ラン島ホテルはカステッロリゾートがおすすめ!庭がとてもかわいい!

バンコクに到着後パタヤを経由してラン島へ行きましたが、妻(タイ)について行っただけなので、僕(日本)はどうやって行ったのかわかりません。

ラン島では3泊ほどし、3泊とも違うホテルに宿泊したのですが、その中でもカステッロリゾートというホテルがとても可愛いホテルで、一番満足度の高いホテルでした。

ラン島までの様子やカステッロリゾートの宿泊記です。

救命胴衣は必ず着用!パタヤからラン島へ

どこに行けばラン島行きのボートに乗れるのか?値段はいくらなのか?そういう情報知りたいですよね?

ごめんなさい。僕も知りません。だって、妻について行っただけだから・・・。

という訳で、いきなり船に乗る直前からスタートです。

パタヤからラン島へは大して距離はありません。ラン島からパタヤが見えるくらいの距離です。

海上からパタヤももちろん見えます。こうやって見るとパタヤって栄えてるんですね?僕はタイにはよく行くけど、タイの地理、情報もそんなに知りません。知らなくてもタイにいる間は妻が全部やってくれるので、僕のタイ偏差値は低空飛行のままです。

上の写真ではわかりにくいですが、椅子にはオレンジ色の救命胴衣がセットされています。この救命胴衣は必ず着用しましょう。

「必ず着用しましょう」と至る所に書かれているのですが、着ていない人がたくさんいました。まぁ、着ていれば助かるわけではないですし、着ていたせいで船の沈没時に救命胴衣が船体に引っかかって助からなかったなんて可能性もあるわけですが、着ていた方が非常事態時に助かる可能性が高いと思うので着ましょう。

そんなこんなでラン島に到着です。30分くらいで到着です。

その昔、僕はマニラからコレヒドール島へ行ったことがあるのですが、1時間半くらい揺れ続けるボートでは嘔吐する人が大量に発生し、トイレは満室、海に吐く人がいるありさまで、コレヒドール島の観光ツアーでぐったりして爆睡する人ばかりでした。

帰りのボートは、再びあの1時間半が待っているのだと思うと、乗船が憂鬱でした。ラッキーなことに、船酔いで疲れ果てて僕は1時間半丸々ほぼ睡眠することに成功し、マニラに帰れました。

パタヤからラン島はたっとの30分なので、景色見てたらあっという間ですよ。

港から少し遠いホテル

一方、到着した港からカステッロリゾートは少し遠いです。

多くのホテルが海岸側近くにあるのですが、カステッロリゾートは海岸からは少し遠い丘の中腹くらいにあります。とは言っても歩いて10分くらいです。

そして、ラン島は日本の道路のように舗装はされておらず、砂が舞う土の道路ですので、スーツケースをガラガラと引くのに適していません。

実は、カステッロリゾートに「到着したよ〜」と電話をすると迎えに来てもらえます。

まぁ、電話できるのは現地の携帯電話を持っている人だけで、僕も妻も日本で生活してるから携帯持ってないよ・・・。インターネットしかできないよ・・・。

というわけで、事前に調べた地図を見ながら、汗だくになり歩きました。

そんなわけで到着です。

フロントの人に「歩いて来たの!!??連絡すれば迎えに行ったのに!」と言われました。今思えば、現地でSIMカード買って現地で通話できるようにしたり、スカイプに入金して電話してもよかったかもしれません。

追加情報ですが、このホテルからはビーチへシャトルバスを運行しています。好きな時にフロントにこのビーチ行きたい!とか言えば、シャトルを運行してくれます。帰りも携帯で電話したり、帰る時間を事前に伝えておけばシャトルが迎えに来てくれます(ビーチの話は次の記事で!)。

カステッロリゾートのかわいい庭

さてさて、このカステッロリゾートですが、とにかくかわいいホテルです。特に、庭は可愛さ満点で、インスタグラム大好きなタイ人にはぴったしなホテルだなと思いました(僕は勝手な偏見でタイ人はインスタグラムが大好き!と思っている)。

もちろん妻も大喜びで、庭で何十枚と写真を取っていました。いや、僕に撮らせていました。そして、大喜びでインスタグラムにアップロードしていました。

日傘的な屋根がついたエリアもあり、そこでくつろぐこともできます。少し気になったのは蚊がまぁまぁいたことです。僕はよく蚊に噛まれる人なので気になりました。

朝食バイキングをたくさん食べた

朝食はこれらの庭を見ながら、もしくは庭の一部で食べることもできます。

ブッフェ形式なのですが、そこまでの種類はありませんが、僕がラン島で利用したホテルの中では一番豊富で、一番満足でした。

種類が多くなかったのは、宿泊客が少なかったのも影響しているのだと思います。朝食会場には僕らともう1グループしかいませんでしたので。

妻はおかゆ?を、僕は目玉焼きやサラダ、ソーセージをパンに挟んで食べました。

栓抜きは壁についている部屋

部屋はいたって普通です。ベッドがあり、シャワールームがあり、トイレがある。そういう部屋です。

部屋は全体的にコンクリートがむき出しになっていて、カラフルな部屋です。

あと、島内にはセブンイレブンがあり、そこで色々な飲み物を買って飲んだのですが、栓抜きが必要だったので栓抜きを探し回りました。

最終的に、瓶同士を使って開けようとしたり、鍵を使って開けようとしたりしましたが開かず、諦めようと思った時に栓抜きを見つけました。

シャワールームの横に栓抜きが取り付けられていました。壁に付いているタイプです。これなら、なくなることも、盗まれることもないので、ホテル側も便利ですね。

シャワーもお湯がちゃんと出るし、水圧も強すぎず弱すぎずです。シャンプーなどもしっかりあります。

他のホテルであった観光による環境破壊

ラン島に下水処理場があるとはとても思えませんし、下水の処理がどうなっているのか知りません。

この話は、カステッロリゾートでの話ではなく、ラン島の他のホテルを使ったときの話です。

そのホテルは海岸沿いにあるホテルでして、窓を開けると海が一面に見える部屋でした。

そこでシャワーを使ったとき、排水口から下の海岸や波やらが見えました。

つまり、こういうことです。

シャワーなんかしたら、そしてシャンプーやらボディーソープやら使ったら、そのまま海に垂れ流される仕組みです。

なんかすごくがっかりした瞬間でした。自分が意図しないうちに環境破壊を促していたわけですから・・・。でも、その日はビーチに行って体も髪も汚れていますので、シャンプーも使いたいですし、仕方なくシャワーを浴び、シャンプーやらボディーソープも垂れ流しにしました。

その他にも、ラン島は毎日大量のゴミが出てくるので、その大量のゴミを運搬する船があり、そのホテルからバッチリその様子が見えるので、複雑な思いでした。

まとめ

ラン島のカステッロリゾートに宿泊した話でした。ラン島では他に2つのホテルを利用しましたが、カステッロリゾートが一番良かったです。

カステッロリゾートの一番良かった点は庭がかわいいところですね。ラン島と言えば、海!ビーチ!ですが、ビーチ!海!ばかりだと飽きてしまうので、庭!というのは新鮮かつ安心でした。

なぜ安心かって?なぜなら、僕はラン島のビーチで事件に遭遇するからです。

おしまい。

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