バリューザホテル仙台名取は安いがアクセスを考えると割高

バリューザホテル仙台名取というホテルに宿泊しました。タクシーの運転手の話によると、このホテルは東日本大震災のボランティア宿泊などで活躍したホテルだそうで、ちょっと変わった雰囲気のあるホテルでした。

Agodaで予約したのですが、仙台市内のホテルと比べて価格はかなりやすかったです。しかし、タイトルに書きましたように、アクセスを考えると割高なホテルになります。

アクセスコストが高い

バリューザホテル仙台名取というホテルの名前ですが、仙台市と名取市は違う都市です。そして、このホテルは仙台市ではなく名取市にあります。

名取と言われても知らない人は知りません。でも、仙台なら知っています。だからホテル名に仙台と入れたのでしょう。

で、このホテルの一番悪い点がアクセスコストが高く、全体的に割高になることです。

仙台市内のホテルであれば、地下鉄やバスでアクセスできるので地下鉄代やバス代程度の支出ですみます。

しかし、このバリューザホテル仙台名取の最寄駅はJR南仙台駅。そこから2.2kmの距離にホテルがあります。

JR南仙台駅からホテルへはバスも地下鉄もありません。2.2kmの道のりを20分かけて歩くか、1000円弱支払ってタクシーに乗るかです。

手ぶらなら歩けますが、僕も妻もスーツケースを持っていましたので2.2kmを歩くのはかなり辛いだろうと思い、タクシーに乗りました。行きと帰りの往復で2000円弱ですので、仙台市内で2000円高いホテルに宿泊した方がよかったです。

コンテナのホテルというユニークさ

このホテルのもっともユニークなの点は外見です。

外見の写真をちゃんと撮っていなかったので、帰りのタクシーから慌てて撮影しました。なので、少しボケっとした写真です。それでも写真を見ればわかりますが、コンテナ1つが1部屋というホテルなのです。

あと、雰囲気が普通のホテルとは違います。学生っぽいが多かったように感じました。スーツケースを持ってくる客より、バックパックを使っている客の方が多いようなイメージです。さらに、女性の宿泊客を見かけませんでした。男ばかりでした。なのでゴツゴツした印象を受けました。

部屋の60%はベッドといっても過言ではないくらいの大きさです。

ベッドの横には机、テレビ、冷蔵庫、湯沸かし器があります。

風呂はユニットバス。シンプルイズベストな部屋です。

外見こそユニークですが、中身は普通の部屋です。客層が学生っぽい人が多かったと言いましたが、夜も特段うるさいわけでもなく快適でした。

学食のような朝食

このホテルでは朝食ブッフェをいただきました。口コミにもたくさんあったのですが、「学食みたい」な食堂です。

食事もちょーうまい!という訳ではありませんが、まずい訳でもありません。

ごくごく普通です。

味噌汁、納豆、カレー、ご飯、コーンスープ、そして写真中央のおかず。これらの朝食が提供されています。

まとめ

バリューザホテル仙台名取宿泊の話でした。

  • 安いのですが、交通費がかかるので結局少し割高になります。
  • 外見はユニークですが、中身はごくごく普通です。
  • 朝食ブッフェは学食風で、味も普通です。

そんなホテル滞在でした。

おしまい。