京都駅から関空特急はるか自由席に乗車 料金高いけど混雑なしで快適だった話

久しぶりに関西空港から海外に行くことになり、いつもなら阪急と南海を乗り継いで関空へ行きますが、JR沿線に引っ越したこともあり、今回は悩んだ末にJRの関空特急はるかを利用したのですが、思ったより混雑しておらず、自由席乗車率は40%ほどで快適な旅の始まりとなりました。

京都から関空への行き方

AHP・階層分析手法を使って京都〜関空の行き方を考えてみたよ」で書いたことなのですが、自宅から関空への行き方はたくさんあります。

市バスに乗って、駅まで行って、関空というパターンから、MKの空港送迎タクシーのようにDoor to Doorのサービスまで。

ちゃんと更新している訳ではないので料金が変わっている場合もありますが、以下のような感じです。

この記事では、AHPという手法を使って、料金、時間、乗り換え回数、寝られるかどうか、の4点に絞ってみたところ、僕にとって満足度の高い行き方は阪急電鉄と南海電鉄を使う関空アクセスきっぷを使う方法だということがわかりました。

で、そのときは分析結果どおりに「京都〜関西空港へ安い行き方 関空アクセスきっぷを使ってみた」という記事まで書きました。

しかし、今の僕はJRの駅まで歩いていける距離に住んでいるので、JRに乗った方が簡単です。

そして、JRに乗る場合、普通電車だと・・・

京都駅での乗り換えがめんどくさい・・・。

大阪駅での混雑の中を乗り換えるのがめんどくさい・・・。

という訳で、関空特急はるかを使うことにしました。

合計2,850円です。やはり高い・・・。

京都駅30番線から出発するはるかに乗車

京都駅発のはるかだけでなく、米原の方面から京都駅通って関空へ行くはるかもあります。

京都駅発のはるかは30番線ホームから出発。それ以外のはるかは違うホームから出るようです。

僕の最寄駅からだと、京都駅の31,32番線に到着するので、30番線ホームは便利です。

京都駅30番線ホーム

左に止まっているのがはるかです。

関空特急はるか自由席の車内は?

他の電車と比べて劇的に何かが違う訳ではありません。

座席は普通の座席です。

頭上にものがたくさん収容できるようにはなっています。

でも、「何かあった時に、頭上の荷物が落ちてきて、怪我をさせてしまったらどうしよう」と思うので、僕は使ったことがありません。

変わっている点と言えば、こういうのがあるくらいですかね?

スーツケースとかを収容できるゾーンがあります。正式名称は知りません。

一応、スーツケースが動いてどこかに行かないように、バーが付いています。

でも、僕は、何かあった時に僕のスーツケースだけ吹っ飛んで、乗客に直撃して怪我をさせてしまったらどうしようかと不安なので、、ここに置いたことはありません。

結局、いつもスーツケースはここに置いています。

自分が座る座席の足元に置きます。

車内全体的にはこんな感じです。

関空に向かう途中の風景はこんな感じ。

なぜこの景色を撮影したのかわかりませんが、この日は本当に天気が良くて、爆睡しました。

関西空港に到着したけどチェックインフロアに行きにくい

寝たおかげで、あっという間に到着したような気がします。

ホームに降りてみると、車内の雰囲気と比べて、多くの乗客が乗っていたんだと実感しました。

最後ですが、鉄道を使って関西空港に到着するといつも思うのが、チェックインカウンターへのアクセスが不便ということです。

鉄道は2階、チェックインカウンターは4階。そのまま関西空港のビルに入ると、目に入るのはエレベーターだけなので、そのエレベーターを待つ人が多いのですが、待ち時間が長い!

理想的な導線を知りたいものです。

おしまい。

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