シンガポールのクリスフライヤーゴールドラウンジに8時間滞在 南アフリカ・ヨハネスブルグへ編

学会発表のため南アフリカ共和国のヨハネスブルグに行って来ました。日本からどうやっていこうか、マイルが貯まるのはヨーロッパ周りかな?でも、普通は香港かシンガポール経由かな?など考えましたが、シンガポール航空で行きました。ANAマイルには70%の加算率の航空券でしたので、11813マイルを獲得です(ppも同様)。

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関空サクララウンジで朝食

関西空港の第1ターミナルは北ウィングと南ウィングの二つに大きく分かれています。そして、普通だと、北がワンワールド、南がスターアライアンスのように分かれているのですが、関空では結構ゴチャゴチャです。

例えば、スターアライアンスのANAラウンジやタイ国際航空のラウンジは北ウィングにあるのですが、同じスターアライアンスのシンガポール航空は南ウィングを利用しています。なので、関空では、スターアライアンスの上級会員がシンガポール航空を利用する場合に案内されるラウンジは、南ウィングにあるJALサクララウンジになります。

サクララウンジのフロントでは、SFCを提示してサクララウンジに入室するという奇妙な光景を見ることができます。実際、僕もSFCを提示して入室しました。

関西空港サクララウンジ入口

上の写真は、今回の旅ではなく、かなり前の旅で撮影したサクララウンジの入り口。

僕はチキンなので、人がいる前でラウンジ内の写真をバシャバシャ撮影する度胸はありません。なので、サクララウンジ内で撮影した写真は、下の一枚だけです。

関西空港サクララウンジからの風景

飛行機の見える窓側の席を確保。いざ写真を撮ろうと思ったら、目の前にあった飛行機は出発してしまい、何もいない状態に。これでは、なんの写真か全くわかりませんが、一応サクララウンジの窓側の席からの風景です。

サクララウンジといえば、カレーが有名です。

(画像元:http://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/kix/Y15/img/kix_sakura_service01.jpg

上の写真はJALのホームページのものですが、世間では「ANAのカレーの方が美味しい」「いや、JALの方が美味しい」などなど意見が分かれているようです。僕は、JALのカレーしか食べたことがないので、比較はできません。

あと、成田や羽田と関空とでは味が違うのか、同じなのか?まぁ、どうなのか知りませんが、関空でもカレーが提供されているのでカレーを食べましょう!

と思ったのですが・・・

僕がカレーを取りに行ったタイミングで、カレー補充のためかカレー鍋がありませんでした。3分ほど待ったのですが、カレー鍋は戻ってくることはなく、仕方なく牛丼があったので、牛丼を食べました。

なので、カレーの写真はありません。牛丼もうまく盛り付けられなかったので、写真は撮りませんでした。

そして、サクララウンジで一緒に出張に行く先輩と合流しました。

関空からシンガポールへは爆睡

10:55に関空を出発、16:40にシンガポール到着のSQ619便に搭乗です。

いつもだと、乗る飛行機の写真とかいっぱい撮るんですが、このときは、ギリギリまでラウンジでくつろぐ派の先輩と共にいたことや、搭乗ゲートに到着したときにはちょうど優先搭乗が始まり、そのまま搭乗という感じでした。その結果、写真を悠長に撮るような時間はありませんでした。

一応、搭乗したのはA330-300という機材のようで、座席は2-4-2の配置のものでした。

シンガポール航空エコノミークラス機内

僕はスーツケースを機内に持ち込む派なので、最近は優先搭乗をバリバリ使っています。誰もいない機内に自分だけ先に入って行くのは気分がいいものです。

そして、ラッキーなことに隣の座席は空席でした。これは、たまたまだと思います。

機内で、南アフリカの学会発表資料を作成してしまおうと意気込んでいましたが、爆睡。気づいたらシンガポールに到着していました。

修行なのか?ラウンジに8時間以上滞在

シンガポールでヨハネスブルグ行きの飛行機に乗り換えですが、ここで大問題が・・・

飛行機を予約したときからわかっていたことですが、乗り継ぎ時間がなんと!

8時間45分!!??

16時40分にシンガポールに到着し、ヨハネスブルグ行きは次の日の1時25分発なのです。

シンガポールのチャンギ国際空港は、乗り継ぎ客からも評判の高い空港として有名なので問題なし!と言いたいところですが、今回僕一人の旅ではなく、先輩と一緒というのがネックになります。

先輩は他社でスターアライアンスゴールド会員なのですが、プライオリティパスとかは持っていません。そして、ラウンジ巡りとかには一切興味がないです。そして、忙しい方です。僕一人だったり、後輩や同期と一緒であればラウンジ巡りとかしたと思います。

結局、僕たちがどうしたかというと、シンガポール航空のラウンジであるクリスフライヤーゴールドラウンジで8時間以上を過ごしました。

チャンギ国際空港クリスフライヤーゴールドラウンジ

上の写真は、往路で使用したクリスフライヤーゴールドラウンジ。窓もなければ、薄暗くて、息が詰まりそうな雰囲気です。

そして、チャンギ国際空港には、シンガポール航空のラウンジとして、クリスフライヤーゴールドラウンジとシルバークリスラウンジというラウンジがありますが、スターアライアンスゴールド会員はクリスフライヤーゴールドラウンジに案内されます。

そして、ゴールドと付いていますが、シルバークリスラウンジと比べると格段にサービスが落ちます。例えば、ラウンジ内にトイレがないとかです。広さもそんなに大きくないです。

そんなラウンジに8時間以上滞在して何をしたのか?というと・・・

  • 南アフリカの学会発表資料を作りました。この8時間で80%くらい完成しました。
    なぜ、8時間もあったのに100%完成しなかったかというと、ずっと飲みながら作業していたからです。豚の角煮みたいな食べ物を肴にずっと飲んでいました。
  • 酔ったら寝る
    酔ったら、コーラを飲んで、寝て酔いを醒ましました。寝るとは言ってもベッドで寝るわけではないので、仮眠みたいなものです。

やらなければならないことはあったのに、とにかく暇で、苦痛でした。もしまた南アフリカに行かなければならないのなら、乗り継ぎ時間が短い場所を経由して南アフリカに行くだろうと思います。

シンガポールからヨハネスブルグは大爆睡

シンガポールでは、8時間以上ラウンジに引きこもり、飲み続けながら仕事をするということでかなり疲れていたようです。

機内では、写真を撮るということを忘れていて、写真は一切ありません。そして、ずっと寝ていました。

座席は3-3-3で、僕は真ん中の3の通路側だったのですが、搭乗率は30%もなく、横一列誰もいませんでしたので、3席使って大爆睡しました。

ところで、3席使って横になるのって、やっていいことなのか?ダメなことなのか?どっちなんでしょうね?僕は、最初はためらっていたのですが、トイレに言った際に、ほぼ全員が3席使って横になって寝ていたので、「なんだ。やっていいのか!」ということで横になって寝ました。

フライトは10時間ほどで、予定では朝の6時50分にヨハネスブルグに到着。僕は、腕時計もしないし、時差とかあって、実際に何時に到着したのかわかりませんでしたけど、無事、ヨハネスブルグのO・R・タンボ国際空港に到着しました。

おしまい。