タマサート大学ランシットキャンパスはジャングルの中にある!?

タイには日本と同様にいくつかの有名大学があります。チュラロンコン大学とか、マヒドン大学とか。今回訪問したタマサート大学もそうした有名な大学の一つで、僕の嫁が卒業した大学です。今回、卒業証書をまだ受け取っていないということで、受け取りに行きました。タイの女子大生の制服の話とか、タイの大学の雰囲気だけでも伝わればいいなくらいの記事です。

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ビクトリーモニュメントからランシットキャンパスへ

BTSにビクトリーモニュメントという駅があるのですが、そこからワゴンタイプの乗り合いタクシーみたいなバンに乗って、ランシットキャンパスを目指します。

残念なことに僕はタイ語もわからないし、嫁もバンコクの人ではないので、バンコクの交通を知りません。

嫁はビクトリーモニュメントでドライバーらしい人にランシット行きのバンの場所をなんども尋ねて、4人目くらいでようやくランシット行きのバンにたどり着きました。

そのバンの中がこんな感じです。

ビクトリーモニュメントからランシットへ向かうバンの中

言いたいことは2点あります。

  1. 座席を詰め込みすぎて狭すぎる。
  2. 目線の位置と窓の位置がずれているので外が見えない。

1の座席詰め込みすぎ、狭すぎに関しては、ドライバーを含めて14人くらいが乗っていますので、とにかく狭いです。もし、この状況で事故にあったら、脱出はほぼ不可能だと思います。閉所恐怖症の方には無理だと思います。

2の目線の位置と窓の位置がずれているとは、目線の高さに窓がないため外の様子を見ることができないということです。車内は狭いので首や体を縮めて窓から外を見ようと挑戦しても、なかなかできません。

10年くらい前、フィリピンのジープニーによく乗っていた僕ですが、ジープニーも目線より下に窓が設置されていて外の様子が見れず、初めて行った場所なんかは降りるポイントがわからず苦労したものです。

まぁ、今回は嫁がいるから大丈夫でしょう。

ランシットキャンパスに到着したけれど、目的地の校舎までタクシーで移動

僕は関西の私立大学を卒業しました。なので、キャンパスは端から端まで歩いて10分ほどで踏破できるくらいの広さで、人口密度の高いキャンパスでした。

一方のタマサート大学ランシットキャンパスですが、イメージとしては日本の国立大学みたいなイメージでいいと思います。広いです。端から端までを歩こうとは思いません。

バンはランシットキャンパスが終点だったのですが、その終点地点から嫁の目的の校舎までの道のりはGoogle Mapによると以下のようにな感じです。

タマサート大学ランシットキャンパスのバン到着地から目的地まで

(Google Mapより)

Faculty of Architecture and Planningという場所にある校舎が目的地なのですが、徒歩で21分かかります。距離は1.7kmです。

もちろん歩いて行くこともできますが、下の写真のようにキャンパスは太陽光がギラギラと照らし、めちゃくちゃ暑いです。

タマサート大学ランシットキャンパス内の暑さと様子

ということで、キャンパス内を走っていたタクシーで移動しました。

ランシットキャンパスはジャングル?いや、普通のキャンパスです。

タクシーだと5分くらいで移動できます。常にタクシーが走っているわけではないのと、タクシーはやはり高いので、バイクタクシーもいたるところにいます。そっちを利用する人も多そうです。

タクシーから、目的地の校舎が見えてきたので、一枚写真をとりました。

ジャングルに囲まれているように見えるタマサート大学ランシットキャンパス

!!!!!?????

全然知らない人が見たら、東南アジアのジャングルの中にキャンパスがあって、校舎の周辺も写真のような木々に囲まれていると思うかもしれません。

でも、この写真はたまたまそんな感じに見える角度から撮影しただけです。別の角度からの写真はこっちです。

木々が多いタマサート大学ランシットキャンパス

ジャングルとまではいきませんが自然は多いキャンパスだと思います。北海道大学みたいな感じです。でもタイなので暑いです。個人的にはもっとたくさん植林して日陰を作って欲しいと思いました。

次は、学部のシンボル的な感じのモニュメント前で記念撮影した一枚。

タマサート大学建築学部のシンボル

Faculty of Architecture and Planning, Thammasat Universityなので、略してA.P.T.Uです。

Faculty of Architecture and Planningの校舎を案内

とりあえず中に入ります。まずはこちら。

タマサート大学建築学部の入口

正面玄関的な場所です。この写真の後ろに写っている階段を登って校舎に入るのかと思いきや、そうではなく、この写真の右側に小さなスロープがあって、そのスロープから校舎の1階に入ります。

タマサート大学建築学部の入口にあるスロープ

そのスロープです。ただ、なぜスロープなのかは謎です。

スロープの横に見える池みたいなのは池です。人工池?鯉みたいな魚が泳いでいて、餌をあげている学生も見かけました。

ついに中に入ります。その写真がこちら。

タマサート大学建築学部の1階の様子

1階です。奥にフードコートのお店みたいなものがあり、お昼はそのお店でご飯を購入して設置されている席で食べることができます。でも、隣の工学部の方が美味しいお店が多いそうで、ここで食べずに工学部に行く人もいるそうです。

用事があったのは6階だったので、6階へ行きました。

タマサート大学建築学部の6階からの様子

その6階から1階を見下ろした風景です。吹き抜けがあるっていいですね。

その6階で記念撮影。

タマサート大学建築学部6階の様子

嫁は久しぶりに4年間学んだ学び舎に来たので嬉しかったみたいではしゃいでいました。

この校舎ではお世話になった先生たちに挨拶に行って話をしたり、日本で買って来たお土産をプレゼントしたりしてあっという間に時間が過ぎて行きました。

そして、帰りに、大学の本部事務局みたいな場所によって、無事今回の目的であった卒業証書もゲットしました。

タマサート大学卒業証書をもらい喜ぶ嫁

タマサート大学生が写った写真がない理由はタイ女子大生の制服が原因

タイの大学の雰囲気がわかればいいなということで記事を書いたとか最初に言いましたけれど、今回紹介したのは建物とか、建物の中しか紹介していませんので、学生がどんな感じかとかわからないと思います。

雑談をしたり、グループワークをしている学生の姿を載せた方が、タイの大学の雰囲気がわかったとは思うのですが、そういう写真が一切ないのには理由があります。

タイの女子大生ってパッツンパッツンの白いシャツに黒い短すぎるスカートを履いています。肥満防止とか、涼しくて快適という効果があるという話もあるそうです。もちろんロングスカートの大学もあります。

タマサート大学は、スカートが短い大学と比べると短くない方ですが、日本と比べるとはるかに短いと思います。

Q:そんなキャンパスや校舎で、学生の様子の写真を僕が撮影したら、どうなるのか?

A:嫁が怒ります。

ということで学生の写真は一切撮っていません。

バンコクの大学別制服の着こなしを分類しているこんなツイートがあります。僕のそれぞれの大学の制服のイメージはまさにこの通りです。


ということで、今日はここまでで、おしまい。

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