ラウンジ金剛(関空)の満席率は午前中ほぼ100%の混雑ぶり

関西空港国際線にあるラウンジ金剛やラウンジ六甲などのクレジットカードラウンジの良いところは、制限エリアにラウンジがあることです。保安検査場と出国審査を通過後、搭乗ゲートの近くにあるラウンジなので、搭乗ギリギリまでラウンジでくつろぐことできます。

今回は、午前中にラウンジ金剛を訪問しました。

しかし!くつろぎからはほど遠く、劇的に混雑していました。満席率100%です。

アクセス

ラウンジ金剛は南ウィングにありますので、南ウィングに向かいましょう。

関西空港カードラウンジ六甲はロケーション抜群だけど営業時間に注意!」で紹介したのですが、北ウィングにはラウンジ六甲がありますので、北ウィングへ行く場合はそちらを利用しましょう。

関空、南ウィングへ

南ウィングへ移動するシャトルに乗る手前に行列ができていました。

フライトポイント専用端末機の行列

この行列、KIXカートのフライトポイント専用端末機の行列でした。

関空や伊丹空港ではKIX-ITMカードと呼ばれるカードがあり無料で作ることができます。そして、関西空港をフライトで利用する際にフライトポイント専用端末機でカードと搭乗券を登録すると、20フライトポイントもらえます(国際線利用時)。

そして40フライトポイントは100マイル(ANA、JAL)へ交換できます。

KIX-ITMカードは入会費、年会費無料、関空利用時にタダでポイントをもらえるので、みんな並んでポイントをもらうわけです。

それでも、こんなに行列ができているのは見たことなかったです。午前中のラッシュ時だからですかね?

僕もKIX-ITMカードを持っていますが、この日は家に忘れてきたので、通り過ぎました。

ラウンジ金剛へは南ウィング中間駅行きに乗りましょう。

このシャトルですが、乗り遅れてもすぐに次のシャトルが来るので、急ぐ必要はありません。

シャトル内はいたって普通のシャトルです。午前中のラッシュ時かと思えないほど人が乗っていません。

途中で、管制塔や中華航空機も見えました。

本館から南ウィング中間駅へは、シャトルで2,3分くらいです。あっという間に到着です。

矢印に従って、エスカレータか階段で下のフロアへ移動します。

やがて、空港の待合室っぽい場所に到着します。

ラウンジ金剛へは、このTULLY’s COFFEEがある方へ曲がりましょう。このコーヒーショップ、タリーズコーヒーと読むんですね。僕はトゥーリースコーヒーだと思っていました。「トゥーリースコーヒー」と口から発したことはないので、恥をかく前に気づいてよかったです。

ラウンジ金剛へ入室

ラウンジ金剛

いやー。ラウンジ金剛に到着するまで、長々と書いてしまいました。すみません。やっとラウンジ金剛に到着です。

関空・ラウンジ金剛の入口

クレジットカードラウンジなので、特定のクレジットカードホルダーの方のみ入室できます。だいたいの場合、ゴールド以上のクレジットカードです。

僕は、「シャンパンゴールドのANAスーパーフライヤーズカード(JCB)限定券面より通常券面の方が・・・」で紹介しましたシャンパンゴールドのANAスーパーフライヤーズカード(JCB)を提示しました。

JCBのANAカード

このラウンジには、柿ピーくらいのお菓子が用意されていました。

ラウンジ金剛の軽食、お菓子

もちろん持ち出し禁止。ラウンジ内で食べましょう。

ラウンジ内は劇混み

さてと、自分の座席を探しましょう!と思ったのですが・・・

ラウンジ金剛の混雑具合

ソファー席もテーブル席も人がぎっしりと詰まっています。そして、ラウンジ金剛の広さはこの写真に写っているだけの広さです。

なんとか中央部にあるソフォーに空きを見つけて座りましたが、それ以外の座席には本当に空きがありませんでした。それくらいの混雑です。

ラウンジ金剛の奥の方向の様子

↑僕の席から見た眺めになりますが、人多すぎです!午前中だから?いやいや数年前に同じく午前中に利用したことありますが、こんなに人はいなかったと覚えています。

ラウンジ金剛、シートからの入口方向への景色

↑僕の席から受付方向を見た景色も同様に人でいっぱいです。

このラウンジの人口密度は、機内並みの密度では?関空の中でこれより混雑しているラウンジはないのでは?と感じさせるほどの混雑でして、5分もせずに退室しました。

まとめ

関西空港のラウンジ金剛を訪問しました。しかし、それにしても人が多かったです。

どうせソフトドリンクしか飲めないのなら、外の自販機でお茶を買って、飛行機を見ながら共用の待合室で待った方が快適なのかも・・・。なんのためのラウンジなのか・・・。もうラウンジ行かなくてもいいかも・・・。

いやいや、ラウンジを使える権利があるのならば、使わなければならない!それが貧乏人の使命である!と思ったとか、思わなかったとかで僕はしっかり利用しました。滞在時間は5分ほどでしたが・・・。

今や、航空会社の上級会員でさえ多い時代。クレジットカードラウンジへ入室できるカードホルダーなんて山のようにいるのでしょう。

この混雑した雰囲気を体験することで、「あぁ、海外旅行に行くんだなぁ」と感じるという方はぜひラウンジ金剛を使ってみましょう。

おしまい。

この旅のシリーズ記事