チャンギ国際空港はラウンジ不要?ロイヤルシルクラウンジ訪問記

シンガポール・チャンギ国際空港に到着したので、バンコク行きに搭乗するまでタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジで休憩しました。

早朝6時前くらいに訪問したので人が少なかったです。通常、人が少ないラウンジですと快適に感じるのですが、チャンギ国際空港の場合は空港全体がシャレているので、航空会社ラウンジがみすぼらしく感じた滞在でした。

ロイヤルシルクラウンジってこんな場所

ロイヤルシルクラウンジに限らず、チャンギ国際空港のラウンジは一つ上の階にあります。そしてロイヤルシルクラウンジはターミナル1にあります。

ラウンジの案内を見つけたら、エスカレーターで一つ上の階に行きましょう。

一つ上の階には、タイ国際航空のラウンジ以外にも、いくつかのラウンジがあります。

英国航空のラウンジ。ブリティッシュエアウェイズという言った方がわかりやすいですね。

カンタス航空のラウンジ。あとでも説明しますが、トイレに行く際には、このラウンジの前を通らなければなりません。

SATS PREMIER LOUNGEです。こちらはプライオリティーパスなどで使用できるラウンジです。

ラウンジオープンは朝5時40分

一方のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジ入口がこちら。

なんか暗いなぁと思って近づくと・・・。

5時40分にオープンするとのことです。

関空サクララウンジの半分くらいの大きさ

まだ朝5時40分過ぎに行くと、すでにサラリーマンの方が入室手続きをしていました。「まだ朝5時40分なのに、もう空港にいるなんて、このサラリーマンは働き者だなぁ」と感心しました。

ともかく、ラウンジに入室しましょう。

ジャジャジャジャーン!タイ国際航空のカラー紫で統一感があります。でも、重厚感がある雰囲気ではなく、どちらかというと軽い雰囲気です。

上の写真がこのラウンジの80%を表している写真ではないかと思います。それくらいの広さしかないラウンジです。関空サクララウンジの半分くらいの大きさだなぁと思いました。それから窓なしラウンジです。

受付の裏側にカウンター席みたいなのがあります。

でも、ここに座って「快適だぁ。さすがタイ国際航空のラウンジ!」とは思えますか?

ここに座るなら、開放感溢れる共有待合スペースの方が断然いいと思います。

あと、なんじゃこりゃ?なスペースもありました。

テレビを囲むように並ぶ座席。ここにしか空席がなかったら、なんか座りにくいですよね。エレベータの中で突然静かになる雰囲気を感じました。

質素な食事

ちょっと小腹が空いていたので、食事をいただきました。とは言っても、このラウンジでは、すごい美味しくて有名な料理が提供されているわけではありません。

このようなサンドウィッチ的な食べ物。

食べていないので、何かはわかりませんが、甘い系のパン。

食パン?バターと砂糖のトーストです。

カップ麺。

鶏肉のミンチが入ったお粥。これが一番おいしそうです。

結局、僕はお粥を食べました。

ただ、このお粥は味が一切なかったので、醤油をかけて食べました。そして、鶏肉はどこに入っていたのかわかりませんでした。

トイレはラウンジの外

チャンギ国際空港のロイヤルシルクラウンジにはトイレがありません。

ラウンジの外に出て左に行くとトイレがあります。

先ほど紹介したカンタス航空のラウンジ近くにトイレがありますので、トイレに行く際には毎回ラウンジを出る必要があります。

チャンギ国際空港自体がラウンジみたい!

ロイヤルシルクラウンジ@チャンギは重厚感とか、特別感はなく、軽い感じのラウンジでした。なので、利用しなくてもよかった気がします。なぜなら、チャンギ国際空港自体がラウンジみたいなものだからです。

ラウンジを飛び出て、チャンギ国際空港を歩いてみると・・・。

このソファーなんて、ロイヤルシルクラウンジのどのソファーよりも快適そうでしょ!

上の写真なんて、どこかの航空会社のラウンジです!と説明しても、バレないと思います。

天井が高いので、ロイヤルシルクラウンジよりも、ターミナル内のこういうスペースの方がリラックスできます。

こちらもターミナル内の様子です。ロイヤルシルクラウンジにもカウンター席ありましたが、そっちとこっちどちらが好きですか?

断然こっちでしょ!

まとめ

チャンギ国際空港のタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジを訪問した話でした。

ロイヤルシルクラウンジのメリットは、ご飯がタダで食べられることくらいな気がしました。

それくらいに、チャンギ国際空港は素晴らしい!

そう感じたラウンジ訪問でした。

おしまい。

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