2019年度ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳は必要なのか?

年始ごろから引越しのため徐々に物をダンボールに詰め込み、4月中旬に引越しをしました。そして、今尚、部屋やらベランダにまで未開封のダンボールが並んでいます。

そして、今更ですが、2018年度ANAから届いたスーパーフライヤーズ会員限定手帳の箱を見つけたので、開封の儀をしました。

この手帳はSFC会員の希望者が申し込む(無料)ことで、ANAから届く手帳なのですが、SFC手帳は2017年12月始まり、ANAカレンダーは2018年1月始まりでして、今は既に5月末ですので、実に5ヶ月弱に渡って使用しなかったわけです。

つまり、5ヶ月も使ってなかったということは不要ってことじゃない?申し込む必要なかったんじゃない?

未開封引越しダンボールにて発見されたANAからの箱

4月に引っ越したのに、未だに山積みになっているダンボールを一つづつ開封する作業をしていると、懐かしいものを見つけました。

いつ届いたのかさえ思い出せませんが、そういえばANAからSFC手帳とカレンダーが届いていたなぁと思い出します。

せっかく見つけたのですから、開封の儀を行うことにします。

手帳

中を開けると、黒い箱が入っていました。

なんか高級感溢れる箱ですね。ワクワクします。

中を開けるとSFC手帳が出てきました。正式名称は、スーパーフライヤーズ会員限定手帳です。

中を開けば・・・。

ごくごく普通の手帳ですが、ANAのロゴが入っています。

そして、2017年12月始まりの手帳でした。今はもう5月なので、11ページほど無駄になってしまいました。

右下にはANA SUPER FLYERSという印字がされています。おしゃれですね。

裏表紙の裏側には、ANAカラーの2種類のブルーが配色されています。ANAはこの2色をうまく入れ込む会社ですね。個人的に好きです。

Designed by TAKEDA DESIGN PROJECTと印字されています。

すみません。存じ上げませんでした。

カレンダー

もう一つ入っていたのは、ANAカレンダーでした。

こちらはSFC手帳とは違い、封筒には高級感はありません。

ご覧の通り、ごくごく普通の卓上カレンダーです。

1月始まりですが、今はもう5月・・・。

5ヶ月間役に立たずに時間だけ過ぎてしまい、「ANAカレンダー様、ごめんなさい」と謝罪の気持ちでいっぱいです。

5ヶ月間使われなかったSFC手帳は必要だったのか?

SFC会員になると、SFC手帳が欲しければ会員限定手帳・カレンダー申込をすれば無料で紹介したSFC手帳と卓上カレンダーを入手できます。

4月ごろに、ANAから「【2019年版 会員限定手帳・カレンダー】申込開始のお知らせ」というメールが来ているので、申し込みをすれば、来年度も同様の物がもらえます。

でも、今年度に関しては5ヶ月も日の目を見なかったSFC手帳と卓上カレンダーは必要な物だったのか?申し込むべき物だったのか?甚だ疑問です。

卓上カレンダーは職場のテーブルに置くとして、手帳なんて今の時代使わないよね・・・。僕は、スマホやパソコンのカレンダーを使って管理してますから、手書きでスケジュールを管理するのはめんどくさそうに感じます。

僕はノートに関しては、紙のノートを使って、手書きでメモやアイディアを記入していますが、ノートなら誤字脱字があっても、「やっぱりこのアイディア中止!」となっても、次のページに新しく記入すればいいので問題ありません。

一方で、手帳の場合、このスケジュールは変更、あれも変更、これは中止、そのスケジュールを追加!みたいに変更、中止、追加を繰り返すと、なんと書いてあるのか解読不能になったり、文字がその日の枠に収まらなかったり、そのせいでスケジュールを忘れてしまったりしそうです。

2019年版SFC手帳とカレンダーは不要!?申し込まない!?

「不要なら申し込まなきゃいいじゃん!」と思うでしょう。

僕も、大いにそう思いました。でも、やっぱり申し込んでしまいます。

なぜなら、両方ともを申し込まなかった場合にもらえるマイルはたったの500ANAマイル。

だったら、SFC手帳とカレンダーを申し込もう!となってしまいます。

3000ANAマイルもらえるなら、申し込みは辞めて、3000ANAマイルもらうかな!?と思います。

そんな感じです。

おしまい。