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ANA国内線普通席なのに国際線ビジネスクラスを体験したよ

国内線なのに、運行機材が国際線で、スタッガードのフルフラットビジネスクラスを体験したよ!

えっ!何それ?

国内線にはビジネスクラスなんてないよ!!

まぁ、そう思いますよね。僕もそう思っていました。国内線にはビジネスクラスは存在しませんよね。

でも、実は国内線にもビジネスクラスを利用できるんです。しかも、普通席の料金で!!

この記事を読めば、「そういうことだったのか!!」とわかるはずです。

なぜなら、僕も国内線でビジネスクラスを利用したのです。

この記事では、ANAを利用した成田空港から伊丹空港までの1時間ほどの搭乗記を通して、いかに国内線ビジネスクラスがすばらしいかを語ります。

「これは乗る価値がある!いや、たった1時間でも乗れるなら毎回乗りたい!」と思うほど快適なフライトでした。

  • この記事の疑問
    • 国内線でスタッガードのフルフラットビジネスクラスって何?
    • どんな感じ?
  • 答え
    • 国際線機材がときどき国内線で使われるので、国際線ビジネスクラスが国内線普通席として利用できる!
    • 疲れた体にとても快適で、国内線でも毎回利用したい!
あいこと
あいこと

まず、成田空港のANAラウンジの話から始まります。

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入室条件に注意!ANA LOUNGEは使えないよ

ビジネスクラスを利用すると、航空会社のラウンジを利用できるのが普通です。

今回紹介するのはANA便なので、ANAラウンジが利用できます。

国内線ビジネスクラスなら、ANAラウンジが利用できるってこと!?

あいこと
あいこと

残念ながら、国内線ビジネスクラス搭乗だけでは、ANAラウンジは利用できません。

入室条件は、国内線ANAラウンジの入室条件と同じです。

  • スターアライアンスゴールド会員以上の方
  • プレミアムクラス搭乗者の方
  • 国際線ファーストクラス・ビジネスクラスに搭乗した方

僕はスターアライアンスゴールド会員としてANA ARRIVAL LOUNGEを使用しました。

国内線ビジネスクラスに搭乗するからと言って、このラウンジが使えるわけではないので注意しましょう。

保安検査場の優先レーンや優先搭乗もできない

保安検査場

保安検査場には、かなりの人が並んでいました。かなりの人が並んでいる横に、誰も並んでいないレーンがありました。

GOLD TRACKと書かれています。

GOLD TRACKとは、ANAが所属する航空連合スターアライアンスの上級会員専用レーンです。

あいこと
あいこと

国内線のビジネスクラスシートを利用するだけの人は、GOLD TRACKは利用できません。

優先搭乗

利用したのが成田空港だったので、優先搭乗では「羽田空港や伊丹空港と違うな」と感じました。

羽田空港や伊丹空港の場合、優先搭乗をする人の方が多いくらいに航空会社の上級会員がいます。もはや優先搭乗の意味はないのではと思うほどです。

でも、成田空港の今回利用したANA2179便では最優先搭乗を利用したダイヤモンド会員はたったの2名。続く優先搭乗も10名ほどしかいませんでした。

写真は、優先搭乗開始直前の搭乗ゲート付近の写真です↑

伊丹や羽田だと大行列ができているのですが、ここは直前まで行列すらなく、「これは優先搭乗っぽい!」と思えるものでした。僕はスターアライアンスゴールド会員なので優先搭乗を利用しました。

優先搭乗も、国内線ビジネスクラス利用だけの人は利用できない?

あいこと
あいこと

はい。利用できません。

ANAの上級会員になるか、プレミアムクラスという上位クラスを利用する場合などに、優先搭乗は利用できます。

ANA国内線ビジネスクラス

ようやく、本日のメインの話。ANA国内線ビジネスクラスです。

広くて個室感がある

あいこと
あいこと

ジャジャン!!こちらです!!

スタッガードシートのビジネスクラスです。

えっ!?どういうこと?

あいこと
あいこと

実は、この飛行機。国際線で使われている飛行機なんです。

でも、ときどき国内線でも利用されるんです。

その際には、国内線普通席なのに、このような国際線のビジネスクラスを利用できるんです。

こういうわけで、国内線普通席でありながら国際線ビジネスクラスに搭乗できるというわけです。

座ってから見える景色はこのような感じです↑

わかりにくいですが、ディスプレイが大きく足元も広く、何と言っても個室感があります。

正面から撮影するとこんな感じです↑

スタッガードのビジネスクラスなら隣の人を機にする必要もなく、フルフラットにして15分ほど寝ました。国内線のたった1時間の飛行でしたが、フルフラットは疲れた体にとても快適で起きたくなかったです。

カップルや夫婦には向いていない

飛行機は沖止めで、搭乗ゲートからバスで移動だったこともあり、第1陣と第2陣の搭乗にかなり時間があったので、CAさんが写真を撮ってくれました。

あいこと
あいこと

ハネムーン中みたいな気分になれました。

全体的に満足なシート、フライトだったのですが、一点だけ不満でした。

今回は妻と乗ったのですが、僕と妻の間にあるサイドテーブルが邪魔で妻と話しがしにくかったです。タイ国際航空のスタッガードシートには、座席が隣り合ったスタッガードシートがあるので、ANAにもそういうシートがあるとカップルにはありがたいなと思いました。

まとめ

国内線なのにANA国際線ビジネスクラスに搭乗した話を紹介しました。

1時間だけでしたが、僕ら夫婦はなんとなく新婚旅行から帰国しているような幸せな気分を味わえました。

伊丹空港からの帰りの電車で妻はずっと「新婚旅行はどこに行くのか?」「どこの航空会社を使うのか?」「やっぱりANAビジネスクラスよね!」と話していました。

今後この妻からのプレッシャーに打ち勝つにはマイラー活動を頑張るしかないわけですが、マイルを貯めるたびに妻のタイ帰国に使われているので全然新婚旅行用のマイルなんて貯まっていません。

おしまい。

ANA/SFC・スターアライアンス
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あい言葉は「LaLaLa」