バンコクの焼肉屋で全然おいしくないタイ料理を食べた話

タイ料理って全部おいしい!と思っている僕ですが、タイ最終日に、バンコクの焼肉屋で全然おいしくない料理に出会いました。

以前、「バイヨークスカイホテルの部屋が暗すぎて仕事ができない件」で出てきたBEST BEEF(ベストビーフ)という焼肉屋はおいしかったのに、今回食べたところは本当にマズかったです。

そんな食事を紹介。

ブッフェ形式の焼肉屋

おいしくない!という話なので場所は紹介しません。そして、お客もゼロのお店でした。僕たちが食べている間も、他にお客は来ませんでした。

もし店のご主人がこのブログを読んだらショックを受けると思いますが、一緒に食べた妻も妻の姉も、その夫もおいしくないと言っていましたので、タイ人にとってもおいしくないみたいです。

今までこの味で商売を続けてこれたのは奇跡なんじゃないか?いや、今日に限っておいしくなかったのか?でも、客が一人もいないのはやっぱりおいしくないからでは?などなど、想像が膨らみますが、真相は知りません。

そんなお店のシステムはブッフェ形式の食べ放題。お店の端にブッフェコーナーが並びます。

野菜はもちろん、肉や海鮮もありますが・・・

衛生的に大丈夫なのか?まぁ、焼けば大丈夫か!

こんな感じのレストランに来たことはないので、勝手に「へぇ〜、タイっぽいなぁ〜」なんて思っていました。

焼肉?しゃぶしゃぶ?

焼肉と聞いていたのですが、ジンギスカンに使われるような鍋が出て来て、スープが注がれました。

あれ?焼肉じゃないじゃん!これは、しゃぶしゃぶじゃん!

と思いながらも、見よう見まねで肉を投入します。

すると、焼肉っぽい感じの七輪と金網も出て来ました。

この金網の上に肉を置いて焼くのだと思い、肉をのせたのですが、妻と妻の姉に笑われました。どうやら、このれは肉を焼くものではなく、エビを焼くものだったようです。

豚肉がおいしくない・・・

では、肉はどこで焼くのか?

こうして焼きます。

しゃぶしゃぶっぽい鍋の中心で焼きます。

そして、この豚肉が劇マズでした。

僕は「焼肉と言えば豚肉!」というくらい豚肉ばかり食べる人なのですが、この肉はプルプルしていて、僕が小学生の頃に作ったスライムが1,2日経って弾力がなくなってきた状態に限りなく近い感触でした。

妻に「この肉なに?」と聞いたところ、妻は「ソフトポークだよ」と答えていましたが、ソフトポークってなんやんねん!!です。

とても食べ物とは思えませんでしたので、僕はずっと野菜を食べていました。

エビが小さい・・・

僕がおいしくない豚肉を食べるのを辞めた頃、隣の金網ではエビが焼かれていました。

ぶどうえび?って思うくらいに紫色をしていましたが、なかなか大きくて立派なエビに見えました。

しかし、焼き終わり、食べてみると現実は違いました。

食べられる部分少な過ぎやろ!

大阪のエビフライ並の小ささです。衣やパン粉を塗りたくって誤魔化さないとね・・・。

まとめ

というわけで、タイ・バンコクで出会ったおいしくない焼肉の話でした。

今にして思えば、夕食どきに客がゼロの時点で、おいしくないことを察知し、別の店に行けばよかったです。

そして、これが今回の旅で、タイで食べた最後の料理です。もっと美味いもの食べたかった・・・。

おしまい。

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