パダンで食べた料理を紹介!結局チキンウィングが一番おいしかった

パダンは何もない場所だったので、外食するのはめんどくさいと思いました。

一応、ホテルの近所にはレストランや屋台がありました。レストランといっても、サイゼリアみたいなものではなく、地域の食堂のような雰囲気のものです。

ホテルでは朝食をつけていないし、出張先で提供された料理はエビアレルギーの僕が食べられないけど大好物なエビ料理ばかり提供されていましたので食べられませんでした。

そんなパダンで食べた料理を紹介します。

小金持ちなのでルームサービスを使う

僕はほとんどの場合、現地で両替をせずに日本の空港で行なっています。

タイの場合は現地の空港だったり、フィリピンは行き慣れていた時期もあるので、レートがいい街中で両替をしていました。詐欺にあったことはないですが、よく利用していたマニラの両替はいつも混雑しているため、「うちの方がレートいいよ!」と話しかけてくる怪しい人を何度も見たことがあります。

有名な話ですが、両替してもらう際にお金を抜き取られるという素晴らしい手品を見せてもらえるそうです。

インドネシアもよく行く国なのですが、よく行くわりによく知らないので関空で1万円を両替しました。

1万円を換金して、100万ルピアくらいだったと思います。

ところで、今回のパダン滞在は3泊4日です。

  • 1日目:夜23時ごろチェックインして徹夜で仕事。
  • 2日目:昼頃、仕事先のホテルへ。17時ごろ宿泊しているホテルへ帰宅。
  • 3日目:昼頃、仕事先のホテルへ。17時ごろ宿泊しているホテルへ帰宅。
  • 4日目:朝早くにホテルをたち、日本帰国のため空港へ。

3泊4日と言っても、実質2日間です。

たった2日間なのに、1万円も換金したのです!

1日に5000円使えます!

「ウッホイ!金持ちだ!!」

さらに、もう一つあることに気づきました。

「インドネシアルピアって、インドネシアでしか使えないから、これって2日間だけ有効なミールクーポンじゃない!?使い切らなきゃ損じゃん!」

という訳で、多少高そうですが、ルームサービスを利用することにしました。

外の食堂や屋台なら同じものがもっと安くで食べられたと思いますが、今は小金持ちだし有効期限が2日間で切れてしまう1万円分のクーポンを使い切らねばならないのです。

2日目に食べたもの

早速、電話の3番だったから、9番だったかを押してレストランに電話します。

スタッフ「なんとかかんとか(インドネシア語なのでなんと言ったのかわからない)」

僕「201号室です。ルームサービスの注文いいですか?」

スタッフ「ルームサービス?OK!」

僕「あれとこれとこれ」

スタッフ「OK!あれとこれとこれですね」

ガチャ。

電話をかけてから料理が運ばれて来るまでワクワクしました。

18時ごろに注文したのですが、ホテルのレストランは暇なのか、それともピーク時に合わせて人員を多く配置しているのか、料理は20分くらいで来ました。

僕はよくココイチの宅配を利用するのですが、ココイチでも30分から40分はかかりますので、20分で来た時は「はやいなぁ〜」と感心しました。

ナシゴレンカンビン

注文した食べ物を一つずつ紹介します。

僕は白米より焼き飯が好きなのでナシゴレンカンビンを注文しました。卵焼きの下に焼き飯があります。

僕は、卵を米に混ぜるのではなく、別々にしている方が好きです。つまり、ナシゴレンが好きです。

ところで、これを食べている時の僕はナシゴレンカンビンのカンビンの意味を知りませんでした。さっき調べて知りました。ヤギだそうです。ヘェ〜。

食べながら一つの話を思い出しました。

昔、ジョグジャカルタのホテルに宿泊していた際に、ナシゴレンが食べたくてフロントのスタッフさんに「ナシゴレン食べたいけど、どこで食べられますか?」と聞いたらめちゃくちゃ爆笑されました。そして、スタッフさんは「どこでも食べられる。どのお店にもナシゴレンはある」と答えてくれました。

ルンダン

ネットでパダンの有名な食べ物を検索し、ルンダンというのが有名だと知ります。

この時、ルンダンが何なのかはさっぱりわかりません。でも、メニューにもルンダンと書かれた料理があったのでそれを注文することにしました。

おそらく、左上と右下の肉の料理なのですが、今まで食べたことがないのでなんと説明して良いのかさっぱりわかりません。

そもそもこれがルンダンなのかさえよくわかっていません。

美味しいのですが、初めて食べたため「〇〇みたいな味」と表現できるものもなく、なんの調味料を使っているのかもよくわからないので、美味しかったとしか表現できません。

春巻き

僕は揚げ春巻きが好きなので春巻きも注文しました。

フィリピンで食べたルンピアシャンハイが好きで、フィリピン人に「フィリピンの料理何が好き?」と聞かれれば必ず「ルンピアシャンハイとジョリビーのスパゲッティ」と答えていました。

フィリピンへ行ったらぜひルンピア上海を食べてください(ジョリビーのスパゲッティもめちゃくちゃ美味しいです)。

パダンで食べた春巻きは牛肉の春巻きでした。そして右下のソースが甘辛くて美味しかったです。

3日目に食べたもの

昨日ルンダンを食べたので、パダン料理じゃなくていいや!と思い、メニューから気になった2品を食べました。

パダンとはあまり関係のない食べ物です。

ナシゴレンスカイライン

ナシゴレンスカイライン。

そんな名前だったと思います。

僕が宿泊したイビスパダンのオリジナルメニューであることが説明書きにありました。

「名前もかっこいいし、限定ならこれだ!」

来たのはあまり見慣れない食べ物でした。

まず、バナナの葉っぱみたいなもので包まれた米です。

「えっ!?赤飯?」

食べてみるとこれがピリ辛でめちゃくちゃ美味しかったのです。赤飯ではありません。

スパイシー焼き飯だったわけです。

サテも付いて来ました。簡単に説明すると、牛の串焼きですかね?

あと、昨日食べたルンダンみたいな食べ物もありました。

自分で作ったことない料理や似た料理を知らない場合、その料理を説明するのって難しいですね。

チキンウィング

英語でChicken Wingと書いてありました。

「手羽先のことかな?フライドチキンかな?うまそうだな!」というわけで注文したのですが、これが一番うまかったです。

お皿に載っているソースがすごく甘くておいしかったのです。

実は帰国の際にバリでも同じものを食べました。なのでインドネシア料理なのでしょう。

手も口周りもベトベトに汚しながらむしゃぶりつきました。

まとめ

パダンで食べた料理紹介でした。

パダンと関係があったのはルンダンだけですかね。ナシゴレンスカイラインもイビスパダン限定なのでパダン料理だったのか?

その辺はわかりません。

そして、一番おいしかったのはチキンウィングでした。パダン限定料理ではないようです。

こんなにルームサービスでご飯を注文したのに5000円も使っておらず、残りのお金はお土産購入にあてました。

おしまい。