キャセイパシフィックのザ・ブリッジ北ウィングだけ利用した話

キャセイパシフィックは香港に4つラウンジを持っています。関西空港という地方空港をよく利用する僕からしたら想像もできません。

僕はそのうちの3つを訪ねたことがあるので、今回はその1つ目。ザ・ブリッジを紹介します。

英語で書くとThe Bridgeです。僕は英語が苦手なので、thの発音ができません。Theに関しても正しく発音できません。「ダ」と発音した方が近い発音になると聞いたことがありますので僕からすればダ・ブリッジなのですが、一般的にはザ・ブリッジなのでザ・ブリッジに統一して表記します。

ラウンジ案内が目立つからすぐわかる

平面図的な位置だと、ユナイテッド航空やタイ国際航空のラウンジの近くにあります。ユナイテッドやタイ国際航空は出発フロアの一つ上の階にあるのに対し、ザ・ブリッジは出発階より下のフロアにあります。

そして、僕が「タイ国際航空ロイヤルオーキッドラウンジ@香港は椅子がカラフル」にてタイ国際航空ラウンジを探していたとき、タイ国際航空ラウンジより先に見つけたラウンジでもあります。それくらに、案内がでかでかと出ているのでわかりやすいです。

香港の空港ターミナルビルは一の上にYという文字を乗せたような形をしています。ワイングラスみたいとでも言うのでしょうか?ザ・ブリッジはYの3つの線が合わさる場所にあります。

下に降りるエスカレータに乗るとラウンジ受付に直通です。

エスカレーターを降りるとスタッフの方が近づいてくるので、搭乗券を見せましょう。受付の右と左で何が違うのかは知りません。なんとなく右に案内された気がしたので北ウィング(右側)に入りました。南ウィング(左側)だとシャワーなどのスペースがあったそうです。

僕は「左はファーストクラスやワンワールドエメラルドの方向けのエリアなのかな?」と思いこみ、北ウィング(右側エリア)しか行っていません。

率直にかっこいいと思ったキャセイのラウンジ

香港のキャセイパシフィック航空ラウンジといえば有名です。多くのブロガーさんが絶賛し、僕のJGC友達も大絶賛しています。

ザ・ブリッジは香港のキャセイパシフィック航空ラウンジ4つのうちの1つですが、この時は4つのうちどのラウンジが良いのかは知りませんでした。たまたま一番最初に見つけたのがザ・ブリッジだったので、そこに入っただけです。

そして、内部に入って「かっこいい!」と思いました。

「関空にもこんな大きなラウンジがほしいなぁ」とも思いました。

次回記事でわかることなのですが、ザ・ピアの方がもっとすごいんですよ!でも、そんなこと知らないので、「さすが、キャセイの本拠地香港!ザ・ブリッジはすごい!!」と感動しました。

長い窓側エリア

入るとすぐに一面窓に面したエリアがあります。空港によくある感じのエリアです。

空港ターミナルはスペースをうまく利用する必要があります。結果的に窓にへばりついたかのような長細いデザインのラウンジが多くなります。バックヤードを窓側にして、ラウンジをターミナルの中心にもっていくと、窓なしの息苦しいラウンジになっちゃうので、そうしているのだと思います。

食堂エリア

中程に行くと、食堂のようなエリアがあります。ここに食事とドリンクもあります。壁や床が黒で統一されて、間接照明をうまく使っているためなのか、学食感がありません。

ANAラウンジに行くと、おしゃれなんだけど学食感がありませんか?ヌードルバーなんて、大学生協の食堂からヒントを得たんじゃないか?というくらい学食感があります。

ここではピザ、鶏肉、サラダをいただきました。

最近は氷入りビールを飲むのにハマっています。めちゃくちゃ美味しいですよ。

バーエリア

これはバーなのか?それともただの座席なのか?よくわかりませんでした。

あとで調べてみると、ここにいるバーテンダーがカクテルを作ってくれるそうです。

僕はこういう仕組みに慣れていないことやお酒の知識に乏しいため、今後もこのバーを利用することはないでしょう。

窓なしエリア

バーエリアのすぐ後ろに、半分部屋のようになったエリアがありました。

特に特徴がある訳ではないエリアで、強いて言うなら窓がないくらいです。あと、椅子とテーブルを動かすことができるくらいでしょうか?

まとめ

香港にあるキャセイパシフィック航空のラウンジ、ザ・ブリッジを訪問した話でした。

他のブロガーさんの記事を読むと、みなさん僕よりもこのラウンジを満喫していましたが、僕はザ・ピアという他のキャセイラウンジにあるヌードルバーを体験したかったため、このラウンジの滞在時間は20分程度でした。そのため、印象に残るようなエピソードは皆無です。淡々と写真と感想を紹介しました。

左側の存在も知っていれば、ここでシャワーを浴びてくつろいだかもしれません。

おしまい。