香港のユナイテッド航空ラウンジは結構イケてたよ!

香港到着後、ユナイテッド航空のラウンジ招待状を受け取っていたのでそちらへ行きました。

すごく綺麗で人も少なくて料理が美味しくて、いいラウンジでした。

すぐ近くにある同じスターアライアンスのタイ国際航空ラウンジと比べても、ユナイテッドの方が綺麗で広くて気持ちいラウンジでした(詳細は「タイ国際航空ロイヤルオーキッドラウンジ@香港は椅子がカラフル」)。

広々としたラウンジ内部

空港には様々なタイプのラウンジが存在します。

関西空港にあるラウンジは全て部屋タイプのラウンジです。一般の待合室エリアから隔離された空間で、そのほとんどのラウンジが狭くて息苦しいものです。

一方で、ユナイテッド航空のラウンジは待合室エリアより1つ上の階にあり、他のエリアと完全に隔離されているわけではありません。

つまり、ユナイテッド航空ラウンジの天井は空港の天井と同じです。周りを囲っているだけで、上に蓋をしていないのですから当然です。

さらに、ラウンジ内から一般待合エリアを見ることもできます。

これはユナイテッド航空ラウンジが一般待合エリアより1つ上の階にあるためです。

「下々の者!我を見ろ!」なんて心の中では思いましたが、誰1人として上を見る者はいません。「上階のエリアは何だろう?」と思う人は誰もいないようですから、一般待合エリアを利用する乗客が、上の階にいる乗客のことを「お上」とは思っていないことでしょう。

下の階からユナイテッドラウンジを見るとこんな感じなのですが・・・。

「レストランがあるのかな?」くらいにしか思いません。

開放的なので飛行機もよく見える

通常、チェックインの開始は3時間前です。その後、保安検査と出国審査を通過するとラウンジ入室はどうしても2時間前ほどになってしまいます。

しかし、僕はバンコクから関空への乗り継ぎで香港のユナイテッドラウンジに滞在しましたので、チェックインはバンコクで終わっています。そして、香港では4時間の滞在時間がありました。

香港からの日本に帰る乗客がまだラウンジを利用する前から、ユナイテッドラウンジを利用できた訳です。そのためなのか、ラウンジに全然人がいませんでした(もちろん、搭乗時間が近づくにつれて日本人が増えてきましたが)。

どこに座ろうかと迷えるほど、誰もいないのです。

やっぱりソファー席に座るのが無難に良いかなと思います。

この辺りに座って、飛行機を見ていました。

僕がよく利用する関空は窓がないラウンジが多かったり、窓があっても小さかったり。しかし、このラウンジは本当に開放的なので、飛行機も空港全体もよく見えます。

食べ物も美味しく、豊富だった

アジア圏の空港にあるラウンジはご飯が美味しくてたくさんあるイメージです。香港やバンコクしか知りませんが。一方で、この前イタリアに行ったのですが、ラウンジに全然食事がありませんでした。

この香港のユナイテッド航空ラウンジは、まぁまぁ食事があります。いくらい人が少ないラウンジだと言っても、フードエリアには常に誰かしらが出入りしていたので写真は取っていません。

僕は、メタボな人がいかにも好きそうな食べ物ばかりを食べました。

カレー?、肉?、春巻きなどです。この旅で利用した最後のラウンジなので、たくさん食べてしまいました。

お腹いっぱいになった頃にはだいぶ日本人利用者も増えてきて、僕たちが利用する搭乗ゲートがかなり遠いことにも気づいたので搭乗開始時刻30分前くらいにラウンジを後にしました。

まとめ

香港のユナイテッド航空ラウンジを訪問した話でした。

やっぱり広く開放的な点が一番良かったです。ここまで開放的でなくてもキャセイパシフィック航空のPIERみたいに素晴らしいラウンジもありますが、そういうラウンジはそもそもの広さが半端ないので比較にならないと思います。

ユナイテッド航空ラウンジの広さで壁も天井もあったら、まぁまぁ狭く感じると思います。その点、壁はガラスで天井もないおかげで広く、イケてるラウンジでした。

おしまい。