タイ航空ロイヤルシルクラウンジ@スワンナプームで感じた4つのこと

スワンナプーム国際空港にあるタイ国際航空が運営するロイヤルシルクラウンジへ行きました。

スワンナプーム国際空港には何個もロイヤルシルクラウンジがあり、ロイヤルシルクラウンジの向かいにロイヤルシルクラウンジがあったりします。また、ロイヤルシルクラウンジは、ビジネスクラス搭乗者専用と、スターアライアンスゴールド会員用(現地発行の一部のクレジットカードホルダーも対象だったりする)のラウンジの2種類がありますので、SFC会員の方は☆GOLDと書いてあるかを確認してから入室しましょう。

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1. 入口はこんなにわかりやすかったのか!

僕はタイが一番行ったことのある海外の国なので、必然的に一番使ったことのある海外の空港もスワンナプーム国際空港です。

さらに、タイに行くならタイ国際航空を使うことが多いので、スワンナプームではいつもタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジを使って来ました。

でも、その入口をちゃんと見たことはありませんでした。意識して見ていなかったわけです。

今回、初めて、入口の写真を撮ってみて、「ああ、こんなだったのね!」と知りました。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの入口

思ったよりデカデカとThai Royal Silk Loungeと書いてありました。これだけデカデカと書かれていたらすぐにわかります。

2. お金を払えば誰でも使える?

受付でマイレージカードと搭乗券を提示して入室しましょう。「特典航空券ではラウンジ入室拒否?SFC家族会員の嫁に起きた事件」では、特典航空券とANAの提示用デジタルカードを受付で見せたところ、入室拒否!?という事件があったので、しっかりSFCのマイレージカードを見せました。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの受付

特に、問題なく入室できましたが、僕の前に並んでいた方はお金を払っていましたので、お金を払っても利用できるラウンジのようです(ネット探してみましたが、特に見つからなかったので、なぜお金を払っていたのかはわかりませんでした)。

タイ国内で時々タイ国際航空の提携クレジットカードの勧誘を見かけますが、「年間3回までスワンナプーム国際空港のロイヤルシルクラウンジを利用できます!」みたいなことが書かれていたような気がするので、タイ国内の特定のクレジットカードホルダーも利用できるみたいです。

SFCの方への注意点としては、すでに最初の部分で書いたように、スターアライアンスゴールド会員が使えるロイヤルシルクラウンジと使えないロイヤルシルクラウンジがあることです。僕の頭の中には、どこのラウンジへ行けばいいのか知っているのですが、うまく説明できないので説明しません。

それに、間違えて違うラウンジの受付に行っても、「ここじゃなくて、あちらですよ〜」と入れるラウンジを説明してくれるので、「間違えたら、どうしよう・・・」などと恐れる必要はないです。

3. 懐かしい気分になるラウンジ

何度も来ているラウンジということもあってなのか、なんか懐かしいなぁと思いました。

「家に帰って来た気分」と言うと嘘になりますが、ベクトルとしてはその方向に似ています。なんか落ち着くのです。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの様子

この雰囲気とか、ラウンジ内の明るさ、間接照明、静かだけど、なんかざわついていて、カーペットとかソファーに誰かが飲み物とかこぼしたようで、よく見ると結構汚れていたり、でも間接照明の効果なのか目立たなかったり、それがロイヤルシルクラウンジです。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの様子

ソファーもしっかりしていて、ゴージャスな雰囲気があります。でも、よく見ると汚れまくってたりします。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの様子

ANAラウンジとかサクララウンジだと普通の声で話しているのに、ここではささやき合うように喋る人が多い印象があります。照明が暗いことにより起こる、自然発生的に沸くラウンジ利用者同士の配慮なのかもしれません。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの様子

そのため、会話も静かに行われてあまり話し声は目立ちません。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの様子

一方で、ビュッフェゾーンで食器をとったり、食事をとったりするときに鳴るカチャカチャいう音が目立ち、静かなのになんとも言えないざわつきが発生します。

ANAラウンジの混雑と雑踏、雑音とは違い、あのざわつきには癒し効果はないものの、集中力を高める効果みたいなものがあるのではないか?と思うくらいに、変な気分になります。

4. 搭乗前に食事って必要?

関西空港のタイ国際航空のラウンジ、ロイヤルオーキッドラウンジと比べればここは充実してて、ホットミールがたくさんあります。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジのホットミール

全部、タイの食べ物なので、味が濃いというか、結構ヘビーな感じはあります。味が濃そうとか、オイリーそうとか・・・。

あと、こんな感じの軽食もあります。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジの軽食

これくらいなら小腹に入れても良いかもしれません。

そして、デザート的なものもあります。

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジのデザート

ANAのヌードルバーとかみたいなサービスはやっていませんが、スワンナプームはタイ国際航空の拠点ですから大体のものは揃っています。

ただ、このあと搭乗すれば機内食(朝食)もありますし、夜の暴飲暴食は避けた方がいいので飲み物を頂くだけにしました。

最近思うことですが、ラウンジでガッツリ食べて、機内食も食べて、一体飛行機に乗る前にこんなに食事をする必要はあるのか?と疑問です。非常時に備えて食いだめをするということなのでしょうか?

まとめ

スワンナプーム国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジを訪問した話でした。

  1. 入口めっちゃわかりやすい。
  2. 他のお客さんがお金を払って入室していたので、お金を払えば入室できるらしい。
  3. 食器の音がカチャカチャと鳴って静かなんだけど騒がしく、その点がなんか懐かしく感じました。
  4. 飛行機に乗る前に、ラウンジで料理を食べる必要はあるのか?

そんなことを感じた滞在でしたが、可もなく不可もなく、平均的なラウンジでした。

おしまい。

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