ANAラウンジ@新千歳が超カッコいい5つの理由

札幌の旅も終わり、新千歳空港の話です(とは言っても、どこも旅行してなくて、ホテルと仕事だけでした・・・)。

それでも、昔は旅が終わった帰りの空港は寂しさ満点でションボリしていたのですが、飛行機によく乗るようになってからは帰りの空港も楽しくなりました。

まずは、チェックイン、そしてANAラウンジを満喫ましましょう。

1. ラウンジ直通のチェックインカウンター

チェックインしようと思ってカウンターを探していると、普通のチェックインカウンターは大混雑していました。

でも、僕はSFCという下っ端上級会員。優先チェックインが利用できます。

あれ?どこにプレミアムチェックインが?歩いていると案内を見つけました。

少し離れた場所にあります。とは言っても、20秒くらいの距離です。でも、20秒ということは混雑しているカウンターから距離があります。つまり、ドヤ顔してこのチェックインカウンターを利用することはできません。

というより、プレミアムチェックインの入口はラウンジの入口と同じ雰囲気です。

どちらかといえば、上級会員しかうろついていないエリアになってしまうわけです。そんな中で平SFCは一番最下層・・・。謙虚な気持ちでアゴ引いてなんとかかんとかでしょうか。

上の写真はプレミアムチェックインカウンター内部ですが、そんなに緊張する必要はありません。ほとんどSFCみたいです。だって、あなただってSFCでしょ?

2. コースターがある新千歳のANAラウンジ

さっそくANAラウンジに入りましょう。

いつ見てもANAラウンジロゴはいいものですね。

ところで、ラウンジに入る手前から、何やら緑色のものが見えます。

なんだろうあの丘?と思いながらも、飛行機ブロガーのブログで見たような気もします。

山です。テーブルの中央が山になっているのです。

ジオラマにある山みたいな感じと思っていただいてよいでしょう。

何もないよりは良いですが、あったからと言って良いわけでもない。そんな感じの山でした。

3. 一面窓だから飛行機がたくさん見える!

ANAラウンジは横長です。「新千歳空港のJGC向け優先サービスは優秀!JAL3106便で名古屋へ」の内容を思い出してみると、新千歳のJALサクララウンジもほぼ同じ形をしています。

何より、ラウンジ片面は全て窓です。そして、伊丹の窓とは違います。

飛行機見放題!座るなら窓側の座席一択でしょ!

ここで、俺人生今一番かっこいい!なんて思いながらインスタグラムに自慢投稿し、飛行機を見てくつろぎました。

4. コースターがある

ほんの小さなことですが、ANAラウンジで初めてこれを見ました。

この四角い紙みたいなやつは、コースターです。

いつもだと紙ナプキンを代わりに使っていたので、初めてコースターの存在を知りました。

震災の影響を実感

ラウンジを利用した一ヶ月ほど前に北海道を地震が襲ったのですが、ラウンジを去る際にその痕跡を見つけました。

地震が原因で使用禁止とのことですが、なぜ地震でこの椅子が使用禁止になっているのかは、わかりません。

揺れで椅子が壊れたのでしょうか?

僕は北海道から遠い関西の人間なのでやっぱり実感がないというのが正直なところです。

それでも、ANAラウンジも被害を受けるほどだった震災ということを感じました。

5. 制限エリア側の入口は白い

ラウンジを後にして、搭乗ゲート前のある待合エリア出て振り返ると・・・。

白が基調のANAラウンジ入口がありました。

黒のユニフォームもかっこいいけど、白のユニフォームもかっこいいみたいな感じで、黒のロゴもいいけど、白もいいなと思いました。

そして、白を基調としているのは初めてみた気がするのでなんだか貴重感を感じて嬉しかったです(実際には全国のANAラウンジでは珍しいわけではないのかもしれません)。

まとめ

新千歳空港のANAラウンジを訪問した話でした。

チェックインからラウンジまでつながっている点が同じ新千歳のサクララウンジとは違い、「ANAやるやん!」と思いました。

山は微妙でしたが、ラウンジから滑走路などの景色を見ることができ満足です。

そして、伊丹と比べるとかっこいいラウンジだなと思いました。

おしまい。