ホテルオークラ神戸に宿泊!部屋から見える夜景が綺麗

神戸観光などをするために、ホテルオークラ神戸に宿泊しました。実は誕生日だったのですが、誕生日だからと特別なサービスがあるわけでもなく、ごくごく普通の滞在でした。

ホテルオークラ神戸は海に近く、高さのあるホテルなので、部屋からの景色が綺麗だろうと思っていました。期待した側の部屋ではなかったのですが、それでも景色は綺麗でいい思い出になりました。

アクセスはシャトルバスがオススメ

どうしても歩いてホテルオークラ神戸に行きたい!という方は最寄駅から歩いていくことができます。

阪急電鉄の花隈駅から徒歩10分、JRと阪神電鉄の元町駅から徒歩14分ほどです。

どちらも南方向へ歩いてください。ホテルオークラ神戸が見えてきます。

このあたりでは一番大きなビルですのですぐにわかると思います。

でも、オススメは三宮駅で降りて、ミント神戸1階の8番乗り場から出ているシャトルバスに乗るのが簡単です。

毎時間10分、30分、50分と20分おきにシャトルバスが出ています。

ちょうどバスが出発しそうなときに撮影したため、バスの全景を捉えることはできませんでしたが、神戸メリケンパークオリエンタルホテルの方も利用しているそうです。

バスの前方左側にスーツケースを置くスペースがありましたが、僕が乗った時には満杯でした。

三宮を出発すると、まずホテルオークラ神戸に停車します。所要時間は10分ほどです。そのまま乗っていると神戸メリケンパークオリエンタルホテルへ連れて行かれるので、ちゃんとホテルオークラ神戸で下車しましょう。

オークラ感漂うロビー

僕はOne Harmony系列のホテルをよく利用しています。ホテルオークラ、ホテル日航、ホテルJALシティ。

でも、One Harmony系列ホテルでよく宿泊するのは比較的安い価格帯のホテルばかりです。

実のところ、オークラと名のつくホテルには宿泊したことがありません。

ホテルオークラ神戸に到着するや、すごさにびっくりしました。

まず、ロビーが広い!この写真に映っている6倍くらいの広さがあったような気がします。

チェックイン待ちやチェックアウト待ち、シャトルバス待ちも、このロビーなら快適に待つことができます。

そして、豪華だなぁとも思いました。

天井が高いし、見たことないような豪華なシャンデリアに、見たことないようなフラワーアレンジメント。

僕はこんな雰囲気のホテルに宿泊したことはありません。

部屋は普通のダブルルーム

チェックインをすると、ホテルスタッフの方がスーツケースを持って部屋まで案内してくれました。

「そこまでしてくれなくてもいいのに」と恐縮しました。

部屋に案内される際に、「シティービューとオーシャンビューのどちらも楽しめるお部屋になります」みたいなことを言われました。

そして、宿泊した部屋ですが、いたって普通のダブルベッドの部屋です。

ホテルオークラ神戸では「オーセンティックフロア スタンダードダブル」という名称で、真ん中くらいの階(16〜27階)にある部屋の中では一番安い部屋です。

客室からの夜景に満足だけど、物は言いよう!?

ホテルオークラ神戸ですが、四角柱の形をした建物になります。そのため、部屋から見える景色は4つの景色が存在します。

僕は、神戸ポートタワー側の景色を期待していました。特に理由はありませんが、神戸ポートタワー側の夜景は綺麗だろうと思ったからです。

しかし、僕の部屋から見える景色はこちらでした。

部屋から見て左側がシティービュー。

部屋から見て右手側がオーシャンビューです。

このビューの方角は東方向なのです。で、神戸ポートタワーは西方向になりますので、反対側の部屋でした。

ホテルスタッフの方に「シティービューとオーシャンビューのどちらも楽しめるお部屋になります」みたいなことを言われましたが、物は言いようだなと思いました。

だって、北側のシティービューしか見れない部屋でも「神戸の夜景を満喫できるお部屋です」と言えばいいわけですし。

でも、シティービューもオーシャンビューも楽しめたので僕は満足です。

夜になると、一段と綺麗でした。

とは言っても、iPhone7の限界なのかわかりませんが、全然綺麗な写真は撮れませんでした。実物はこれの100倍綺麗でした!

海側の景色の方がお気に入りでした。そして、あそこに見える台形っぽい形のホテルも気になりました。「神戸みなと温泉 蓮」というそうです。建物といい、神戸の夜景に染まっている感じといい、ヨーロッパ風な名前のホテルかと思っていましたが、コテコテの和風の名前でビックリです。

朝の眺望により現実に引き戻される

この日は、夜景を見ながら妻と話をしたり、部屋でご飯を食べました。

そして、とても満足して睡眠しました。

その翌日、目覚めて、カーテンを開けて、客室からの眺望を見てみると・・・。

なんと説明すればいいのかわかりませんが、幻想的だった夜景と比べて、朝の眺望は日常的、現実的です。

高速道路を走っている車を見ても、その後ろに並び立つビルを見ても、「出勤」「仕事」「オフィス」などのキーワードしか思いつきません。

昨晩の満喫感とは打って変わり、現実感に戸惑い、疲労さえ感じました。

まとめ

ホテルオークラ神戸に宿泊した話でした。

僕は東側の景色を見られる部屋でしたが、どの部屋から見ても夜景は綺麗なのだと思います。

一方、朝の景色はなんだか疲れを感じました。「ああ、今日もまた仕事かぁ〜」と感じる朝のような感覚です。

それでも、誕生日のいい思い出になりました。そして、誕生日だからといって、特別なサービスはありませんでした。ホテルオークラ神戸の客室数は475室あるわけですから、フル稼働だと仮定すれば毎日1.3名の宿泊客が誕生日なわけです。そう考えると誕生日ってあまり特別ではないですね。

おしまい。