北野天満宮を普通に参拝!学問以外のことを祈った話

北野天満宮は学問の神様、菅原道真が祀られている神社です。

学問の神様なので、修学旅行の学生さんがたくさん来ます。

年末からセンター試験前くらいになると受験生らしい人がたくさん参拝しています。

そんな北野天満宮をごく普通に参拝しました。

裏話や隠れた見どころなどの話はないですが、ごくごく普通の北野天満宮の参拝の様子です。

参拝したとき七夕祭りをしていたため、笹の葉や短冊が様々な場所に飾られていました。

正門以外にも入口はありますが正門から

普通に参拝しましたので、正門から北野天満宮に入りました(これを正門とよぶのかは不明ですが、メインの入口です)。

でも、北野天満宮には正門以外にも入口があります。

例えば、東門や北門です。

それ以外にも、普通の住宅街の細い路地が北野天満宮につながっていたりもします。

この住宅街から入るルートは、昔は北野天満宮につながっていましたが、今は正門の周辺につながっているようです。

さて、これらの入口ではなく、正門から入場すると、しばらく参道が続きます。1,2分で歩ける距離です。

牛の頭をなでよう!

参道を歩き終えると門があります。楼門です。

この門をくぐり、少し左へ進むと、本殿へ進む道があります。

で、この道の左右に牛がいます。

牛をなでると、なでた場所が良くなると聞いたことがあったので、その話を妻にしたら、頭をたくさんなでていました。

北野天満宮のホームページによると、頭をなでると良い!もしくは体の悪い部分を触って牛のその部位をなでると良い!と書かれていました。

そこまでは知らなかったので、けいおんの唯ちゃんやりっちゃんがしたように、頭を撫でまくりました。

学問の神様の前で世界平和を祈る

牛をなで終わったら、本殿へ向かいましょう。

近くから見るとかなり迫力があるように見えます。

でも、これは写真の影響だと思います。実物はまぁまぁ小さく感じます。

しかし!学問の神様といえば北野天満宮ですから、ここでしっかり参拝しましょう(福岡県民の僕からしたら、学問の神様は同じ神様の太宰府天満宮ですが・・・)。

二礼二拍手一礼というのがありますが、妻はそういうのは知らないので、「とにかく思ったことを伝えるように」と言いました。

結果、2分くらいお祈りしていました。

参拝後、何をお願いしているのか気になったので、聞いてみました。

妻「World Peace!」

学問の神様に世界平和をお願いしたそうです。

う~ん、なんかそれ違うくない?

でも、学問の神様だからこそ賢い方法で世界平和をもたらしてくれるのかもしれません。

まとめ

北野天満宮を訪問した話でした。

普通に参拝しただけなので、面白い話も特になく、最後の妻の願いが世界平和だったことがオチになったような訪問でした。

でも、普通に参拝することが一番充実感を感じさせてくれます。

それから、「京都の花街なら上七軒の観光をオススメする3つの理由!」で紹介したのですが、北野天満宮の周辺には上七軒という花街がありますので、そちらも一緒に観光することをオススメします。上七軒はすぐそこです。北野天満宮東門から出るとそこが上七軒です。

おしまい。