スカイプライオリティで快適な旅を!ベトナム航空で行くタイ

こちらの記事は「スカイプライオリティと呼ばれるスカイチーム上級会員が受けられるサービスを受けたい!」と思った僕(JAL派)が、わざわざベトナム航空でタイに行った際の記事一覧です。

2017年11月にやっていたエールフランスのフライングブルーVISAゴールドカードを作れば、フライングブルーゴールド会員になれる!というキャンペーンでクレジットカードを作って以降、フライングブルーゴールドカードは財布を飾る装飾としての機能しか果たしませんでした(あと、飲み会とかで後輩に自慢するとか)。

でも、ついに、ベトナム航空というスカイチームメンバーを利用する機会が訪れました。そう!これでスカイチームエリートプラス会員というスカイチームの上級会員として飛行機に搭乗でき、スカイプライオリティと呼ばれる様々な優先サービスを享受できるのです!

そんな旅のシリーズ記事一覧になります。

関西空港に行くまで

ベトナム航空の航空券購入時に座席指定できない格安航空券を購入したため、出発24時間前に行われるウェブチェックインにて無事に事前座席指定をしました。

当日の関西空港へはアクセスはMKスカイゲイトシャトルを利用し、車内で腹痛と戦いながら関空へ到着です。

関西空港でやったこと

関西空港に到着後、Global Wifiを無人の受取ロッカーにてレンタルし、いざチェックイン!!しかし、スカイプライオリティの優越感をほとんど感じることのないチェックインとなりました。

そして、恥を捨てて行ったラウンジ訪問。KALラウンジ、ラウンジ比叡、ラウンジ金剛、サクララウンジとラウンジホッピングを行いましたが、KALラウンジが一番快適で、サクララウンジが一番混雑しています。

関空からホーチミンへのフライトの感想

ようやく飛行機に乗りホーチミンへ向かいました。機内から見えたホーチミンの景色に本当に感動。

ホーチミン・タンソンニャット国際空港にて

ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着したものの、出発フロアへの入口がわからず、乗り継ぎが少しだけ難しかったです。

その後は、もちろんベトナム航空が運営するロータスラウンジへ。窓が大きくて、天井が高くて、人が少なくて、快適、大満足のラウンジでした。

ホーチミンからバンコクへのフライト

ロータスラウンジをあとにして、バンコク行きの便へ。機内食、ボールペンを巡る出来事、スカイプライオリティの話など7つほど印象的な出来事に遭遇しました。

ラン島編

バンコクに到着した僕はエアポートリンクでバンコクへ行き、そこからパタヤへ、さらに船に乗ってラン島へ行きました。その間、全て妻の後ろをついて行っただけなので行き方はわかりません。

そして、ラン島ではカステッロリゾートという小さくてかわいいホテルに宿泊したのですが、サマエビーチに行った際に八方ふさがりのトラブルに遭遇。親切な地元のバス運転手に助けられました。

バンコク・スワンナプーム編

ラン島を楽しんだ僕たちはバンコクに戻り、いよいよ日本へ帰国します。

まず、最終日の夕食においしくないタイ料理を食べました。

復路のスワンナプーム国際空港では、大行列のチェックインカウンターに衝撃を受け、案内されたラウンジには行かずに、エールフランスと中華航空の2つのラウンジを訪問。

バンコクからハノイへのフライト

エールフランスラウンジとチャイナエアラインラウンジでがっつり食べましたが、バンコクからハノイへのフライトで提供された機内食も完食しました。

ハノイ・ノイバイ空港にて

まず、乗り継ぎに手こずり、その原因は自分にあるにも関わらず、ベトナムの方に失礼なことを思っていました。その後、無事に出発フロア(制限エリア)へたどり着き、ベトナム航空のロータスラウンジを満喫しました。

ハノイから関空へのフライト

ハノイ・ノイバイ空港から大阪・関西空港までのフライトでは、隣の乗客がしばらくして行方不明になったり、僕のモニターだけマップが表示されず行方不明になったマレーシア航空のことを思い出し不安になったり、寝たいのに各種サービスで起こされ寝不足のまま到着したりと、色々なことがあったフライトでした。

旅全体の感想

全25話に渡る大作でしたが、スカイプライオリティのメリットを感じたり、感じなかったりした旅でした。

印象としては、日本や日本に近いとスカイプライオリティのメリットは少なく、バンコクに近くなると、優先搭乗、保安検査、入国審査、ラウンジ、優先搭乗と大活躍でした。

これは、ANAがベトナム航空と提携しているため、日本発のベトナム航空ではANAの上級会員もベトナム航空の上級会員として扱われるため、優先サービス対象者が多いからなのかもしれません。一方、ベトナム-バンコク間は対象者が少なく、優先搭乗もラウンジも快適でした。

JALやANAの上級会員を目指すより、スカイチームの上級会員を目指した方が海外旅行は快適かもしれません。

おしまい。