法然院の境内は小さく見どころは少ないけど静かで雰囲気の良い寺院

前回、「銀閣寺(京都)の6つのユニークな見どころ!英語でSilver Pavilion?」で書きましたとおり銀閣寺へ行ったのですが、今回は法然院へ行きました。

  • 質問:なぜ法然院に行ったかのか?
  • 回答:銀閣寺から歩いて5,6分ほどで行けるからです。

というわけで、銀閣寺訪問後に法然院へ行ってきました。

銀閣寺からのアクセス(行き方)

法然院だけ行く人は、墓参りの方だけだと思います。観光の場合、法然院と銀閣寺を比べると圧倒的に銀閣寺なので、法然院への行き方を説明するのではなく、銀閣寺から法然院へのアクセスを説明します。

まず、銀閣寺を出ると、銀閣寺参道を見下ろします。

 

でも、銀閣寺参道へは行かずに、すぐ左へ行ってください。

しばらく、住宅街を歩きます。とは行っても3分ほどです。

住宅街を歩いていると「えっ?この道は本当に法然院につながってるの?」と思うでしょう。

僕が行った時には、僕らと同じく観光客らしい人たちが道を歩いていましたが、それでも「この道、正しいのかな?」と不安になりました。

やがて、竹林を左手に見る薄暗い道へ進みます。つまり、この道へ進んでいるなら正解です(道なりに進めば、ここへ絶対たどり着けます)。

手前より奥の入口の方が体力的に楽

先ほどの道を進むと、入口に到着です。

この入口は、かなりきつい坂があります。なので、もう少し(30m)ほど進むともう一つ奥の入口があります。

こちらの方が、階段なので楽に登れると思います。登ると行っても、30秒〜1分です。

茅葺門が法然院観光の全て?

先ほどの入口を進むと、やがて門が見えてきます。

この門が観光客にとっての全てみたいらしく、ここ周辺が一番写真をとってる人が多かったです。

砂の庭?

門を通過すると、砂の庭みたいなものがあります。

銀閣寺のものと比べると、かなり小さいです。

門と砂の庭を合わせて撮るとこんな感じです。

もっと遠景で撮影するとこんな感じです。

奥に見どころはあります

さらに進むことができます。

奥に進むと、仏像などがありますが、すごく神聖な雰囲気を感じたので写真は撮りませんでした。

感想

銀閣寺より小さいですが、門を中心として本当に良い見どころがあります。写真もよく映えますし、訪問して損はしないと思います。

注意点としては、蚊がいることです(おそらく夏季限定)。僕も二箇所ほど蚊に噛まれました。でも、京都の寺社仏閣は蚊が多いので、夏場は対策をしてから行きましょう。

おしまい。