スカルノハッタ国内線ガルーダラウンジで変換プラグEが使えなかった

ジャカルタ・スカルノハッタ空港からパダンへ向かう前に、ターミナル3国内線ガルーダラウンジを利用しました。

その名の通り、ガルーダインドネシアのラウンジです。

国内線にしてはなかなか立派でした(そりゃガルーダの本拠地ですからね)。

入口が立派

保安検査場を通過してエスカレーターで一つ下の階へ行くとそのフロアにガルーダラウンジがあります。

エスカレーターの裏側にあります。

おお!ラウンジが見えてきました。かっこいい!

受付に搭乗券とマイレージカード(スカイチームエリートプラス以上)を提示して利用しましょう。

手前は混雑、奥はガラガラ

ラウンジは横長のラウンジです。出入口が端に一つ、中央に一つあります。

入ってすぐ、こう感じるはずです。

「うわっ!!人多い!!!」

そうなんです。入ってすぐのエリアは混雑しています。

上の写真はラウンジ中央部の写真です。ラウンジ入ってすぐのエリアはこれの2倍くらいの混雑でした。理由はよくわかりません。

さらに奥のスペースに行ってみましょう。

途中でラウンジ幅が狭くなる箇所があります。この辺りにトイレっぽい雰囲気の部屋があるのですが、それは礼拝室ですので間違えないように気をつけましょう。

このエリアを抜けると、奥のエリアがあります。

ここのエリアは全く人がいません。上の写真は夜訪問した時の様子。下の写真は昼に訪問した時の様子です。

なぜ手前のエリアは人だらけで、奥のエリアはガラガラなのか?理由はわかりません。距離が離れているわけでもないのです。そして、あとでも話しますが、奥にも手前にもフードエリアがあります。

僕はこちらの席にて、くつろぐことにしました。

食事をいただく

今まで3回ほど国内線ガルーダラウンジを利用したことがあります。その時からそうだったのですが、ガルーダラウンジには国内線でも食事提供があります。

米(焼き飯?)、おかず、鶏肉、野菜、餃子?、麺?などなどの食事があります。

フライドチキンみたいな鶏肉を多めにとりました。この鶏肉、骨も一緒なので食べにくかったです。

2杯目は米は取らずに野菜を取りました。

変換プラグが使えない!

さて、このラウンジでは少しだけ困ったことがありました。

ラウンジの外の方がその点では快適だったんです。

当初、日本とインドネシアの電源プラグの形状は違います。だから、僕は変換プラグEタイプを購入しました。

そして、こんな感じの箇所で使用する予定でした。

こういう場所なら、こんな感じで使えますよね。

ところが、ガルーダラウンジにあるプラグの形状は少し違ったのです。

これはタイプEの電源プラグです。なので、僕が購入した変換プラグは間違っていません。

ところが・・・。

わかりにくい写真ですみません。

何に困ったかというと、変換プラグは間違っていなかったのですが、変換プラグの大きさに問題がありました。

上のコンセントは丸にくり抜かれていています。一方、僕の変換プラグは四角の形をしています。そして、くり抜かれている丸より大きな四角です。

なので、プラグが入らないのです。

こんなことも起きるのか・・・。皆さんも購入する際は気をつけましょう。

でも、ガルーダラウンジ以外のスカルノハッタ空港では日本の形状のプラグも使えるようになっていました。さすが国際空港です。

まとめ

ターミナル3は最近できたばかりなので、ガルーダラウンジもとても綺麗でした。食事の提供もあるので、よくばって2杯食べてたりと満足です。

一方で、変換プラグが使えませんでした。タイプEだったんですが、変換プラグそのものが大きくて・・・。

おしまい。