タイ国際航空A350で行く関空-バンコク シートと機内食と優先タグの話

タイ国際航空のA350に乗って関西空港からバンコクへ行って来ました。

フライトの印象としては、めっちゃ新しくて綺麗な機材という機材の印象が強かったです。

シートと機内食と預け荷物の優先タグの3つの話を中心に今回のフライトを振り返ります。

スポンサーリンク

優先搭乗でいち早く機内へ

A350という機体はエアバス社の新しい機体です。ボーイングのB787のライバルである!とか、いやライバルじゃない!とか、詳しいことはわかりません。

タイ国際航空のA350

搭乗ゲートから撮影したタイ国際航空のA350です。コックピットの窓が黒くて、たぬきみたいで、可愛い印象です。

搭乗ゲート周辺は人だらけ。

こんなに人がいたら、自分の搭乗する番がいつ回ってくることやら・・・。

というわけで、SFCの特権を使いました。

タイ国際航空の優先搭乗

優先搭乗の列に並びました。僕は、誰もいない機内に搭乗するのは好きですが、すでにわんさか人でごった返す機内に入るのは苦手です。そして、後述する都合により、優先搭乗を使わないと不便なので、優先搭乗を使いました。

やがて、優先搭乗が始まり・・・。

タイ国際航空の優先搭乗

僕より先に優先搭乗したお客さんはビジネスクラスの乗客のようです。うらやましい限りです。

僕は、しっかりエコノミークラスです!いざ搭乗!

機内の様子(僕のシート)

機内に入って、最初に知ったのは、めちゃくちゃ新しい機体であることです。

タイ国際航空A350エコノミークラス

いやはや、こりゃ新しい!壁が真っ白!汚れがない!写真の画質が悪いので、その辺の雰囲気が全然感じられなくてすみません。

あと、A350の座席配置は、3-3-3の配置です。最近は2-4-2の配置を見る割合が少なくなった気がします。

私のシートがこちらです。

タイ国際航空A350エコノミークラス

後ろに誰もいない一番最後尾のシートです。最後尾なので優先搭乗を使わずに搭乗すると、たどり着くまでに時間がかかります。

そして、飛行機の座席評価サイトでは、こんな感じの一番後ろのシートの評価は低く、こんなコメントが書かれています。

  • トイレが近いので騒がしい。
  • リクライニングに制限の可能性あり。

でも、僕からすれば、トイレから遠いシートだと、トイレに行こうかな?と思った際に何度も後ろを振り返るのがめんどくさいので、トイレに一番近いシートが一番楽です。

リクライニングに関しては、ときどき、主に国内線ではリクライニングをすると座席背もたれ部分が後ろの壁に当たってしまい、リクライニングの幅が小さいときはあります。でも、国際線ではリクライニングが制限されている感じたことないです。

そんな最後尾シートから見た景色がこちら!

タイ国際航空A350エコノミークラス

もっと画質を上げたら、もっと綺麗なんでしょうが、SNS映えっぽい写真が撮れました。これも、A350という比較的新しい機体のおかげでしょう!

タイ国際航空A350エコノミークラス

やがて搭乗が開始され、機内は出発へ向けて混雑してきました。

機内サービス(機内食にまつわる話など)

飛行機ですから、目的地に運んでいただけるだけで感謝ですが、機内サービスもしっかり受けましょう。

枕とブランケット

エコノミークラスの乗客全員に配られているものがこちら。

タイ国際航空A350エコノミークラス

枕とブランケットです。

ブランケットは役立ちますが、個人的には枕は不要です。ネックピローを持っているので、いつもこの枕の処置に困ります。とりあえず、手前の雑誌が入っている物入れに強引に挟み込みました。

軽食

飛行機と言えば機内食!ですが、その前に軽食があります。

タイ国際航空A350エコノミークラスの軽食

おつまみとドリンクです。The 軽食って感じですね。

機内食

ワクワク機内食がサーブされました。今回は、いや今回も自分の食べたい方が品切れでした・・・。

余った方がサーブされたのですが、何を食べたのかさっぱり思い出せません。でも、美味しかったです。

機内食に関してよく遭遇すること

僕のように最後尾のシートが好きな人の場合、ほぼ毎回「自分が食べたかった機内食が食べられない!」という状況に遭遇します。

エコノミークラスの機内食はだいたい2食あります。例えば、ポークとチキンがあったとします。そして、僕が「ポークの方が美味しそうだな!」と思った場合、ほとんどの人も同様に「ポークの方が美味しそうだな!」と思うわけです。

すると、最後尾シートに座っている僕のところへ乗務員の方が来る頃には・・・。

ポークの機内食はなくなっており、チキンしか注文できない状況が待っているわけなので、仕方なく、チキンを食べます。

で、今回も片方は品切れに、余ったものがサーブされましたというわけだったのです。

どちらでもいいですよ!と答え、かっこつける僕

機内食について少し愚痴を書きましたが、実は僕はほとんどの場合「どちらでもいいですよ」と答えています。

以前ANAに搭乗した際に、隣に座っていたANAダイヤモンドの方がそうしていたので、「この人めっちゃかっこいいじゃん!」と感動して以降、真似ています。

また、隣にANA関係者らしい人(CAさんに手を振っていたのでCAさんの同僚?CAさん?)が座っていた時があったのですが、その人も「どちらでもいいですよ」と答えていました。

冷静に考えれば、味の当たり外れがあるとも思えませんので、どちらでもいいですよね。

ただ、これを昔タイ国際航空でやったところ、CAさんはすごく困っていました。

「どっちでもいいですよ」を英訳すれば「Whichever」だと思ったので「Whichever I can eat」と伝えたら、困った表情をして2つの料理の説明を始められて、僕の英語が間違っていたのかもしれません。

でも、何度か違う表現で伝えたものの、全然通じず、CAさんに返って手間を取らせてしまいました。そして、英語ができない人と思われたみたいで、そのフライトではずっと日本語で話しかけられるようになりました。

機内コンテンツ

想像通りのごくごく普通の機内コンテンツです。ただ、違うことと言えば、これがあることです。

機外に設置されているカメラです。こりゃいい!

バンコク到着直前の様子も!

到着後に見た異様な光景

そんな感じでバンコクに到着しました。沖止めと呼ばれる形での駐機です。

タラップを降りながら、ふと横を見たら・・・。

エッ!?空港の住民?と一瞬思いました。

よく見てみると掃除機などを持っているので、清掃員のようでした。

でも、なんか悪い印象を持ちました。「清掃お疲れ様です!」とは思えなかったです。僕が求めていることが高すぎるのかもしれませんが・・・。

預け荷物の優先タグ効力はないに等しい

飛行機を降りるとバスに乗りターミナルへ向かいました。このバスがおそらく乗客を乗せた最後のバスでしょう。

僕は「ああ、めちゃくちゃ疲れたぁ。ノーパワーだ」と思ったのですが、やっぱり旅行や観光でタイに来た方は、「おおおお!到着だ!!タイの匂いがする!!」みたいな感じで元気そうでした。

なんとなく、前の人たちについていき、空港ビルに入ると、まもなく到着口にたどり着きました。

入国審査を受けて、回転台へ向かいますが・・・。

たくさんの人が集まっています。そしてすでに荷物が出て来ていました。僕は最後尾シートだったので、ここに到着したのも最後の方でした。

そのため、僕のスーツケースもすでに回転台の上に出ていました。

回転台に到着したのが遅かったので、その時にはすでに多くの荷物が回っており、優先タグのメリットはなかったです。

まとめ

以上、タイ国際航空のA350エコノミークラスに乗った、関西空港からバンコクのスワンナプーム国際空港のフライトの話でした。

個人的には、A350の綺麗さにびっくりしましたが、それ以外はごく普通だった印象です。

この旅の話はまだ続きますが、次回は復路のスワンナプーム国際空港にあるラウンジ訪問記が続くと思います。

おしまい。

この旅のシリーズ記事

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク