身長の低い僕が、座高が高いことを痛感した機内での風景

ハウステンボスに行くために大阪の伊丹空港から長崎空港へ行ってまいりました。今回はそのフライトでの話です。

搭乗記みたいなことをブログに山のように書いているので流石に最近はネタ切れです。JGCとしてのメリットなんて1記事で書けます。そこで、最近ではフライトで印象に残った話なんかを搭乗記として書くようになりました。今日の話もその一つです。

僕は身長が165cmなので男性としては低い方です。成長期に骨折をしたことが原因なのではないか?と勝手に思っているのですが、真相は不明です。

そんな身長の低い僕ですが、今回のフライトで座高が高いことに気づいてしまいました。そんな話を中心に大阪から長崎へのフライトを紹介します。

伊丹空港は駐機している飛行機を撮影しにくい

搭乗する直前に「よっしゃ!今日お世話になる飛行機の写真でも撮影しておくか!」と思ったのですが・・・。

伊丹空港は搭乗ゲートから飛行機を撮影しにくい空港だと思います。ターミナルの形が原因なので仕方がないのですが、撮影しようとすると、飛行機の頭だけか飛行機の頭以外かのどちらかしか撮影できません。

今回は頭以外だけを撮影しました。

空港おじさんとして有名な僕からすると、どうせなら「この飛行機に乗って長崎に行ってきます!」とSNSに投稿できるような形の写真が欲しいところですが、仕方ありません。到着時に写真を撮ることにしましょう。

いつも通りの暇なフライト

搭乗すると一番最後尾の座席へまっすぐと歩きました。僕は最後尾座席が一番好きなのです。

すでに座っているのは妻です。写真を見ての通り、後ろに壁があるためリクライニングの幅は若干制限されます。でも、たかだか1時間のフライトですので、リクライニングは使いません。

僕のリクライニングに対する考えは「飛行機の座席にリクライニング機能は不要と思った話」に記載していますので、興味があれば読んでください。

やがて飛行機は飛び立ち、神戸上空を飛んでいきます。

大阪・伊丹空港から西に行く際、毎回「おお、神戸だ!」と思うのですが、その後はどこを飛んでいるのかもさっぱりわからなくなるので、「おお、神戸だ!」以降は暇になります。

iPhoneの写真フォルダーには保存されていたけれど場所がさっぱりわからない写真が山のようにあります。

本当に機内は暇で仕方ありません。暇すぎて無駄に写真を撮ってしまうほどです。

唯一の楽しみといえば、ワクワクの機内ドリンクサービスです。今回もこちらを飲みました。

鶴丸効果で2倍おいしいビーフコンソメです。水とかお茶とかより、ビーフコンソメを頼んだ方が得した気分になれます。理由は不明ですが「JALビーフコンソメスープは機内で頂くからこそ美味しいよね!」にて、JALビーフコンソメのうまい!という話をしています。

機内サービス後、さらに一段と暇になりました。

僕の視点から見た機内と普通の人との比較による座高の高さの検証

あまりに暇だったので、そのことに気づいたのだと思います。

僕の視点から機内を見渡すとこんな感じになります。

何を言わんとしているのかわかりにくいと思いますが、次の写真を見ればわかるのではないかと思います。

普通の人の視点で機内を見渡すとどんな感じなのかというと・・・。

こんな感じになるのです。背伸びしたり立ち上がったりしない限り、座席の背もたれが邪魔で、機内を見渡すことはできません。それが普通の人です。

恐ろしく下手くそな絵で、私と普通の人との違いを図示させていただきます。

僕は普通に座っていても機内を見渡すことができます。それは、図のように頭が丸々背もたれから出ているような状態だからです。

確かに、身長が180cmくらいある人なら、私のように頭が出ていることもあります。でも、僕の身長は165cmなのです。なのに、180cmの人と同じように頭が背もたれ部分から出ているのです。

あいこと
あいこと

僕どんだけ座高が高いの!?

足短いってこと!!??

背が低いことは知っていましたが、こんなに座高が高いことを初めて認識しました。残念な発見でした。

座高が高いという残念な事実にがっかりした僕ですが、飛行機はそんな僕をほったらかして長崎空港へ到着しました。残念な発見でしたが、おかげでフライト後半は退屈しませんでした。

まとめ

大阪の伊丹空港から長崎空港へのフライトの話でした。

このフライトでは座高が高いという残念な気づきを得ましたが、こうして振り返ってみると毎回何かしらの発見や気づきを得られるので、飛行機っていいものだなぁと思います。

おしまい。