キウイ嫌いの僕がJALのスカイタイムを飲んだらとてもおいしかった

僕はキウイフルーツが嫌いです。幼稚園の頃にキウイフルーツを食べて喉がかゆくてかゆくて辛かった記憶があります。それ以来、キウイフルーツは食べていません。それ以来、嫌いになりました(病院で検査しましたが、キウイアレルギーというわけでもないそうです)。

そんな僕が前からずっと飲みたかったのが、JALが国内線機内で提供しているスカイタイムです。

昔はシークワーサー味やゆず味などあったそうなのですが、キウイ味の人気が高かったみたいで、キウイ味を提供しています。そう、僕の嫌いなキウイ!でも、スカイタイム飲みたい。

そんなキウイ嫌いの僕が、初めてスカイタイムを飲んだお話。

搭乗時間と出発時間を勘違いしたことによりいつも違う行動へ

僕は今、ダイエットをしています。毎日歩いて1000kcalは動くことで消費するように意識しています。福岡空港発の伊丹空港行きを待っている間も、福岡空港内をせっせと歩いていました。

ときどき、自分とは全く関係のない搭乗ゲートで写真を撮ったり、お金がないから買わないと決めていたお土産を買ったりと、自由な時間を過ごしていたのですが・・・。

すっかり搭乗時間のことを忘れていました。僕の頭の中には出発時間のことしかありませんでした。そして、出発時間を搭乗時間だと勘違いしてしまいました。

出発時間の10分前くらいに「ハッ」とそのことに気づき、5分ほど歩いて自分の搭乗ゲートにたどり着いた時には既にほとんどの乗客が搭乗しており着席していましたので、他の乗客の視線を感じながら自分のシートへたどり着きました(おそらく自意識過剰なだけだと思いますが、普通の搭乗を利用すると既に着席している他の乗客から見られているような気持ちになるので、僕には優先搭乗が合っていると思います)。

いつも使う優先搭乗とは違って、まぁまぁストレスな搭乗となりました。やっぱり誰もいない機内に搭乗することは本当に気持ちいいものです。

いつもと違うからいつも飲まないスカイタイムを注文

僕が座ったシートはかなり後ろの方のシートでした。隣の女性は赤ちゃんを抱いていて、通路を挟んだ反対側にいた旦那さんと思われる人も赤ちゃんを抱いていました。

僕には子どもはいません。子どもを持つという責任感に僕は耐えられる自信がありません。だから、子どもがいる人を見ると立派な人だなぁと思います。

そんなことを考えている間も飛行機は順調に飛行を続け、どこなのかさえわからない場所になりました。

活用されることもほとんどないであろう飛行機の窓から撮影した風景写真をいくつも撮影していると機内サービスが始まりました。

悩みました。

久しぶりに悩みました。

いつもだったら、「コンソメスープ」を注文します。でも、いつも「コンソメスープ」なのです。

あいこと
あいこと

今日は優先搭乗も利用しなかったし、いつもと違うから、違うものを注文しようかな?

とは言っても、違うものって何よ?アップルジュース?緑茶?

CAさんが見せてくれたメニュー表を見てみると、一番最初に目に入ってきたのが「スカイタイム」でした。

1秒くらいの時間で考えました。

あいこと
あいこと

これ、キウイだもんなぁ〜。僕、キウイ嫌いだもん。

でも、JAL派なのにJALオリジナルの飲み物を飲んだことないのはもったいないよね?

CAさんを待たせるわけにも行きませんから、エイヤッ!と注文しました。

注文したのはこちらです。

リアルゴールドです。というは嘘です。

ついにスカイタイムを注文しました。

スカイタイム、チョーうめえぇ!!!

恐る恐る一口だけ飲んでみました。

ゴクリ。

チョーうめえぇ!!!!

次の瞬間、我慢できずに、「ゴクリ、ゴクリ、ゴクリ」と完飲しました。

こんなおいしい飲み物をJALが提供していたなんて知りませんでした。確かにキウイの味はしましたが、これはキウイだからこそ癖になるおいしさなのだと思います。もっと飲みたい・・・。

伊丹空港到着までの残りの時間で、

  • なぜスカイタイムはこんなにおいしいのか?
  • 通販で売ってるかな?買ったら毎日飲めるぞ!
  • いやいや機内で飲むからうまいんだよ!次はいつ飲めるかな?
  • もし今日スカイタイムを飲まなかったとしたら、死ぬまでそのおいしさに気づかなかったかも!

などなどのスカイタイムに対する考えを膨らませていたら、あっという間に伊丹空港に到着しました。

いいフライトでした。今日もまた1ついい発見をしました。スカイタイムはおいしい。

まとめ

いつもはコンソメスープを飲んでいる僕が、そしてキウイフルーツが嫌いな僕はJALのスカイタイムを飲んだ話でした。そして、スカイタイムがおいしいことを発見した話でした。

ただ、その後、口の中と喉が少しかゆくなった気がしましたので、やっぱりアレルギーなのかな?と不安にもなりましたが、気のせいだったようです。

おしまい。