地元スーパーの鶏のたたきが安くて美味いから全国に普及してほしい

僕が地元の福岡に帰ると必ず食べるものがあります。それが鶏のたたきです。鰹のタタキの鶏版、馬刺しの鶏版だと思えば良いと思います。僕が帰郷するたびに必ず食べる理由としては、美味しくて安いからです。九州に出張で来たら、ぜひスーパーで探して食べてください。今回は実際に僕が買っている鶏のたたきの話です。

店頭に並ぶ鶏のたたき

店頭に鶏のたたきがずらっと並んでいる様子写真を撮影しよう!とスーパーに向かったのですが・・・。

店の入口に「店内撮影禁止」と書かれていました。

撮影したものをネットに掲載するのはNG。というのはもちろんなのですが、撮影自体がNGです。

まぁ、店内で写真を撮影している人がいたら、他のお客さんは居心地が悪いですからね。

僕も、過去のブログ記事にを見ると公共のスペースや、私有地で写真を撮影して掲載していますので、こういう写真の撮影・掲載についてもっと考えなければならないと思いました。

とにかく値段が安い!

さすがに、購入したものを家に持って帰ってから撮影する分には問題がないはずです。

以下2商品を購入しました。

  • 鶏もものたたき
  • 鶏むねのたたき

鶏もものたたきの値段

鶏のたたきのパッケージ

鶏もものたたきの値段は、税抜き価格275円。

税込価格でもたったの297円

 

居酒屋で鶏のたたきを食べたなら、いくらなのか知りませんが、倍くらいの値段はするんじゃないでしょうか?

鶏むねのたたきの値段

鶏のたたきのパッケージ

もも肉とむね肉の値段を比べればわかりますが、もも肉の方が高く、むね肉の方が安いのが一般的です。

鶏のたたきも同様で、鶏むねのたたきの方が安く、238円。

税込価格は、たったの257円!!!

こりゃ飲兵衛には助かります。

開封

値段はともかく、中身を見てみましょう。

鶏もものたたきの見た感じ

鶏のたたき、もも

鶏もものたたきの色は赤っぽいです。

あと、一つ一つの大きさですが、おろしにんにくのサイズから想像してください。

いつもは、スライスされた玉ねぎも一緒に入っているのですが、なぜかこの日は入っていませんでした。

鶏むねのたたきの見た感じ

鶏のたたきの

鶏むねのたたきは、白っぽいです。

一つ一つの大きさは鶏もものたたきと同じです。

こちらも、なぜかいつも入っているスライスされた玉ねぎがありませんでした。

ともあれ、味が一番大事かと思います。鶏のたたきが苦手じゃない人、好きな人であれば、普通に美味しい味ですよ。

鶏もものたたきの味

ももの方が柔らかいです。そしてももの方が美味しいです。

なので、僕はいつもももを買っています。

そして、付属のとりさしのたれ、おろしにんにくが一番美味しいのかもしれません。

鳥刺しのたれ

鶏むねのたたきの味

実はむねを買ったのは今回が初めてです。

むねの方がコリコリしている感じがします。悪く言えば硬いです。

でも、よく居酒屋で提供されるもっとサイズが大きくて、分厚い、プレーンテイストで、歯ごたえもない、美味しくない鶏のたたきもありますが、それなんかと比べても断然こっちの方が美味しいです。

ももに飽きたらむねでもいいかなと思いますが、ももかむねのどちらか一択しか食べられないのであればももの方が美味しいです。

注意点

美味しいのは間違いないのですが、時々食べるから美味しいとも言えます。

僕は15パックほど買って来て、3日間毎日のように食べていたのですが、最後の方は血の塊を食べているような気分になって美味しく感じなくなりました。

適量が一番です。

それでも、今住んでいる地域にも鶏のたたきが普及してほしいです。

おしまい。