金閣寺は京都観光の定番!前半は盛り上がるけど後半はビミョーかも

京都の金閣寺に行ってまいりました。

僕が思っている京都観光の定番と言えば、清水寺界隈と金閣寺です。

この2つの観光地に行ってれば、京都観光の80%は理解できると思います。

それに、京都に修学旅行に来た中学生が、金閣寺にも行かず、清水寺にも行かないというのは考えられないです。どっちかに行くでしょう。

という訳で、僕が勝手に思っている京都観光の定番の1つ、金閣寺訪問記です。

アクセス

金閣寺は京都の超有名観光地ですので、京都の観光地の中では比較的案内もあり簡単にアクセスできると思います。

一応、3つほど金閣寺へのアクセス方法を紹介します。

JR京都駅から

京都観光に来た人は、まず京都駅に到着するでしょう。

で、京都駅で下車した場合、駅前(京都タワー側)にある市バス乗り場Bから205号系統に乗車しましょう。

金閣寺道で下車すれば、すぐに金閣寺です。

JR円町駅から

一方、京都駅で下車せずに、山陰本線へ乗り換え、円町という駅で下車するという方法もあります。

その場合は、市バスの西ノ京円町から205号か204号系統のバスに乗車し、金閣寺道で下車です。

仁和寺・龍安寺から

金閣寺周辺には仁和寺や龍安寺などもあります。なので、そちらを訪問してから金閣寺に来る方もいると思います。

その場合は、仁和寺、龍安寺のバス停から59号系統に乗車して金閣寺前で下車してください。

金閣寺から仁和寺、龍安寺に行く場合はその反対になります。

拝観料と拝観時間

説明が長くなりましたが、さっそく金閣寺へ行きましょう!

チケットブースへ

入口からチケットブースまではかなりの距離があります。

やがて大きな門が見えて来ます。その門の前にある「世界遺産」を主張する記念碑を撮影。

この記念碑前で撮影する人が多くて、誰もいない記念碑の撮影はできませんでした。

そして、奥に見える門に入って行きましょう。

この門以降は飲食禁止です。

そして、この門をくぐった先にチケットブースがあります。

拝観料について

拝観料のことを金閣寺参拝志納料というそうです。

料金ですが・・・。

  • 大人(高校生以上):400円
  • 小・中学生:300円

これを払うと、チケットではなく、お札がもらえます。

さっそく中に入りましょう。

拝観時間について

拝観時間ですが、基本的には午前9時~午後5時です。

朱印所については16時30分までです。

見どころは金閣

夏の暑い日に訪問したので、中に入ると大量のミスト散布が行われていました。向こう側が見えないほどです。

写真撮影に群がる人々

いざ金閣寺を拝みましょう!と思いますが、めちゃくちゃ人がいます。

そして、こういう注意事項があります。

集合写真撮影禁止なんです!そりゃそうです。あんなに人がいるのですから、こんな場所で集合写真を取られたら大混雑になります。

そんな金閣寺ですので、普通に金閣を撮影するとこんな感じになります。

前の方へ割り込んでいけばいい写真が撮れますよ。でも、みんな前に割り込んでくるので、なかなかいい場所を確保できず、そして写真撮影するには十分な時間はありません。

僕が撮影した金閣はこんな感じ。

池に反射した金閣も映っていて、なかなかうまく撮れたんではないかと満足しました。

後半は足早に観光

さて、金閣を見たら、それでほぼ終了です。そして、金閣は金閣寺の一番最初にあるので、残りの80%くらいは流しながら見て行きましょう。

経路は複雑ではないので、迷子になったりすることはないでしょう。

途中から登りになります。そして、高い場所から金閣を見ることもできます。

とは言っても、2階部分が少し見える程度ですが・・・。

至る所に池や石や滝があります。しかし、僕も含めて、これらにどんな歴史があるのか?どんな意味があるのかを理解している人は皆無でしょう。観光とか観光してるっぽい雰囲気が大切です。

海外の人がコインを投げていました。中央にお椀があり、そのお椀の中にコインを投げ入れられると、願い事が叶うそうです。

あっという間に出口に到着です。

この出口を過ぎたところにはお土産屋がたくさんありますので、お土産を買う場合はそちらで。

そして、お土産屋エリアを超えると、再び出口があります。

ここを出ると階段を降って、金閣寺訪問前に歩いたエリアに合流します。つまり、金閣寺の有料エリアはここで終わりです。

階段を降った場所に休憩スペースがありますので、疲れた場合はそちらで休憩しましょう。

まとめ

以上、金閣寺へ行った話でした。

前半は、アクセスの話、ミスト散布の話、人がいっぱいいる話、金閣の写真撮影の話と盛り上がりました。

後半は、足早に通過しただけなので、話自体も盛り上がらずという感じです。

寺観光の際にいつも思うことは、目玉以外のものをどう見れば良いのかがわからないということです。

「歴史や背景を勉強して行った方がいい」と言う人がいますが、それもどうかな?と僕は思います。歴史の教科書や受験勉強で出てきた歴史上の人物ならピンと来ますが、それ以外の人だといまいちピンと来ないわけです。

芸術に詳しくないのに美術館に行ったときみたいな気分です。

それが京都観光なのかもしれません。

おしまい。