ジャカルタ国内線ターミナル3の搭乗待合エリアはとても便利で快適!

ターミナル3のガルーダラウンジを後にして、一般客用の搭乗待合エリアへ向かいました。

「搭乗待合エリア?とは何」と思われるかもしれませんが、搭乗ゲートの周辺にある搭乗までを座って待つエリアです。

スカルノハッタ国内線ガルーダラウンジで変換プラグEが使えなかった」にて、ガルーダラウンジの雰囲気はよかったのですが変換プラグが使えなかったことを紹介したのですが、一般搭乗待合エリアはガルーダラウンジを超える快適性と便利さがありました。

そんなジャカルタからパダンへの旅です。

ターミナル3は新しい

以前のスカルノハッタ国際空港のターミナルは古かったです。写真はないのですが、絨毯が古くて、天井も古くて、雨漏りとかしてそうな雰囲気さえありました。

でも、新しいターミナル3は全然違います。

天井も床も壁もピカピカです。左手に見える2階部分が「スカルノハッタ国内線ガルーダラウンジで変換プラグEが使えなかった」で紹介しましたガルーダラウンジです。

あと、夜だったので写真はあまり上手く撮れていません(昼であっても上手くは撮れない僕ですが・・・)。

動く歩道は以前の古いターミナルにもあったような、なかったような・・・。

写真左側の床に貼られている黄色のラインの場所はカートが走る場所ですので気をつけましょう。

待合席の座席が高機能

歩く歩道に乗って搭乗ゲートを目指します。僕の搭乗ゲートは17番。

搭乗ゲート番号がでかい!ので、間違えることはありません。

このディスプレイで常に搭乗ゲート番号を表示しているわけではなく、普段は広告が流れていました。

リラックスできるリクライニングシートがある

搭乗ゲートに到着したので搭乗開始まで待つのですが、こんなシートがありました。

写真は復路に撮影したものなので昼なのですが、なかなか気持ちよく座れます。

何より景色が最高です。

リクライニングシートに座って、飛び立って行く飛行機を見ることができるのです。

普通のソファーっぽいシートもあります。

こういうソファーっぽいシートは経年劣化がはっきりと出てくるので、今後はどんどん劣化して残念な感じになるのでしょう。

普通の比較的硬いシートもありました。でも、写真は撮らずじまいなのですが、国内線にもあるような至って特徴のない硬いシートです。

ですが、そのシートがもっとも優れていました。

見よ!変換器不要のコンセントが完備されています。しかも、USBを直接接続できる!

よく考えれば、空港は世界中の人が来る場所なので、こういうコンセントにするべきだと思います。

「ありがたや〜ありがたや〜」

パダンへ

飛行機は30分ほど遅れていたそうで、僕が待合エリアのシートに夢中になっている時にやって来ました。

なので30分間ほどパソコンやiPhoneの充電をしたり、パダンでピックアップしてくれる友人の友人と「30分遅れる」などのやりとりをしていました。

やがて優先搭乗が始まったのですが、僕は待合エリアのシートの写真を撮ることに夢中で、優先搭乗に気づいたのは少し後になってからです。

優先搭乗開始に気づいた僕は、優先搭乗を利用したくて仕方がない人間なので走って搭乗ゲートに向かい無事優先搭乗中にゲートを通過しました(そして、無事自己満足できました)。

ボーディングブリッジのライトが殺菌ランプか?と思うほど青かったです。どちらかというと紫に近かったですが。

座ったのはこちらの座席の窓側です。

「さよならジャカルタ、またすぐに戻って来るよ」と思って窓から撮影した一枚。

最初はかなり空席なのかな?と思っていたのですが、どんどん人が乗って来て、最終的にはほぼ満席だったと思われます。

ジャカルタとパダンって日本で言う所のどことどこの路線なんだろう?と考えましたが、インドネシアで知っている都市がジャカルタ、ジョグジャカルタ、バンドン、バリ、パダンだけなので全く想像もつきませんでした。

途中で機内食があり、国内線なのに機内食があるってどんだけご飯を食べさせるんだ?と思いました。

  • 関空-ジャカルタで1食
  • ジャカルタのガルーダラウンジで1食
  • ジャカルタ-パダンで1食

こうやって考えるとちゃんと3食になってる!と感動もしました。

そんなこんなでパダンに到着です。

お疲れ様。僕をパダンまで運んでくれたガルーダインドネシア機。

まとめ

以上、ジャカルタ、スカルノハッタ国際空港の国内線ターミナル3の搭乗待合エリアはとても便利で快適だったという話でした。

後半はパダンへのフライトの話もしました。

ところで、フライト中の写真がなぜないのか?と思った方いるでしょうか?

実は今回のインドネシア旅ではフライト中に写真を一切撮っていません。

次回はその話をします。

おしまい。