ラウンジ比叡は関空到着時にも使用可能!禁煙時代に逆行する部屋あり

関西空港にはクレジットカードのゴールドやプラチナなどで無料で入れるラウンジがいくつかあります。

そのうちに3つくらいは制限エリアと呼ばれ、出国した後にあるクレジットカードラウンジです。そして、今回紹介するラウンジ比叡は、非制限エリア、つまり保安検査場や出国審査の前にあるクレジットカードラウンジです。

そのため、国際線利用時のみならず、国内線利用時にも使えますし、到着時にも使えるわけです。

ラウンジ比叡の印象としては、クレジットカードラウンジ!です。それ以上でもそれ以下でもない!という印象です。あとは、今のご時世に珍しく禁煙時代に逆行する部屋がありました。

アクセス!大韓航空のKALラウンジ横

関西空港の第1ターミナルビルの3階、ユニクロの横にある出入口から、ラウンジ比叡へアクセスできます。

大韓航空KALラウンジへのアクセス

えっ?ここ?という場所ですが、ここを進みます。すると、ラウンジ比叡があります。

関西空港のラウンジ比叡入口

見た感じ「クレジットカードラウンジです!」感がすごいラウンジです。入室可能なクレジットカード会社一覧的なものが写真左に掲載されていますが、詳しくはお持ちのクレジットカード会社で確認してください。

ついでに言うと、ラウンジ比叡の入口を通り過ぎて15メートルほど奥へ進むと大韓航空のKALラウンジがありますので、プライオリティパスを持っている方はKALラウンジの方が数倍快適なラウンジでオススメです。(詳細は、「大韓航空(KAL)ラウンジは関空No.1!プライオリティパスも利用可!」に記載しています。)

入室:同伴者はカードによって有料だったり無料だったりする

中に入ると受付がありますので、以下2つのものを提示しましょう。

  • 入室当日の搭乗券(到着時でも可)
  • ゴールド以上のクレジットカード

JCBのANAカード

僕の場合は・・・

  • ベトナム航空の搭乗券
  • JCBのANAカード(ゴールド)

を提示しました。受付では対して難しいことはありません。提示すれば入れます。でも、先ほども言いましたが、あなたのカードで入室できるかどうかは、事前にクレジットカード会社に確認するのが確実です。

また、カードによっては、同伴者有料だったり、同伴者1名無料だったりと色々違います。僕が使ったJCBの場合、同伴者1名1,029円かかりますが、アメックスだと同伴者1名無料、同伴者2名以降は有料だったりします。

お金払ってクレジットカードラウンジを使うくらいなら、そのお金でレストランやコンビニで食事した方が有意義だと思います。

営業時間は可もなく不可もない時間

営業時間はというと、午前7:30から午後22:00までとのことです。関空のほとんどのフライトはこの時間帯に行われるので、可もなく不可もなく、妥当な時間です。

とは言っても、関空を23時や00時などの深夜に発つフライトですと、ラウンジ比叡を利用することはできませんので、どうしても関西空港でクレジットカードラウンジを使いたい!と思うのなら、早めに来る必要があります。

そして、これはラウンジ比叡に限らず、関空にある全てのラウンジに言えることです。なぜなら、営業時間はどこも22時くらいなので・・

  • ラウンジ比叡の営業時間:07:30~22:00
  • ラウンジ六甲の営業時間:07:30~22:30
  • ラウンジ金剛の営業時間:07:30~22:30
  • ラウンジアネックス六甲の営業時間:08:00~21:00

ラウンジ内は

ラウンジへ早速入りましょう。どのラウンジも狭い関西空港ですので、このラウンジ比叡ももれずに狭いです。

ラウンジ比叡の壁側にあるソファ

壁にそってソファー席が並びます。一応、間接照明や壁に展示された絵画など、ラウンジっぽさはあります。

ラウンジ比叡のテーブル席

僕はテーブル席を利用しました。僕の座った場所から見て左側に部屋があり、その部屋の椅子はかなり立派で、心地好さそうでした。

ラウンジ比叡の全体

クレジットカードラウンジなので、ドリンクバーはもちろんあります。そして、写真で見て分かる通り、狭いです。30名も入らないのでは?と思います。

あと、フリーWifiが完備されています。

使っていないので、スピードなどは知りませんが・・・。

時代の流れに逆行!?

さて、狭いラウンジだなぁ〜と感じたのはもちろんなのですが、トイレへ行った際に、「あれ?なんだこれ?」という場所を見つけました。

もう一つ部屋があります。よく見てみると・・・。

「まだこんなのあるの!!!???」

こうした役割の部屋は年々減っていく環境にはあるので、まだこんなものがあるんですね?とびっくりしました。

しかも部屋は広そうです。

このスペースもやがてキッズゾーンとかに生まれ変わるのか?それともラウンジスペースになるのか?いやはや生き残り続けるのか?どうなるんでしょう。

まとめ

ラウンジ比叡に訪問した話でした。

印象としては、いたって普通のクレジットカードラウンジです。僕の場合、JCBのANAカードで無料で入室できるので使いましたが、有料だったら使わないと思います。その有料分で、レストランでカツ丼とか食べた方が幸せです。

ラウンジ比叡で気をつけることは、非制限エリアにあるラウンジなので、国際線を利用する場合は保安検査場と出国審査を通過する時間を考慮してラウンジを退室しましょう。

おしまい。

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