新しいフライングブルーのゴールドカードはキラキラすぎる金色に

エールフランスのマイレージ制度であるフライングブルーの新しいゴールドカードが届きました。フライングブルーのゴールド会員になって半年ほど経ちましたが、エールフランスはもちろんのことスカイチームにさえ搭乗することはなくて、現時点ではこのカードの活躍の場はありません。

届いたゴールドカードですが、本当にキラキラと輝きすぎる金色のカードに変更されていました。

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フライングブルーから封筒が届く

2018年4月になってすぐ、フライングブルーから封筒が届きました。まぁ、この時期に来る封筒なので、2018年度のステイタスカードであろうと思われます。

でも、日本は年度が4月始まりですが、フランスもそうなんですかね?いや、9月始まりでは・・・?ということは中身はステイタスカードではない!?

フライングブルーは新しくなったらしい

「お客様のロイヤリティプログラムが生まれ変わりました」と書かれたリーフレットが出てきました。

航空券などの購入によるマイルについて

「お支払い1ユーロにつき7マイル貯まります。」と書かれていますが、これはフライングブルーゴールド会員が航空券などを買った場合のマイル還元率です。

エールフランス航空、KLMオランダ航空、Joon、HOP!で獲得いただけるマイル数は支払額とお客様のフライング・ブルーカードによって異なります。

  • エクスプローラー会員は支払額1ユーロにつき4マイルが加算されます。
  • シルバー会員は支払額1ユーロにつき6マイルが加算されます。
  • ゴールド会員は支払額1ユーロにつき7マイルが加算されます。
  • プラチナ会員は支払額1ユーロにつき8マイルが加算されます。

引用元:フライング・ブルーの詳細

会員レベルによって還元率が違うそうです。

経験ポイントXPについて

「次の世界へのキーワードは、XP」だそうです。XPを貯めることでステイタスを維持したり、アップできるそうなので、XPとはANAで言う所のプレミアムポイント、JALならFLY ON ポイントでしょう。

でも、180XPがどんなものなのかわかりません。ホームページの一例を見ると・・・。

パリ-ニューヨーク間をエコノミークラスでご旅行される場合 :10XPが加算されます。

獲得XP数は、プレミアム・エコノミーではその2倍、ビジネスでは3倍、ファーストでは5倍になります。

引用元:フライング・ブルーの詳細

パリ-ニューヨークをエコノミークラスで飛ぶと10XPだそうですから、ゴールドを維持する(180XP獲得する)にはパリ-ニューヨークエコノミー9往復する必要があるわけです。

それはちょっとしんどい・・・。

ゴールド会員の特典

いわゆる航空会社上級会員向けのサービスが受けられます。

ゴールドカードのデザイン変化

こちらも封筒に入っていたものです。

フライングブルーゴールドカード!

以前のカードはこんな感じでした。

フライングブルー ゴールド

ゴールド色と言えばゴールドなんですが、白っぽいゴールドなんです。

で、新しくなったフライングブルーゴールドカードはこんな感じ。

もっとゴールド色になりました。FLYING BLUE FOR MEの部分は「金箔でも貼ってるのか?」というくらいにキラキラしていました。

「以前のデザインとどっちがいいか?」と問われたら、「どっちでもいい」というのが僕の回答です。

ラッゲージタグもデザイン一新

FLYING BLUE LUGGAGEと書かれた紙の封筒がさらに入っていました。

開封すると・・・

二つもゴールドのラッゲージタグが入っていました。上の写真は裏側、下の写真は表側。

以前のデザインはこんな感じでした。

フライングブルー ゴールド ラッゲージタグ

以前は、ラッゲージタグも白っぽいゴールド色でした。個人的にはこっちのデザインの方が控え目な感じで好きです。

ラッゲージタグをスライドさせると・・・。

フライングブルーの番号や名前を記入できるスペースが用意されていました。

JGCやSFCの人は多いので、JGCタグやSFCタグをつけて空港を歩くのはちょっと恥ずかしいですが、フライングブルーのゴールド会員は少ないので、このタグをスーツケースにつけてもいいかなと思います。

でも、新しいラッゲージタグはゴールドゴールドしすぎててその点が成金感満載で恥ずかしいという面もあります。

まとめ

という具合にフライングブルーのゴールドカードやラッゲージタグが届きました。

カードもラッゲージタグもデザインが一新されて、ゴールドゴールドしたカードに生まれ変わり、ますます控え目感はなくなりました。

ゴールドカードは財布に入れて、何かの機会の際に自慢話として使うことでしょう。

でも、ラッゲージタグはキラキラしすぎで、カバンやスーツケースに装着するのには躊躇しています。

おしまい。

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