大自然に囲まれた阿蘇くまもと空港の展望デッキで幸せになった話

伊丹からANAに乗って阿蘇くまもと空港へ行きましたが、この空港は大自然に囲まれているという特徴があります。展望デッキから見渡す景色はとても綺麗で、この日は暖かかったのでベンチで寝ました。

そんな阿蘇くまもと空港で癒された話です。

熊本ラーメンを食す

九州に行くとラーメンが食べたくなりませんか?だって、ラーメンの中で一番美味しいのが豚骨ラーメンです。豚骨ラーメンと言えば九州です。

あいこと
あいこと

阿蘇くまもと空港にラーメン屋があったなぁ〜。一杯食べよう!

阿蘇くまもと空港には「ラーメンダイニングくすのき」というラーマンやちゃんぽんを食べられるお店がありますので、そちらで頂くことにします。到着口の1階から3階へ行きましょう。

黒い壁で覆われたレストランが目的地です。

店内はかなり広い印象なので、そこまで行列が発生することはないと思います。過去にお昼時に何度か利用しましたが、人が並ぶほど混雑する記憶はありません。

ネックは営業時間です。11時から開店です。朝一の便だと開店していないので、開店まで待つ必要があります。もう少し早く開店してもらえると助かるのですが、朝は空港への到着客が少ないとかの理由で開店時間が遅いのでしょう。

注文するのは熊本ラーメン(750円)ですが、メニューで気になったのはチャーマヨ丼というものがありました。チャーはチャーハン?マヨはマヨネーズ!チャーハンの上にマヨネーズがかかっている、とても美味しそうなので注文しました。そして、がっかりしました。

チャーマヨ丼

「チャー」とはチャーハンではなく、チャーシューだったのです。僕はラーメンの上に載ったチャーシューは好きですが、チャーシュー単体は嫌いなのです。案の定、僕の嫌いな味でした。

一方の熊本ラーメンはとても美味しかったです。熊本ラーメンの上にあるチャーシューも美味しい!ラーメンはわずか4分で完食しました。もう腹一杯です。

チャーマヨ丼も頑張って食べましたが、結局食べきれず少し残しました。

展望デッキにて癒され幸せになる

熊本ラーメンを食べたことによる影響で、僕は身体中から汗が噴き出していました。冬ということもあり、阿蘇くまもと空港やレストランは暖房がついていましたし、ラーメンという熱いものを食べたことで汗が止まらないわけです。

あいこと
あいこと

体を冷やして、汗を止めなければ!

展望デッキから見える大自然

阿蘇くまもと空港の展望デッキから見える景色は空港の敷地だけです。他の空港ですと周辺にある住宅地やビルが見えると思います。でも阿蘇くまもと空港は違うのです。

滑走路の向こう側に見えるのは森林です。簡単に言えば、阿蘇くまもと空港周辺は田舎なのです。だから人工物が見当たりません。

さらに角度を変えると、山々が見えます。阿蘇の山々かどうかまではわかりませんが、大自然を感じます。

展望デッキでお絵かきをする子どもたち

僕が展望デッキを訪問した時間帯に黄色の帽子を被った子どもたちがたくさんいました。小学生低学年?幼稚園児?その辺はわかりませんが、先生らしき人もいたのでそのどちらかなのでしょう。

お絵かきをしていました。全員が同じ探検セットのような道具を持っており、その一つにお絵かきセットでした。そしてそのお絵かきセットを使って、全員が飛行機の絵を描いています。

その会話や行動を見ていると、小学生の頃の自分を思い出してなんだかほっこりしました。

心地よくて20分ほど睡眠

その後、展望デッキにあるベンチに仰向けになり寝ました。

満腹感による気持ちよさと、気温が少し肌寒いけど太陽光が直接当たる心地よさ、それらの相乗効果により本当に気持ちよかったです。

阿蘇くまもと空港という大自然に囲まれた空港の展望デッキで目を閉じると、子どもたちの声と航空学校の小型飛行機が離着陸するエンジン音が聞こえるだけです。日々の悩みや締め切りのこともスッカリ忘れて幸せな時間でした。

まとめ

熊本ラーメンを食べて汗をかき、展望デッキに出て汗を止めて、子どもの声やエンジン音を聞きながら日常を忘れて寝る。これを極楽と呼ぶのか!?

空港の展望デッキでこんな幸せな気分になれるのなら、気分が落ち込んだ時やデータの時は展望デッキへ行こうと思います。

おしまい。