キングパワーラウンジ(スワンナプーム空港)は部屋・食事共にシンプル

スワンナプーム国際空港にあるキングパワーラウンジに行ってきました。とは言っても、僕ではなくキングパワーの会員である嫁だけが行きました(2名の同行者も一緒に入れるそうですが、僕は違うラウンジに行きたかったので、そちらに行きました)。

室内は豪華な雰囲気はなく、間接照明などもなく、かなりシンプルなラウンジですが、やっぱり人が少ないってのがいい!そして、食事もまぁまぁ充実していまいた。

とは言っても、わざわざ会員になって使うかと言われると・・・。そんな感じのラウンジです。

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ブロガーさんのキングパワーラウンジと違う入口

嫁が一人で行ったラウンジなので、僕は場所すら知りませんが、日本人ブロガーさんのキングパワーラウンジ訪問記を見てみると、嫁が行ったキングパワーラウンジとは違います。

例えば、こちらのブログで紹介されているキングパワーラウンジの入口は、ちゃんとキングパワーラウンジの入口だとわかります。

タイに旅行に来たことがある人であれば、スワンナプーム国際空港やドンムアン空港にある免税店をご存知のことでしょう…

一方で、嫁が訪問したキングパワーラウンジは、全然違いました。

僕「ねぇねぇ、キングパワーラウンジの内部の写真しかないけど、入口の写真はどれ?」

嫁「だから、これ!よく見て、奥の方にドリンクバーとか見えるでしょ!」

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジの入口

さっぱりわかりませんが、拡大してみると確かに受付がありそうな感じで、ソフトドリンクが入った冷蔵庫があるような感じに見えます。

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジの入口

嫁曰く、上の写真の赤枠部分にラウンジの入口があるそうですが・・・。

なぜ、他のブロガーさんはちゃんとラウンジっぽい入口のキングパワーラウンジに行っているのに、嫁の訪問したキングパワーラウンジは知る人だけがアクセスできるような入口なのか?わかりません。

室内は質素だけど、人が少なくて快適

嫁のケータイにはしっかりとラウンジ室内の様子もあったので、このラウンジに行ったことは確かなようです。

中は、この写真に映っている部分の3倍程度とのこと。そんな広くないですが、そんな使う人もいないのかもしれません。嫁自身も「ぜんぜん人がいなかった」と言ってました。

また、椅子もテーブルも豪華な雰囲気はなく、よくあるラウンジみたいに電球色の間接照明を多用したおしゃれな雰囲気もなく、質素な感じを受けました。東南アジアの地方空港にあるプライオリティパスラウンジみたいと言えばわかりやすいですかね?

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジ

プライオリティパス不可 ドンムアン空港国際線キングパワーラウンジ」で掲載したドンムアン空港のキングパワーラウンジにも世界地図がありましたが、スワンナプーム国際空港のキングパワーラウンジにも世界地図がありました。

日本の銭湯でいう富士山みたいな感じでしょうか?

意外と食事が充実

ただ、豪華さやおしゃれさはないものの、食事は結構しっかりしていました。

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジの食事

一口サイズにカットされたスイーツやフルーツなどの定番ものはもちろん。

サラダもありました。でも、僕は進んで生野菜を食べたい!と思う人ではないので、「サラダを置くなら、焼きそばにしてくれ!」と思います。

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジの食事

ポップコーンマシンがありました。その横に、唯一のホットミールがあります。

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジの食事

ホットミールと呼べるのはこれくらいです。スープをかけて食べる麺です。つまり、うどん?

スワンナプーム国際空港キングパワーラウンジの飲み物

あとは、安いホテルの朝食バイキングに必ずあるドリンクバーです。こういうタイプのドリンクバーのオレンジジュースって本当に美味しくないですよね。偽オレンジジュースみたいなことが多いです。ここのはどうなのかは、嫁も飲んでいないのでわかりません。

まとめ

スワンナプーム国際空港のキングパワーラウンジを訪問した話でした。訪問したのは僕ではなく、嫁ですが、嫁の話を日本語化したような訪問記です。

ラウンジの印象としては、ラウンジ自体はおしゃれな雰囲気や落ち着く雰囲気があるわけではないですが、人が少ないのでその点は快適です。

一方で、嫁はキングパワー会員なのでキングパワーラウンジを利用できましたが、どうやればキングパワー会員になれるのかについては僕は知りません(年会費とか、更新とか・・・)。

さらに、スワンナプームには、これ以外にもキングパワーラウンジはありそうな気がしますが、詳しいことはわかりません。

おしまい。

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