バンコクのトルコ航空ラウンジでトルコティを飲んだよ

バンコクにトルコ航空のラウンジができたので行ってみました。

同じスターアライアンス系でバンコクにラウンジを持つシンガポール航空、エバー航空と同様にそこまで大きなラウンジではありませんが、早朝6時に訪問したため人が少なく快適でした。

スターアライアンスゴールドなら朝5時30分にチェックイン可能

スタアラゴールド用チェックイン@スワンナプームの4つのポイント」に記載していることなのですが、スターアライアンスゴールド会員がタイ国際航空を利用する場合、スワンナプーム国際空港では朝の5時30分からチェックイン可能です。

僕は朝9時代の飛行機でしたが、どうしても人が少ないうちにトルコ航空ラウンジに行きたかったので、朝4時30分には空港に到着して、スターアライアンスゴールド専用カウンターが開くのを待ちました。

1時間後の5時30分になり、カウンターが一つだけオープンし、無事チェックイン完了です。

いざ行かん!トルコ航空ラウンジ!

ラウンジへのアクセス

う〜ん。うまく説明できませんが、出国審査を終えたら右へ進みます。

ずっと進むとコンコースD、E、 Fの別れる部分に到達します。

ので、そこで一つ下の階へ移動するエスカレーターに乗って一つ下の階へ行ってください。

そのフロアには、例えばJALのサクララウンジ、エールフランスラウンジ、エバー航空ラウンジなどなど、様々な航空会社のラウンジがあります。

探検がてら歩き回ればすぐにトルコ航空ラウンジが見つかるかと思いますが、案内用の立て看板も出ていますので、その案内に従えばたどり着けます。

プライオリティパスも使えるラウンジ入口

ラウンジの入口は重厚感がある訳でもなく、SFチックな訳でもなく、シンプルな印象を持ちました。

「プライオリティパスも使えますよ」という案内も出ています。受付でトルコ航空機がお出迎えしてくれますが、かなり小さいプラモデルでした。

あと気になったのがこちらです。

利用者なら誰でもマッサージを受けられる

15分間マッサージサービスが提供されているそうです。

ラウンジ利用者なら誰でも、受付の人に「マッサージを受けたい」と言えばマッサージを受けることができるとのことでした(ラウンジのスッタフ談)。

ラウンジ内部の様子

テーブル席エリア

ラウンジの中央にフードエリアがあります。僕が訪問した時間には朝食すら始まっていませんでしたので写真は取っていません。朝食は7時からです。時間によっては専用の釜で焼いたトルコピザもあるようでした。

そのフードエリアの横にテーブル席のエリアがあります。

食事をする時はここが一番便利だと思います。

バーエリア

バーカウンターのようなものもありました。

ただ、これが本当にバーカウンターとして機能しているのか、ただの飾りなのかはわかりませんでした。なぜなら僕が訪問したのは早朝の6時だったので、このカウンターが利用されたり稼働している様子は見れませんでした。

ソファーエリア

部屋の半分はソファー席のエリアで構成されています。

まず、ラウンジ入ってすぐのエリア。

続いてラウンジ奥のエリア。

この奥のソファー席エリアには「Widen your world」という文字が書かれています。

「世界を広げよう」とか、「世界へ飛び出そう」みたいな意味だと思います。

ビジネスエリア

あとは、ビジネスエリアもありました。

会社の会議室風な部屋で息苦しい雰囲気この上なかったです。

シャワー室や祈祷室も

このラウンジにはシャワールームも備わっていました。

なんとなくですが、洗練されていないシャワールームでした。

ヘアドライヤーはなぜそこに放置されているのか?もっとしっかり並べるだけで印象が変わると思うのですが・・・。

シャワーが浴びられるだけマシです。バンコクの暑さをここで吹き飛ばしてから飛行機に乗り込みましょう。

そして、トルコがムスリム圏なので、祈祷室も備わっていました。僕はインドネシアで祈祷室をトイレと勘違いして入ったことがあるので、皆さんは間違わないように注意しましょう。

トルコティを飲むときの注意点

早朝6時に訪問したため、食べ物はそれほどなく、飲み物をメインに楽しんでいたのですが、その飲み物の中で一番気になったものがありました。

それがトルコティです。

変わった形の機材に、変わった形のコップ。

ワクワクしながら、写真の銀色部分についてあった蛇口をひねってトルコティをコップに注ぎました。

しかし、どう見てもお茶じゃない。無色透明です。

あいこと
あいこと

へぇ。トルコティは無色透明なんだぁ。

と呑気に思いながら飲んだのですが、白湯の味しかしません。

あいこと
あいこと

へぇ。トルコでは白湯のことをティと呼ぶんだ。

さすがに、この白湯はトルコティではないと思いましたが、どうやればトルコティが飲めるのかわかりません。

  • 白湯のことをトルコティと呼ぶのか?
  • この白湯にトルコティーティパックを浸すのか?でも、そんなティーパックはなかったぞ。
  • まだ、朝早いからティーパックが提供されていないかのか?

様々な仮説を考え、このトルコティの機材周辺を物色しましたが、さっぱりわかりませんでした。

仕方なく、近くにラウンジスタッフが来た時に尋ねてみると、あらびっくりでした。

あの銀色の部分にトルコティが入っていると思っていたら、なんとトルコティは白いポットの方に入っていたのです。

銀色の部分から出るのはお湯だそうで、トルコティの味の濃さをこのお湯で調整するとのことでした。

やっとのことで無事にトルコティを飲んで、「あぁ、トルコ航空ラウンジに来たんだな」と実感しました。

でも、、僕はお茶や紅茶、コーヒーをよく飲む人ではないので、味はよくわかりませんでした。ただ「トルコだなぁ」と感じられただけです。

まとめ

トルコ航空ラウンジを訪問した話でした。

大きさとしてはバンコクにある他のラウンジと同じくらいの大きさです。中華航空のラウンジよりは大きく、エールフランスのラウンジよりは小さいです。エバー航空やサクララウンジと同じくらいです。

僕はトルコらしいものはトルコティしか飲みませんでしたが、トルコピザなどの提供もしているようなので、ぜひバンコクでトルコを楽しんでください。

おしまい。