宮崎空港と言えばガンジスカレー!注文から完食までとにかく速い!

「宮崎空港ならガンジスカレー食べなきゃね!」と知り合いに言われたのでガンジスカレーを食べました。JAL国際線ファーストクラス、ビジネスクラスでも提供されているカレーだそうです。

僕はガンジスカレーという名前のレストランがあるのだと思っていましたが、非制限エリアのレストランエリアを探してもそんな名前のレストランはありません。

ネットで調べてみるとレストランコスモス、カフェカンナでガンジスカレーは提供されているという情報がありましたので、先に見つけたカフェカンナでガンジスカレーを頂きました。

一方、保安検査場を通過し、搭乗ゲートへ向かう途中に、ガンジスと書かれた小さなカフェを見つけました。もうお腹いっぱいだったのでスルーしましたが、あれが本物のガンジスカレーだったのか?

そんなガンジスカレーの感想です。

ガンジスカレーを提供しているカフェカンナへ

前述した通り、僕は「ガンジスカレー」という名前のレストランを探していたのですが、レストラン一覧を見てもそんなものはなく、ネットで調べました。

すると、レストランコスモス、カフェカンナにてガンジスカレーを提供しているとのことでした。

で、僕はネットで調べていたときに2階にいましたので、2階にあるカフェカンナへ行きました(レストランコスモスは3階です。そして、英語でCOSMOSと書いてあります)。

カフェカンナですが、カタカナではなく、英語でCafe CANNAと記載されています。

そして、店前にはデカデカとガンジスカレーの看板が!

ガンジスカレー単品だと720円。ドリンクセットにすると1,050円です。

注文からわずか30秒でカレー提供

カフェですので先に注文してから席に座るスタイルのお店です。なのでまずは店奥のカウンターでガンジスカレーを注文しましょう。

「ガンジスカレー1つ単品でください」と伝えると、店員さんが「ガンジス1枚!」と厨房に注文します。すると、ものの30秒ほどでカレーが提供されます。

早すぎる!一瞬です。

2分で完食できるおいしさ

窓側のカウンター席に着席し、いざ実食です。このとき時刻は17時37分でした。

玉ねぎとひき肉を感じるカレーです。美味しいです。止まらずに食べ続けました。いや、喉がカラカラのときに麦茶を一気に飲むように、カレーを飲みました。

そして、完食です。

完食したときの時刻は17時39分。わずか2分たらずで完食したわけです。

制限エリアのガンジスというカフェでもガンジスカレーがある

カフェを出てすぐのところにお土産屋さんがたくさんあるので、お土産にもガンジスカレーを購入しました。

ただ、僕の妻は牛肉が食べられないので、お土産は僕一人分です。

このあと、保安検査場を通過し、制限エリアへ行ったわけですが、もちろん制限エリアにもお土産屋さんがあります。

そして、このお土産屋さんにはカフェが併設されていて、中にはイートインスペースがあります。

そのカフェの名前は・・・

ガンジス!

このカフェでもガンジスカレーが提供されているとのことでした。

てことは、これが本物?

調べてみると、宮交シティというバスターミナルやショッピングモールが合体した施設の2階に味のガンジスというカレー専門店があり、ここのカレーをレトルトパックにしたものが宮崎空港でお土産として販売されているようです。

昭和37年、宮崎空港ターミナルビルのレストランのカレーが人気メニューとなり、昭和48年に街のカレー専門店『味のガンジス』としてオープン致しました。

引用元:味のガンジス | 宮交シティ

なので、本物は宮交シティのガンジスカレーのようです。

でも、JAL国際線ファーストクラス、ビジネスクラスに採用されたカレーを空港で食べることの方が本物の食べ方だと思います。

まとめ

宮崎空港でガンジスカレーを食べた話でした。

おいしかったです。注文してから提供までたったの30秒。しかもカレーをあんな速さで食べる、いや飲み込んだのは初めてです。それくらいに今まで食べたカレーとは違うカレーでした。

でも、正直なところ、JALカレーの方がおいしいです。やっぱりJALはすごいなぁと改めて思いました。

おしまい。

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