずは、成田空港ANA ARRIVAL LOUNGEからスタートです。ANA ARRIVAL LOUNGEを使えたのは、別に国内線でビジネスシートを利用したからではありません。僕はANAプラチナ、嫁はSFCなので、ANA ARRIVAL LOUNGEが使用可能です。

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入り口にあるANA ARRIVAL LOUNGEのロゴ。他の空港のANA LOUNGEは全てANA LOUNGEという名称ですが、ここのANA LOUNGEにはARRIVALが追加されています。海外から成田空港に帰国した人たちが使うラウンジという意味だそうです。なので、国内線ラウンジなのに、シャワールームがあったりします。

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入り口の写真です。実は、このラウンジは非制限エリアに存在します。つまり、保安検査場前にあるラウンジです。成田空港に到着して、今から出社するという東京の人の利用も考えて非制限エリアに設置されているのでしょう。

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中はこんな感じです。羽田ほど広くはなく、利用者数に対して狭いというのが感想です。何度も(5,6回くらい)、一人一席の協力のお願いがアナウンスされていました。あと、ANA LOUNGEというと黒、青、白というイメージがあったのですが、ここは優しい白色が基調になっているラウンジのようです。

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このANA ARRIVAL LOUNGEと他の国内線ANA LOUNGEの一番の違いは、軽食があることです。とは言っても、サンドイッチ、パン、おにぎりくらいです。もちろんお酒もありますが、最近の僕は酒を飲むと頭痛に襲われ、そのまま飛行機に乗ると乗り物酔いをするという症状が続いており、ラウンジで酒を飲むことがなくなりました。

羽田と違い人が少ない優先搭乗

ラウンジにあとに、すると保安検査場ですが、かなりの人が並んでいました。でも、ここにはしっかりとANAやスターアライアンスの上級会員専用のゴールドトラックと呼ばれる優先レーンが設置されていて待たずに保安検査場を通過しました。

そして、羽田空港や伊丹空港と違うなと感じたのが、優先搭乗の行列でした。知っている方は知っていることですが、羽田空港や伊丹空港の場合、優先搭乗をする人の方が多いくらいに航空会社の上級会員がいます。もはや優先搭乗の意味はないのではと思うほどで・・・。

でも、成田空港の今回利用したANA2179便では最優先搭乗を利用したダイヤモンド会員はたったの2名。続く優先搭乗も10名ほどしかいませんでした。

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写真は、優先搭乗開始直前の搭乗ゲート付近の写真。伊丹や羽田だと大行列ができているのですが、ここは直前まで行列すらなく、優先搭乗っぽいな〜と思いながら優先搭乗しました。

カップルには向いていないANAのビジネスクラス(スタッガードシート)

ワクワクして機内に乗り込むと、写真には撮りませんでしたが、ファーストクラスの座席がありました。ANAのファーストクラスを初めて見ました。

そして、ついに、僕たち夫婦が座るスタッガードシートのビジネスクラスです。

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この写真は、僕たちの一個後ろの座席の写真です。自分たちの座席の写真を撮るのがめんどくさかったので、後ろの座席でいいや!と思い撮影。

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座ってから見える景色はこのような感じです。わかりにくいですが、ディスプレイが大きく、足元も広く、何と言っても個室感があります。

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座席横にサイドテーブルとライトがあります。僕は荷物が少ないので、サイドテーブルを使うことはないですが、女性?は多いので便利だろうなと思いました。

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正面から撮影するとこんな感じです。僕の体重は100kgなのですが、スタッガードのビジネスクラスなら、隣の人を機にする必要もなく、問題ありません。

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嫁は飛行中はフルフラットにはせずに、リクライニングにして快適そうに寝ていました。一方の僕は、フルフラットにして15分ほど寝ました。国内線のたった1時間の飛行でしたが、フルフラットは疲れた体にとても快適で、起きたくなかったです。

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飛行機は沖止めで、搭乗ゲートからバスで移動だったこともあり、第1陣と第2陣の搭乗にかなり時間があったので、CAさんが写真を取ってくれました。

全体的に満足なシート、フライトだったのですが、一点だけ不満でした。それは、僕と嫁の間にあるサイドテーブルです。これが邪魔で嫁と話しがしにくかったです。

タイ国際航空のスタッガードシートには、座席が隣り合ったスタッガードシートがあるので、ANAにもそういうシートがあるとカップルにはありがたいなと思いました。

全体的な感想

東京へは嫁の姉夫婦の新婚旅行ということで来ましたが、最後に1時間だけでもビジネスクラスに搭乗できて、僕ら夫婦もなんとなく新婚旅行から帰国しているような幸せな気分を味わえました。

伊丹空港からの帰りの電車で嫁はずっと新婚旅行はどこに行くのか?何航空を使うのか?やっぱりANAビジネスクラスよね!と話していました。今後この嫁からのプレッシャーに打ち勝つには陸マイラー活動を頑張るしかないわけですが、マイルを貯めるたびに嫁のタイ帰国に使われているので全然新婚旅行用のマイルなんて貯まっていません。

あと、ANAのスタッガードシートにはカップル席というのがないんですよね。それさえあればANAビジネスクラスで行く新婚旅行も考えるのですが。

おしまい。

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