機内が臭かったのか?CAさん達が乗客にスプレーを噴射していた話

香港を経由して、バンコクから日本へ帰ってきたのですが、そのバンコク-香港フライト(タイ国際航空)での話。

話は2つあります。

  1. CAさんが機内にて乗客の頭上に消臭スプレーみたいなものを噴射していた。
  2. 朝食として提供された機内食がコンジーだった。

機内がそんなに臭かったのでしょうか?すごい勢いでスプレーを噴射していました。

機内食は選択がなく、朝食としてコンジー(おかゆ?)が配膳されたのですが、う〜ん・・・。

優先搭乗でお気に入りの最後尾席へ

このブログの読者であるわずかな人なら知っている常識なのですが、僕は最後尾の席が大好きです。

優先搭乗を使って早めに搭乗し、最後尾の座席から誰もいない機内を見渡すと、「これは俺様だけのプライベートジェットだ!」と言いたくなるほど気持ちがいいものです。

まぁ、数分もすれば他の乗客も搭乗してくるので機内は大混雑となります。わずか数分の気持ちよさのために優先搭乗を利用している僕って小さいやつだなぁと・・・。悲しくもなります。

という訳で、今回も優先搭乗を利用しました。

で、今回の座席ですが、最後尾ではありません。場所的には飛行機の真ん中くらいの座席で、後ろに壁がある座席でした。

壁を挟んで後ろにCAさんが座るジャンプシートが設置されています。

他の座席は3-3-3という3席が連なるシートだったのですが、この座席は3-3-2の2部分にあたり、2席だけなので妻と一緒に座りました。

消臭スプレーみたいなスプレーを吹き付けるCAさんたち

ほぼ全員の乗客が搭乗し、飛行機が動き出すか出さないかくらいのとき、今まで見たこともない出来事を目撃しました。

機内には2つの通路があるのですが、2名のCAさんがスプレーを撒きながら、それぞれの通路を歩いて行ったのです。

脱臭スプレーなのか、いい香りのするスプレーなのか、よくわかりませんでしたが、機内の後ろから前まで全ての乗客に吹きかけるようにスプレーを全開にして歩いていました。

「搭乗前にやっとけよ!」と思いましたが、そんなに乗客が臭かったのでしょうか?

スプレーを浴びせられるという謎の行為を終えると飛行機は滑走路へと向かいました。

機内食はコンジーだけ

ワクワクしていた機内食ですが、洋食かアジアか、パンか米か、フィッシュかポークか、などの選択肢はなく、全員にコンジーが提供されました。味のついたおかゆです。

それでもいいのですが、やっぱり機内で食べる朝食はスクランブルエッグとソーセージがいいな!と思っています。

僕は、肉の方が好きなので魚だとガッカリしますし、洋食の方が好きなので和食もガッカリします。

今回は、スクランブルエッグだと思っていたので、コンジーには少しガッカリしました(でも、完食し、お腹いっぱいになったので到着まで気持ちよく寝ました)。

まとめ

バンコクから香港のフライトの話でした。消臭スプレーはあんな感じに乗客の頭上あたりを目掛けて吹きかけるものなのかはよくわかりませんが、よほど臭くて不快だったのでしょう。乗客側も体臭に気を配らなければならないのかもしれません(僕は汗っかきなので、そう思いました)。

機内食はスクランブルエッグではなく、コンジーでガッカリでしたが、だからと言って食べなかった訳でなく、しっかりと完食しました。結局のところで、機内食は基本的に美味しいのでお腹が満たされて満足でした。

おしまい。