祇園花見小路は警備員だらけ!歴史的な雰囲気がなくて残念

京都には祇園という有名な観光地があります。祇園で歴史的な景観が残っている地区は今回紹介する花見小路通と新橋通や白川沿いの2つがあるのですが、おそらく圧倒的に花見小路通の方が有名です。

そして、多くの人が訪れているのですが、観光客を整理する警備員がたくさんいて、大きな声で注意喚起や指示が飛び交います。

なんだか、観光地ではなく、通勤通学ラッシュの交通整理を疑似体験できる場所でした。

花見小路通へのアクセス

花見小路通は、四条通りからアクセスするのが一般的です。

鴨川と八坂神社の中間に位置します。

祇園というバス停が最寄りバス停だと思います。

花見小路の入口がこちらです。

花見小路の入口

数々の注意事項に気づきにくい

花見小路の歴史的な景観は素晴らしいと思います。

花見小路の景観

一方で、花見小路には注意事項がありますので守りましょう。

花見小路での注意事項

  • 舞妓さんに触らない
  • 犬矢来にもたれかからない
  • 禁煙
  • 飲食禁止
  • ゴミのポイ捨て禁止
  • 自撮り棒禁止

おそらくこういう意味だと思います。

この看板は入口前にも、花見小路内にも掲示されているのですが、ほとんどの人は花見小路に入った後に、この看板に気づきます。

なぜなら、入口付近の交通量はすごく多く、流れが速いので、入口の看板を見るタイミングがないのです。前から来る人を避けたりしてると見逃してしまいます。

その結果、花見小路に入る直前に買ったであろう食べ物屋飲み物を観光客が、花見小路内で持ち歩き、警備員に注意されるというシーンを何度も見かけました。

でも、観光客からしたら、もうどうしようもないやん!という感じです。

通勤通学ラッシュの交通整理!?

ここには、もう一つ注意を促す看板があります。

花見小路は右側通行

車やバイクなどが来るから右側を歩いてください!という看板です。

が、これもほとんど守られていないです。

個人的には、左側通行が普通なのに、なぜ右!?という感じですが、ほとんどの観光客は右も左も関係なく、花見小路の真ん中を歩いています。

そして、花見小路はかなり交通量が多いです。車がひっきりなしに入ってきます。その結果、車やバイクが花見小路に入って来るたびに、警備員の方が大きな声を出して注意喚起や端に寄るように促します。

僕の家の近所に、関西ではちょっと有名な私立大学のキャンパスがあるのですが、そのキャンパス周辺もいたるところに警備員がいて、朝自転車で通学して来る学生の交通整理をしています。まるで、それのようでした。

花見小路の交通整理のシーンを見て、朝の慌ただしさを思い出しました。

まとめ

というわけでして、祇園の花見小路は、歴史とか、美しさとか、そういう雰囲気はなく、朝の通勤ラッシュなどの慌ただしさを思い出させてくれる観光地です。

もし、祇園に行くなら、新橋通や白川沿いの方がオススメです。

おしまい。

京都
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