MKスカイゲイトシャトルで京都〜関空!予約から当日の流れを解説?

久しぶりにタイへ行きましたので、しばらくその旅行記を書いていく予定です。

今日はその第1弾!京都から関空までをMKスカイゲイトシャトルで移動しました。細いですが、MKスカイゲートシャトルではなくスカイゲイトなんですね。

今回は、当日のMKスカイゲイトシャトルの搭乗から到着までの流れをとりとめもなく記述しますので、これを読めばMKスカイゲートシャトルの流れがわかると思います。

MKスカイゲイトシャトル予約で気をつける2つのこと

MKスカイゲートシャトルは、関西空港⇄京都の自宅をDoor to Doorで運んでくれる乗合タクシーです。

以前は、JRの関空特急はるかに乗るのとほぼ同じ値段だったので、MKスカイゲートシャトルの使用頻度は高かったのですが、値段が変更されて高くなりました。

片道は4,200円します(以前は3600円くらいだった記憶があります)。

で、気をつけることですが・・・

予約すること!

当たり前と言えば当たり前ですが・・・

当日、ふらりとMKタクシーやスカイゲイトシャトルデスクに「スカイゲイトシャトル1台お願いします」などと電話しても、このMKスカイゲイトシャトルは来てくれません。

予約締め切りに注意

予約方法は、電話かウェブの2つの方法があります。

電話での予約の場合は、MKスカイゲイトシャトルを利用したい日の前日の午前10時までに、075-778-5489(シャトルデスク)に電話で予約します。

ウェブの予約の場合は、MKスカイゲイトシャトルのホームページから会員登録し、利用したい日の2日前午後17時までに予約する必要があります。

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予約自体は難しくないので、説明は省きます。

利用前日に来るメール

予約が完了すると、メールで予約完了の通知が来ます。

【WEB登録内容確認メール】
このメールは自動配信メールです。
ご利用日2日前までにお送りする予約確認メールをもって予約完了といたします。
登録内容確認時に金額が変更される場合がありますのでご了承くださいませ。

(以下省略)

要約引用:「MKスカイゲイトシャトル」から来るメール

でも、このメールだけだと、MKの人はいつ自分をピックアップしに来るのかわかりません。

そして、お迎え時間の連絡は、だいたいの場合、前日の昼過ぎくらいから夕方に来ます。

MKスカイゲイトシャトルをご利用いただき、ありがとうございます。 お迎え時間をご連絡いたします。

  • 予約番号 XYAZOOI
  • ご利用日 2015年03月03日(月)
  • お迎え先 京都府京都市なんとか
  • 代表者 ×× 様
  • お迎え時間 09:00 空港到着予定時間 11:00

要約引用:「[MKシャトル]明日のお迎え時間」のメール

このメールを受け取れば、あとは乗るのを待つだけです。

出発時

お迎え時間が決まれば、最悪の場合、お迎え時間まで寝ていてもなんとかなります。

なぜなら、MKスカイゲイトシャトルが到着すると、運転手さんがあなたの携帯電話へ電話をしてくれるからです。朝が苦手な人でも起きれます。

その昔、僕は朝の5:30くらいにMKスカイゲイトシャトルが迎えに来ることになっていたにもかかわらず、5:28くらいにかかって来たMKからの電話で起床したことがあります。慌てて、そこらへんにあったものをスーツケースに詰め込み、寝間着のままMKの車に乗り込みました。

今回は、さすがにそんなギリギリなことはせず、荷造り完了して手持ちぶたさだけど、お迎え時間までのやることがない、そわそわした感じを味わっていました。

MKスカイゲイトシャトルのお迎え

ジャンボと呼ばれるタクシーです。これに乗って、関空へ行って来ま〜す!

とワクワクしていた僕は乗車後30秒ほどして、財布がないことに気づきました。

僕「すいません!!!!止まってください!!!!」と言ったのですが、「止まって」くらいのところでカバンのポケットの中に財布があるのを発見し、僕「あっ、すみません。なんでもないです。すみません」、運転手さん「本当に大丈夫ですか?一旦戻りましょうか?」という軽いハプニングが発生しました。

その後、忘れ物をしていないか不安になり、もっとも重要なパスポートはちゃんとカバンに入っているのか?と嫌なドキドキを感じながら、カバンの中ポケットに入れたパスポートを探す羽目になりました(パスポートもカバンにちゃんとありました)。

他の乗客と合流

今回、僕は一切乗り換えはなかったのですが、住んでいる地域やその日の状況によって、途中乗り換えが必要になって来る人もいます。

先ほどのジャンボタクシーは8名乗れるのですが、さすがに1台だけで京都市内の乗客をピックアップすると、8名全員をピックアップするのに1時間くらいかかります。

そこで、何台かのタクシーが同時並行的に乗客をピックアップし、合流地点まで乗客を運び、合流地点で乗客を関空行きのジャンボタクシーへ乗せるという方法が取られています。

その合流地点は、だいたい京都市の南にある駐車場らしき場所です。ただ、MKとの関係はよくわかりません。

そして、他の乗客の方がやって来ました。

こうして、7~8名程度を乗せて、ジャンボタクシーは関空を目指します。

休憩とお支払い

このまま関空へ直行しても良いのですが、運転手の法律の問題なのか、どうなのか知りませんが、途中で5~10分の休憩があり、サービスエリアに寄ります。

ここには他のMKスカイゲイトシャトルやライバル会社の同様のサービスをしている車も休憩に利用しています。

この日はお腹の調子が悪かったため、大急ぎでトイレへ駆け込みました。

この休憩がなかったら、さらに1時間ほど我慢して関空のトイレを使うしかなかったので、この休憩は本当に助かりました。

MKスカイゲイトシャトルに戻ると、代金の支払いが始まっていました。

そうなんです。いつMKスカイゲイトシャトルの料金を支払うのかというと、この休憩時間の際に支払います(ってことは、運転手さんの休憩になってなくない?)。

僕は、予約したときに支払い方法「カード」を選択したので、カードを運転手さんに渡し、支払いました。その際にはピンコードではなく、サインを求められました。

4400円の支払いです。早朝だったため、早朝料金が追加され、ウェブ予約だったため、ウェブ予約割引が適用されて、4400円のようです。

到着まで

このサービスエリアは、ちょうど中間地点と捉えて良いと思います。あと半分で関空です。

ほとんどの人は車内でどのように過ごすかというと、寝て過ごします。なので、寝ましょう。寝過ごす心配はありません。

予約時に、搭乗予定の便名を記入しますので、その情報を運転手さんが把握しています。「第1ターミナル利用の人が寝過ごして、第2ターミナルで降りる羽目になった」なんてことは起きません。

そんなこんなで、あっという間に関西空港へ到着。そして、第1ターミナルへ到着です。

到着後にやることはありません。車が止まると運転手さんが「××さまは第一ターミナル利用ですので、こちらです」とか、「××さまはマレーシア航空利用ですのでこちらです」とか言われるので、その指示に従って車を降りましょう。

自分のスーツケースとかも運転手さんが取ってくれます。そして、どれがどのお客さんの荷物かを覚えてくれているので、運転手さんが手渡ししてくれます。

荷物を受け取ったら、お礼を言って、空港ビルディングへ。チェックインとか、ポケットWifiの貸し出しとか、お土産選びとかへ向かいましょう。

関空から京都の場合

京都から関空へのMKスカイゲイトシャトルは以上のようでしたが、その逆の関空から京都の場合はどうなるのか?

関空から京都への予約をしているのなら、税関を通過後、到着ゲートを出て左へ歩きます。一番左まで行ってください。

するとMKスカイゲイトシャトルカウンターがあります。

ここに左側に立っているMKスタッフの人と右側に立っている人がいるので、左側の人に、「京都行きを予約した××です」と伝えましょう。

おそらく、「名前を呼びますので、席に座ってお待ちください」とか言われるので、カウンター前にある座席で待ってください。

MKスカイゲイトシャトルが準備できたら名前が呼ばれるので、運転手さんに付いていき、ジャンボタクシーに乗りましょう。

あとは、家に着くのを車内で待つだけです(場合によっては、京都市の南で別のタクシーに乗り換える場合もあります)。

まとめ

以上、MKスカイゲイトシャトルを利用した話でした。

ポイントとしては・・・

  • 予約必須
  • 予約締め切りに注意
  • 利用前日の昼過ぎ〜夕方にお迎え時間メールが来る
  • 当日、お迎えに来たよと運転手さんから電話が来る
  • 京都〜関空の途中で休憩がある
  • 休憩の際にお金を支払う
  • 関空から京都へは関空のMKスカイゲイトシャトルカウンターへ行く

これくらいだと思います。

家から関空、関空から家までダイレクトで移動できるので、荷物が多く重たい場合などオススメのサービスです。

おしまい。

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