ベトナム航空でバンコクからハノイへ!お腹いっぱいなのに機内食完食

ベトナム航空を使って、タイ・バンコクからベトナム・ハノイを経由して関空へ帰りました。この記事はその旅程のバンコクからハノイまでのフライトの話です。

このフライトに関しては、バンコク・スワンナプーム国際空港では2つのラウンジで食事をしてお腹いっぱいだったんですが、このフライトでの機内食も完食してしまいました。それくらいに美味しかったんです!

そんなバンコク〜ハノイ間のフライトの話です。

優先搭乗を利用して機内へ

エールフランスラウンジとチャイナエアラインラウンジを楽しんだ僕が次に向かったのは搭乗ゲートです。

VN612便ハノイ・ノイバイ国際空港行きです。日本からバンコクへの往路はホーチミン・タンソンニャット国際空港を経由しましたが、帰りである往路はハノイ・ノイバイ国際空港経由と違う帰り方をしました。

搭乗機へ「ハノイまでよろしくお願いします」と心の中で挨拶をして、優先搭乗です。

優先搭乗が利用できたのですが、とりあえず行列に並んだのですが、この行列は優先搭乗者の列ではなかったらしく、搭乗を待つエコノミークラスの列でした。

結局、優先搭乗利用者は5名程度。僕も優先搭乗で機内へ入ります。

いや〜乗客が誰もいないって気持ちいいですね。まっ、このあとたくさん乗ってくるんですが。

僕の体験の中で、極端に乗客が少ないフライトは年末に香港へ行った香港ドラゴン航空、お盆にマニラへ行ったフィリピン航空とかでして、いずれも10年くらい前の話で、帰国ラッシュの最中でした。逆方向の便は混雑していたみたいですが、出国する便はいずれもガラガラのようでした(空港の出発カウンターもガラガラ)。

香港ドラゴン航空では福岡から香港という短い時間にも関わらず、CAさんが「本日は人が少なくて、機内食が余っているので、もう一つ食べませんか?」と聞かれ、機内食を2名分食べました。

そんな話はさておき、僕が選んだのはこちらの窓側シートです。

僕は最後尾通路側が好きなのですが、最近は窓側も好きになってきました。この日は最後尾には空きがなく、仕方なく中央後方の窓側席をとりました。

やがて他の乗客も次々と搭乗し、空席は見当たらないくらいの搭乗率でした。

さよならバンコク、また1ヶ月後

ついにバンコクとさよならです。1ヶ月後また来ますが、しばしお別れです。

写っている大きな機体はエミレーツ航空のA380という二階建ての飛行機です。

エミレーツ航空を見かけると「おっ!エミレーツ航空だ!」と少しだけテンションが上がるのはなぜでしょう?やっぱり高級なイメージがあるからですかね?

そんなことを考えていたら、あっという間に離陸しました。

写真がブレブレで申し訳ないですが、離陸直後に撮影した写真です。隣の乗客もアンドロイドのスマホで写真を撮っていたのですが、本当に綺麗に撮れていました。僕はiPhone7なのですが、なかなかうまく撮れません。

デザートが美味しすぎる機内食!

このフライトは2時間くらいのフライトなので、あまり印象に残る出来事はありませんでした。

そのためなのか、機内食が美味しかったという印象が残っています。

見てわかる通り、魚料理、焼きそば、サラダ、デザート、パン、ごくごく普通の機内食です。

出発前に2つのラウンジで食事して来たにも関わらず、完食してしまう美味しさでした(ただ、ここでいう「美味しい」の意味は、お祭りの屋台の料理が美味しいみたいな感じで、五つ星レストランでの美味しいとは違います)。

特に美味しかったのはデザートです。

ベトナム料理なのか、タイ料理なのか、わかりません。東南アジアならどこの国にもこれと似た料理がある気がしますが、この東南アジアのケーキみたいなデザートがめちゃくちゃ美味しかったです(よく考えると、魚料理も焼きそばも、ベトナム料理なのか?タイ料理なのか?)。

沖止め

2時間ほどのフライトなので、すぐに到着です。そして沖止めでした。

「お疲れ様」と思って撮影したベトナム航空機。この写真を撮った時、僕は「この写真めっちゃかっこいい!このフライト記事のキャッチアップ画像はこの写真に決まりだ!」と思いながら、バスに乗り込みました。

こうして、ハノイに到着した僕ですが、ハノイは経由地に過ぎないので、入国はせずに次の目的地であるノイバイ空港のベトナム航空ロータスラウンジへ向かいました。

まとめ

正直なところ、印象があまり残っていないバンコクからハノイのフライトの話でした。印象に残っていないため、機内食の印象が残っているんですかね?お腹いっぱいだったのに、完食したことが印象に残るフライトでした。

でも、印象に残っていないということは、それだけしっかりしたサービスが行われている証拠?なのかもしれませんので、ベトナム航空はなかなか良いのかもしれません。

おしまい。

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