貴船神社で御神水ラムネを頂く!予習してから参拝しよう!

パワースポットとして有名な貴船神社に行ってまいりました。

実は、妻がすごく行きたがっていまして、「階段に赤いのが立っている神社に行きたい」と言うので伏見稲荷のことだと思ったら、貴船神社のことでした。

貴船神社は水の神様を祀っている神社でして、この貴船エリアは全体的に水々しい雰囲気があります。真夏のとても暑い日に訪問したのですが涼しかったです。

  • 相変わらず神社で何をお願いすればいいのかわからない話
  • 御神水ラムネはエナジードリンクだという妻の話
  • 予習や下調べをしていなかったのでイマイチわからなかった話

そんな僕の貴船神社訪問記です。

アクセス

貴船神社へのアクセスですが、まず叡山電鉄に乗って出町柳から貴船に行き、貴船からは市バスに乗車して貴船神社に到着です。

叡山電鉄で出町柳駅から貴船口駅へ

叡山電鉄はワンマン運行されている電車です。切符の買い方が特殊なのか?、乗車や降車できるドアに制限がある?、など気になると思います。

確かに、小さな駅から乗車する場合は、乗車駅証明書を取る必要があったり、2両目のドアは締切だったりと少し特殊です。

しかし!

貴船神社へ行く際に利用する出町柳駅にも貴船口駅にも自動改札がついているので、主要な交通系ICカードが使えますし。券売機で切符を購入して自動改札を通過して乗ることもできます。

つまり!都心のJRに乗るのと同じ要領で乗車できます。

出町柳駅から貴船口駅までは420円。3番乗り場に来る鞍馬駅行きに乗車しましょう。

市バスに乗り換えて貴船神社へ

貴船口駅を出たところにバス乗り場があります。

僕たちが貴船口駅を出ると、ちょうど出発するバスが待っていました。

このバスが止まっている場所が乗り場です。

運賃は160円。5分ほどで貴船神社へ到着します。

しかし、気をつけてほしいことがあります!

市バス・京都バスのバス一日券は使用できません!

以前、こんなことをブログに書きました。

ほとんどの観光スポットは均一運賃区間内にあるので均一運賃区間はあまり気にする必要はありません。

引用元:京都観光の定番 市バスの一日乗車券で気をつけたい6つのこと

でも、貴船神社は均一運賃区間外ですので、気をつけましょう。

貴船口駅と貴船を結ぶバスは1時間に5〜6本くらい、つまり10分に1本あります。なので、そこまで時間を意識する必要はありません。

いきなりやってくる撮影ポイント

バス停から少し歩くと、すぐに撮影ポイントがあります。

でも、その前に注意事項が1つ。

三脚使用禁止エリア有り!

観光地ではよくあることですが、ここ貴船神社においても三脚を使用した写真撮影は禁止されています。

全てのエリアで禁止されているわけではなく、階段と拝殿のエリアでは三脚が使用禁止です。

最初にして最大の撮影ポイント

鳥居をくぐり、最初にして最大の撮影ポイント、階段を撮影しましょう。

僕のスマホだと上の写真のようにイマイチですが、妻の一眼レフなら下の写真のように綺麗です。

階段にある赤色の灯籠を春日灯籠と言います。春日大社の灯籠が見本になったとされる灯籠です。

インタグラムに写真を投稿することだけが目的の人はこの写真を撮影したらそれで十分です。

でも、せっかく来たのなら参拝しましょう。

フリーWi-Fi有り、SNS投稿しよう!

手水舎のあたりに神社の歴史を感じさせない最先端のものを発見しました。

貴船神社のfacebookアカウント、ツイッターアカウント、インスタグラムアカウントの紹介、さらにはフリーWi-Fiまで有ります。

フリーWi-Fiを使ってぜひSNSに投稿しましょう。

御神水ラムネでパワーアップ

手水舎の横にある階段を登ると拝殿や授与所があります。

拝殿でとりあえずお祈りをします。「やっぱり、世界平和かな?」と思い、世界平和をお願いしました。

なんの努力もせず願っているだけで世界平和が訪れるとは思えませんが、ここで「億万長者にしてください」などの煩悩の塊や私利私欲を見せてしまっては罰が当たりそうなので世界平和にしました。

でも、世界平和をお願いする理由が、「僕は煩悩の塊ではありませんから、神のご加護を!」という結局は私利私欲のためなので、いっそのこと「宝くじ1等前後賞が当たりますように」と私利私欲を丸出しにした方がよかった気もします。

さて、貴船神社は水の神様を祀っていますので、ここでは水からパワーを頂けます。

「水占みくじ」というのが有名だと思いますが、僕はそれはしませんでした。

代わりに1本500円の「御神心ラムネ」をいただきました。

拝殿に来るまでに階段を登り疲れていたので、飲み物が飲みたかっただけです。

妻が「なぜ、神社に来てまで500円もするジュースを飲むのか?」と不思議そうに聞いてきました。

僕は「貴船神社は神様からパワーをゲットできる有名な場所なんだよ。そして、貴船神社は水の神様だから、このジュースからパワーがもらえるんだよ!」と説明しました。

妻は「へぇ〜、ってことはエナジードリンク?それも翼を授けるの?」

妻は当たっているようで、当たっていない解釈を披露してくれました。英語で説明するとエナジードリンクかもしれませんが、それだと神聖な雰囲気がなくなりますね。

予習をしていなかったため、よくわからないまま訪問した中宮と奥宮

予習を一切せずに貴船神社へ行ったため、本宮と呼ばれるエリアの存在しか知りませんでした。

しかし、「奥宮」なる場所への誘導標識がありました。

せっかくなら奥宮へ行こうとせっせと川に沿って北上しました。

中宮なる場所を訪れるもよくわからず・・・

すると「中宮」なる場所にたどり着きました。せっかくなので中宮に入って見ました。

中にはこじんまりとした社が一つ。

天の磐船という船の形をした石。

和泉式部の石碑。

予習していないので、何がなんやらわかりませんでしたが、お参りしました。

神様が僕を見ていたなら、「こやつは何も知らないのに、どこでもここでもお参りする欲深いやつだ」と思ったに違いありません。

後日、他の方のブログを見て知ったのは、参拝する順番は本宮→奥宮→中宮がいいそうです。

奥宮が最大のパワースポットだそうだが知らなかった・・・

中宮を出てしばらくすると奥宮の参道のような場所に到着します。

この橋と川も和泉式部由来のものだそうです。そして、だんだんと神秘的な雰囲気になります。

ついに到着です。

まず、参拝しました。

そして、帰りました。奥宮の滞在時間は3分くらいだったと思います。

事前に何か勉強してきたわけではないので、どこが見どころなのかを知らなかったのです。

後日調べたところ、奥宮が最大のパワースポットだったそうです。そうとは知らず、一番最初のエリアである本宮で全て終わった気分になっておりました。

まとめ

僕たちはよくわからないながらも貴船神社の本宮と中宮と奥宮を訪問しましたが、ほとんどの人は最初に訪問した本宮だけ訪問するようです(と駐車場を管理している人が言ってました)。

もう少し予習してから訪問した方がよかったなと後悔先に立たずを実感した訪問でした。

おしまい。