淀川花火大会を上空から観賞!JAL2442宮崎-伊丹

J-AIR運行のJAL2442に乗って宮崎から大阪に帰ってきました。

いたって普通で印象に残る出来事のないフライトになると思いきや、ステッカーのプレゼントがあったり、CAさんが僕と話した内容を共有していたり、上空から淀川花火大会を見れたり、とても素敵なフライトでした。

いや〜運が良かったです。

優先搭乗は1名!僕だけ

搭乗ゲートは一番左にある5番搭乗ゲートです。

5番搭乗ゲートに駐機する飛行機はターミナルからかなり遠くに駐機します。そのおかげなのか写真が撮りやすい!

この飛行機に乗って大阪へ帰ります。

という写真を撮影していると優先搭乗開始のアナウンスが始まりました。

が、優先搭乗の行列はなく、僕一人だけでした。

思わず、搭乗ゲートを通過後に誰も並んでいないゲートを撮影しました。

僕ひとりぼっちで、飛行機に乗り込みます。優越感とかより、孤独感の方が強かったです。

一人寂しくボーディングブリッジを歩きました。

クラスJ直後の普通席最前列に着席

機内に入ると、乗客は誰もいません。CAさん2人が待っていました。

そんな僕が選んだ座席がこちらです。

普通席の一番前窓側です。確かこの席は通路側がブロックされているような気がしたのでここにしました。

クラスJ側から見ると・・・。

普通席最前列の通路側が飛び出ている感じになっています。

話は変わるのですが、僕が写真を撮影していると、CAさんが「飛行機お好きなんですか?」と尋ねてきました。CAさん緊張症の僕はおどおどしながら「よ、よ、嫁が好きなんです。写真と一緒にフライトの様子を話すと喜んで聞いてくれるんです。」と答えると、CAさんに「奥さん思いの旦那さんですね」と言われました。

僕もこんな風に最高の返しができるコミュニケーションの達人になりたいものだと思いました。

僕の座席からから眺める機内景色はこちら。

僕の前のクラスJ席は1席しかありません。エンブラエル E170という小さな機体なので、クラスJは1-2という座席並び、普通席は2-2という左右非対称です。

僕の座席は普通席最前列なので少しばかり足元が広いです。

隣の人は長身で足が長かったのですが、この通り足元に余裕があります。

さよなら宮崎、また今度

そんなわけで、宮崎をあとにします。さよなら宮崎ブーゲンビリア空港。

出発したときには、ソラシドエアー、ANA、JALが駐機していました。たぶん東京行きでしょう。

飛行機はすぐに飛び立ちました。窓から見える大き川は大淀川でしょうか?

その後の景色は一切代わり映えしない景色が続きました。

一面雲。だんだんと夕日の光がなくなり、暗くなっていき、やがて真っ暗に。そんな景色が大阪上空まで続きます。

ドリンク提供サービスにて再び

ドリンクサービスですが、今回もこちらを飲みました。

JALビーフコンソメスープは機内で頂くからこそ美味しいよね!」でも紹介しましたビーフコンソメスープです。

ラウンジに行くとソフトドリンクなどの飲み物は充実していますが、塩味っぽいものが足りない気がするんですよね。なので、塩っぽい味のものが飲みたくなり、機内サービスではビーフコンソメスープを飲むわけです。

ステッカーと地図を頂く

機内サービス後に、CAさんが何かを配り始めました。クラスJの人だけがもらえるのかな?と思っていると、普通席の乗客も頂くことができました。

ステッカーと地図です。

CAさんは、この地図を使って今日のフライト経路の説明と「奥さまにぜひどうぞ」と言いました。

僕は「ありがとうございます」とありがたく頂いたのですが、そのとき「あれ?」と違和感を感じたんですよ。

この飛行機には2名のCAさんがいたのですが、ステッカーを僕に配布し「奥さまにぜひどうぞ」と言ったCAさんは、僕が搭乗後に「嫁が飛行機が好きで、かくかくしかじか」と話したCAさんとは違う方でした。

しかし、すでに僕の情報は2人の中で共有されていたということです。

心の中で「えぇっ!!嫁の話を二人の間でシェアしてたの!!??す・すごい!!!」と感動しました。

花火!? or 観覧車!?

飛行機は大阪上空へと進みました。かなり画質が悪いですが、関空が見えます。

このあたりで、神戸の方で花火のようなものが見えたのですが、最初はそれが花火だと思って、うっかり「あっ!花火だ!」と声に出してしまいました。

僕の前列に座っている乗客が明らかに僕の声に反応して窓の外を見始めました。

すると今度は僕がだんだん不安になりました。なぜなら「花火ではなく観覧車の照明やライトアップではないのか?」とも思えたからです。

花火も観覧車も、中心から放射状に光が伸びているので、見間違える可能性は大いにあります。

それからしばらくして機長さんのアナウンスが入りました。

機長「まもなく、ガタンという大きな音がします。それは着陸のため車輪を出す音です。その音がしますとまもなく左手に本日開催の淀川花火大会をご覧いただけます。」

確かこんな感じだったと思います。

僕が見た神戸の花火は、観覧車だったのか花火だったのかわかりませんが、今日は淀川花火大会をしているとのことで、先ほどの「あっ!花火だ!」という発言が嘘ではなかったことになり、ホッとしました。

なにわ淀川花火大会を30秒ほど上空から鑑賞

淀川の花火大会なんて全く頭にありませんでしたが、僕はたまたま左側に着席してましたので本当にラッキーです。

やがて、大阪城が見えてきました。もうじき淀川です。

あかりがない場所が大阪城です。

その後、すぐ梅田のビル群が見え、淀川からなに上がっているのが見えました。

「おお!!淀川でなんかやってる!!」

そりゃそうです。機長さんは淀川花火大会をやっていると言っていたのですから、なんかやってるはずです。

実際にはもっと綺麗で感動したんですが、カメラの画面を見ずに撮影したためか、あんまり綺麗な写真を撮れてません。

やっぱり目で見たものは、脳によってデフォルメされたり、綺麗な部分だけ拡大したりするんでしょうね。

僕が上空から見た花火は、写真のようなこんなちっぽけな花火ではなくて、もっと大きくて迫力があって、綺麗だったんですよ!

たった30秒ほどの上空からの花火鑑賞でしたが、本当に感動しました。

地上から何時間も花火を見上げるより、上空から30秒だけ花火を見る方が絶対にオススメです。

まとめ

宮崎から大阪へのフライトでの話でした。

  • ステッカーをもらった。
  • CAさんが嫁の情報を共有していた。
  • 淀川花火大会を上空から見た。

そんな3つの出来事が印象的でした。

でも、花火は写真にすると迫力が消えるんですね。僕が上空から見た花火は、本当にもっと大きく感じたんですよ。

おしまい。

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