JALビーフコンソメスープは機内で頂くからこそ美味しいよね!

JALで大阪から宮崎へ行った際に機内で飲んだビーフコンソメスープがめちゃくちゃ美味しかったんです!

具も入っていない、味もシンプル、「JALビーフコンソメスープ」と検索すればネットでも購入でき、お湯を注ぐだけで飲めます。いたって普通のコンソメスープなのですが、これを機内で飲むとめちゃくちゃ美味しい!

そんな大阪・伊丹空港から宮崎ブーゲンビリア空港までのフライトの話です。

搭乗口は1階

搭乗ゲートは23Aという場所でして、僕はこの搭乗ゲートを初めて利用しました。

通常は搭乗ゲートは2階にありますが、23Aは一つ下の1階です。そこは、バスターミナルみたいな感じになっています。

この日は夏休みということもあってか、子ども連れが多くいたように感じます。でも、そこまで多くの乗客が待っているわけではなく、かなりガラガラでした。

搭乗ゲート自体は普通の搭乗ゲートです。

宮崎のような乗客が少ない小さな便はこの搭乗ゲートなのかもしれません。

沖止めなので意味のない優先搭乗

さてさて搭乗時間になりました。とは言っても、沖止めらしいので、飛行機に搭乗ではなくバスに搭乗です。

優先搭乗が始まりましたが、僕を合わせて3名ほどが利用しただけでした。バスに早く乗り込んでも座席に座れるくらいのメリットしかありません。

バスには大きな鶴丸ロゴが印字されています。このロゴだけで豪華なバスの雰囲気が漂います。

でも、中はいたって普通のバスです。スーツケース置き場がある程度です。

そして、普通の搭乗で乗ってきた乗客が「ははは、優先搭乗意味ねえぇ〜」と話していました。激しく同意ですが、沖止めでは仕方のないことです。

優先搭乗とは、上級会員が優越感を感じ、満足度を高める仕組みですから!

それにしても、沖止めは沖止めで楽しいです。

普段は見れないバックヤード的な場所が見れますので、「おおお!何にも知らんけどワクワクだ!」と感動しておりました。

そして、搭乗するのはこちら!

ちっちゃな飛行機です!機材とかわかりませんが、エアバスでもボーイングでもない別の会社のもののようだということだけわかります。

いざ離陸!

僕の座席は、中央後方の窓側です。僕の大好き最後尾はすでに埋まっていたのでここにしました。

座席指定画面を見る限り、かなり埋まっているように見えたのですが、僕の周辺はかなり空席でした。

で、この小さな飛行機の機材名は・・・。

エンブラエル社のE170というそうです。・・・それ以外のことは、何も知らないです。

それにしても、「こんな小さな飛行機」とは言っても、こんなに空席で飛ばして、利益は取れるんでしょうか?なんだか不安になりましたが、新幹線も空席だらけなのでそんなもんなのかもしれません。

僕が色々考えても仕方がない!そして、いよいよ出発です。

大阪空港の管制塔?らしき建物の前を通過し滑走路へ移動したのち、すぐに離陸しました。

大阪上空の景色

上昇したのち、左旋回を行い、窓の外を見ると!伊丹空港が見えました。

中央の雲による影で見えにくくなっている場所が伊丹空港です。

「おお、もしかしたら、これは航路上にある他の空港も見れるかもしれん!」と思い、目を凝らして外の様子を見続けます。

やがて、大阪湾近くへ。

あの大きな川は淀川です。

こうやって見ると、大阪に大津波が襲ってきたら、津波は淀川を遡上して大きな被害をもたらすだろうなと思いました。

そんな大阪湾を見ていると、こちらの空港も見えてきました。

関西空港です!海外に行きたいですね。やっぱり関西空港を利用する際のワクワク度は、伊丹空港を利用する際のワクワク度の3倍ワクワクします!

ビーフコンソメスープを注文

以降は、空港どころか、ずっと同じ景色でした。

空なのか、雲なのか、海なのか、よくわかりませんが、全体的に青い景色が続きます。きっと太平洋を飛んでいるのでしょう。

そんな最中に機内サービスが始まりました。何飲もうかな?

僕は、昔ANAで提供されていた「香るかぼす」が好きでした。今も提供されているのか、路線限定なのか、季節限定なのか、全然知りませんが、今思い出すと、もう一度飲みたいです。

一方、今回のフライトで僕が選んだ飲み物がこちらです!

蓋がしてあるのでわからないですよね。熱い飲み物なので、機体が揺れたりしてこぼれないように蓋がされています。

蓋をあけると・・・。

ジャジャン!ビーフコンソメスープ登場!

紙コップにJALの鶴丸ロゴが入っていることにより美味しさ2倍!

機内で飲むことで美味しさはさらに2倍!

真夏の搭乗の場合、ビーフコンソメスープを飲むことでミネラル補給になり、熱中症予防に効果的!

などなど、様々な効果を掛け合わせれば、その美味しさは五つ星レストランを超えると思います。

僕も美味しくいただきました。

宮崎上空の景色

そうこうしているうちに、海面がだんだんと近づいてきて、宮崎の陸地が見えました。

おおおおお!宮崎初上陸!!と思ったのですが・・・。

あれっ!?と思ったわけです。上の写真では、地元の人しかわからないと思いますが、実際に搭乗している人ならみんな「あれっ!?」と思ったはずです。

だって・・・。

宮崎空港を通り過ぎたのです!

エッ!?あそこにあるのが宮崎空港だよね?という不安をよそに飛行機は左旋回を始めます。

この日だけだったのかもしれませんが、海側からダイレクトに着陸するのではなく、一旦陸側に周り旋回して空港にアプローチするという航路でした。

これがすごく迫力があって、進行方向左側の窓側の席にしてよかった!と大満足でした。

無事到着!

宮崎空港は宮崎ブーゲンビリア空港と言います。ターミナルビルはかなりちっぽけです。

僕はいつも関空や伊丹を成田や羽田と比較して、関西の空港は小さいなぁ〜とつぶやいていますが、こうして見ると関空も伊丹も大きな空港なのですね。

僕を宮崎まで運んでくれたJ-AIR機です。すっかり忘れてましたが、J-AIR運行だったので機内Wi-fiはありませんでした。1時間ほどのフライトなので問題なしですが。

「Welcome to 宮崎」みたいな場所を探していたのですが見つからず、仕方なく撮影したのが上の写真です。

まとめ

大阪から宮崎へのJALフライトの話でした。

JALのビーフコンソメスープは本当に美味しかったです。おかわりしたかったくらいです。ネットでも販売されているみたいなので買ってもいいのですが、やっぱり機内で飲むから美味しいのだと思います。

おしまい。

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